ブログ収益化

アフィリエイト初心者がもう迷わないキーワード選定の方法

2019年12月20日

[st-kaiwa_]アフィリエイト記事を書きたいけど、何をどう書いていけばわからない…。
キーワード選定が大事らしいけど、どう選ぶべきなんだろう?[/st-kaiwa/]

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • キーワードは競合性の低いロングテールキーワードから探そう
  • キーワードの選定にはサジェストツールとキーワードプランナーが必須
  • 同キーワード内の競合チェックは大切です

初心者ブロガーにとって本当に難しいのは「アフィリエイト記事を書けるか」だと思います。

アフィリエイト記事はブログを続けてさえいれば書けるようになるわけではないので、方法論を早めに身につけておかないと収益化で大きくつまづいてしまいます。

また、初心者が失敗してしまいがちなのが、キーワードの選定です。

キーワードの考え方は初心者にとっては特に大切で、上手に選ぶことで強者との正面衝突を避けつつ収益を得ていかなければなりません。

この記事ではアフィリエイト記事を書くためのキーワードの決め方の手順を説明しています。

キーワードは競合性が低いロングテールキーワードから考える

まず当たり前ですが、いわゆる「ビッグワード」と呼ばれる1語のキーワードは考えないようにしましょう。

「英会話」「転職」「プログラミングスクール」などは成果報酬も高いですが、超激戦区です。参入してもほぼ何もできずに終わります。

激しい主戦場と化しているので、初心者が踏み込んでも燃やし尽くされて灰になるだけです。

ニッチな3語のクエリからキーワード選定を考える

よって、ビッグワードを含む複数語のクエリからキーワードとして採用できそうなものを考えます。

例えば

  • プログラミングスクール おすすめ 30代
  • プログラミングスクール おすすめ 大学生
  • プログラミングスクール おすすめ 転職

といったような感じ。

いわゆる「ロングテールキーワード」というやつですね。

検索ボリュームが小さいと競合は弱くなる

検索語句が増えると訪問者の分母は小さくなりますが、反面大きく稼ぎたい大手は小さいキーワードは狙いません。

検索結果に載ってくるのは戦える程度には弱いドメインが多いはずなので、そこに参入をしていきます。

ちなみに語句を2つに絞るとレベルが二段も三段も上がるので欲張るのは止めておきましょう。

キーワード候補はGoogleのサジェストツールから取得する

キーワードの選定にはツールを上手に使っていきます。

キーワードの取得はキーワード一括DLツールがおすすめ

いわゆる「検索クエリ」をGoogleからツールを使って取得します。

ツールは似た機能を持つものが複数あるので、どれでもよいと思いますが、検索能力の高い方がおすすめです。

例えば、グーグルサジェスト キーワード一括DLツールは非常におすすめです。

グーグルサジェストキーワード一括DLツール

同様のツールは他にも、関連キーワード取得ツール(仮名・β版)などがありますが、抽出能力はこちらが一番高いはず。

またツールを使うなら、結果をCSV形式で出力できるものにしましょう。

あとでGoogleのキーワードプランナーに入力するときに一括取り込みができて便利です。

検索クエリとはGoogleで検索された語句の組み合わせ

検索クエリとはグーグル検索に入力された語句の組み合わせのことを言います。

上記のツールはそれらの中から検索回数が多くサジェストに表示されているものに限定して取得してくれます。

使い方は簡単で、Googleで検索するのと同じように語句を窓に入れて検索するだけですね。

結果が一覧で表示されるので、CSVで保存します。

キーワードは検索クエリの中から決めた狙うべき語句

初心者だと検索クエリとキーワードの違いがわかりにくいかもしれません。

「検索クエリ」は過去にGoogleで検索された語句の実績です。こちらはわかりやすいですね。

「キーワード」は検索クエリの中から「この語句で記事を上位表示させたい」と目標設定をされたもの、と考えればOKです。

当然上位表示する目的はアフィリエイト記事で成約してもらうためですので、広告の内容とマッチしている必要があります。

Googleキーワードプランナーで検索ボリュームをチェックする

次に検索クエリごとに、そのワードで検索した人の規模をチェックをします。

Googleキーワードプランナーの使い方と見方

使うツールはGoogleのキーワードプランナーです。

導入の仕方は多くのサイトで解説されているのでそちらをご参照ください。

検索のボリュームと予測のデータを確認する」を選択します。

Googleキーワードプランナー

先ほどのCSVの内容をコピペして「開始する」をクリック。

Googleキーワードプランナー

結果が表示されるので、「過去の指標」タブを選択すると、キーワードごとの月間検索ボリュームが表示されます。

Googleキーワードプランナー

ドメインが弱いうちは狙えるのは「10〜100」から多くても「1000〜1万」くらいまでだと言われています。

また、競合性は基本「低」狙いです。チャレンジで「中」くらいまでですね。

ランクトラッカーでも検索ボリュームは取得可能

Googleキーワードプランナーではボリュームは大体の概数しか表示されません。

順位チェックツールのランクトラッカーでは独自の指標で検索ボリュームを算出しています。

正確性はそれなりにあるかとは思うので、そちらを代用することもできます。

キーワードを選定したら検索して競合チェック

ここからは普通に記事を書く際と同じ手順ですね。

キーワードの検索結果の上位サイトが個人サイトなら勝負していきましょう

キーワードの候補をいくつか決めたら実際にGoogleで検索してみます。

1ページ目のサイトをチェックし、Amazonや公式サイトが占拠してないかを確認します。

個人サイト以外がいくつも上位にいる場合は撤退した方がいいかもしれません。

始め立てのブログだと、おそらく追い抜くのは至難の業ですね。

逆に個人サイトやYahoo!知恵袋、教えて!gooが上位にいれば狙っていきたいキーワードです。

順位はわりとシビアで、1位とそれ以外だと流入はやはり違います。状況チェックは必ずしておきましょう。

強いドメインでフタをされてしまうと上がりようがないですね。

競合サイトの構成や内容もあわせてチェック

競合チェックは必ずしておきましょう。

単純に内容が競合サイトよりよくないと上位には行けないですし、現状でGoogleが最も有益と判断しているサイトなので。

一番注意したいのが「あまりに見過ぎて内容が似てしまう」ことだったりします。

パクリはもちろんダメですが、内容が引きずられてしまうのもちょっとマズいですね。

必ず脳内で一度咀嚼してから書き出すことが大切です。

アフィリエイト記事はできるだけ早めに書いていった方がいいと思います

ブログ初心者に対する指南的なものはいくつかありますが、わりと継続することにフォーカスしているものが多いです。

100記事書けとかはそうですし、毎日更新なんかもそういった要素が少しあるのかもしれません。

最初の頃は止めないことが最重要だとは思いますが、キーワード選定やアフィリエイト記事の練習もかなり最初期からやっておいた方がいいと思います。

と言うのも、GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトだけでは大きく稼げませんし、やはり稼ぐならアフィリエイトは避けて通れないからです。

アフィリエイト記事は単体で完全に成立するものでもなく、他の記事からの流入なども考えなければなりません。

サイトの設計などの観点も必要なので早めに慣れておきたいところです。

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