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Audible(オーディブル)を使用した感想をレビュー。メリットやデメリット、おすすめ作品を紹介

Amazonの提供するオーディオブックサービス「Addible」(オーディブル)。

オーディブルはプロのナレーターや声優、俳優が文章を朗読してくれるため、場所や状況に縛られることなく、耳で読書ができる画期的なサービスです。

音声メディアの最大の利点は利用する場所を選ばないこと。

忙しい日常の中で読書のためだけに時間を確保するのはなかなか大変ですが、オーディブルならこれまで上手く活用できなかった隙間時間をインプットの時間できます。

時間をより有効に使うためにも、ぜひオーディブルを利用してみましょう。

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目次

Audible(オーディブル)とは

Audibleオーディブル)は本を音声コンテンツとして聴くことができるサービス

PCからの利用はもちろん、スマホアプリにもコンテンツをダウンロードできるので、どこでも音声で読書を楽しめます。

いわゆる「オーディオブック」と呼ばれるサービスです。

これまで読書といえば本を開いて自分で文章を読む必要がありましたが、オーディブルなら音楽のように耳で聞くだけ。

これまで何でもなかった時間をインプットの機会にすることができます。

たとえばこんな時間をオーディブルの時間に変えることができます。

オーディブルを活用できる場面
  • 本が開けないほど混雑した通勤通学中の電車内
  • ジョギングやフィットネスなどの時間
  • 料理や掃除など家事をしている時間

オーディブルはアプリとしてもリリースされているのでスマホで利用することも可能。

イヤフォンさえあればどこでも利用できます。

またオーディブルを利用できるのはスマホだけではありません。

オーディブルはEchoやタブレットなどでも再生できるので、家にいる時間であれば「何かをしながら」いつでもインプットすることができます。

Audibleのシステム

オーディブルを利用する場合は月額1,500円のオーディブル会員になるか、非会員のまま利用するかの2択になります。

とは言いつつも、システムをどの角度から見てもオーディブル会員になった方が明らかに得なので、実質的には「オーディブルの利用=オーディブル会員になること」と解してよいでしょう。

オーディブルの利用方法
  • オーディブル会員:月額1,500円で利用可能。本と交換できるコインを1枚もらえる他、全コンテンツが30%オフ
  • 非会員:コンテンツを購入して利用

利用方法①:オーディブルの月額有料会員として利用

オーディブルの利用方法として中心となっているのが、有料制の月額会員システム。

月額1,500円の定額制で、毎月1冊のオーディオブックを購入できます。

またそれ以外にも、オーディオブックを30%オフで購入できるなど、利用者にとってメリットの多いシステムになっています。

なおオーディブルでは有料会員の無料トライアルを用意しています。

30日間の無料期間が用意されており、期間内に解約すれば費用はかからないので、ぜひ利用してみましょう。

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利用方法②:非有料会員として音声コンテンツを購入して利用

オーディブルの音声コンテンツは有料会員にならなくても購入して利用可能です。

その場合はコインが使えないので、コンテンツごとに購入費用を支払うかたちになります。

一般書籍を購入するのと同じ感覚です。

ただしオーディブルの音声コンテンツは、ほとんどが1,500円以上の値段で設定されており、タイトルによっては3,000円近いものまであります。

月額1,500円の定額制を利用した方が圧倒的にお得なため、現状ではあえて非会員のまま利用するメリットはありません。

またオーディブル会員は音声コンテンツを30%オフで購入できるため、購入メインで利用する場合でも会員登録した方が圧倒的にお得です。

Audibleの月額会員になった場合の利用特典

オーディブルは月額会員になった場合に最もお得に利用できるようにサービスが設計されています。

真剣にオーディブルを利用するなら月額会員になってこそと言えるでしょう。

ここではオーディブルの月額会員になった場合にどのような利用特典が生じるかについて解説しています。

月額1,500円でオーディオブック1冊がどれでも購入可能

オーディブルは月額1,500円のコイン制

毎月「コイン」が1枚配布され、配信コンテンツの中から好きなタイトルをそのコインと交換するしくみです。

コインという仕組みを用いていますが、毎月1,500円で1冊の本を買うのと同じです。

このコインは配信コンテンツの価格に関わらず好きなタイトルと交換できます。

購入すると3,000円するコンテンツでも1枚のコインと交換できますし、また逆に700円のコンテンツと交換しても差額分は返金されません。

1冊では物足りずコンテンツをもっと楽しみたいという方は、もちろん追加でコンテンツを購入することも可能です。

また、購入したタイトルは退会後も聴くことができるので、しばらく利用機会がなさそうであれば、月額制の利用をいったん中断することも可能です。

月替わりでオーディオブック1冊がボーナスタイトルとして無料

オーディブルの有料会員になると、毎月1冊がボーナスタイトルとして無料で進呈されます。

自分で選ぶことはできませんが、何と言っても無料なので大変お得と言えるでしょう。

このボーナスタイトルを含めて考えると、毎月2冊は追加料金なく聴ける計算です。

購入したタイトルは返品・交換が可能

オーディブル会員の場合、一度購入したタイトルは途中で返品・交換ができます。

返品できるのは購入後365日以内。

試し読みとして最初の数分間を聴いてみて、合わなそうであれば返品して他の作品を探すといった使い方もできます。

ただし交換制度を利用した悪質な交換を防ぐために、過度な交換が繰り返される場合はAmazonから確認が入る可能性がある他、交換自体を停止される可能性があります。

ポッドキャストが無料で利用可能

定額制会員は、ポッドキャスト(旧Audible Station)を無料で利用できます。

オーディブルステーションは特定のテーマに沿ってコンテンツが流れている、ラジオチャンネルのようなコンテンツ。

ビジネス系からリベラルアーツ、エンタメカルチャーなどの放送を楽しめます。

ポッドキャストの番組
  • Chaine de la Fondation Christel ~共に、生きる。~
  • アルク英語チャンネル
  • THE LEADER’S GUIDE リーンスタートアップ式 新時代の組織を作る方法 超実践編
  • Newspicks Exclusive Vol.1

など

また英語コンテンツも豊富なため、リスニングの練習としても利用するのも有効ですね。

Audibleの月額料金と支払日

オーディブルの月額料金と初回支払日について解説します。

オーディブルの月額料金

オーディブルの有料会員になった場合は月額料金が発生します。

費用は毎月1,500円。

会員登録時に入力した支払い方法で決済されます。

オーディブルの初回支払日

オーディブルの初回の料金発生日は、30日間の無料体験が終わった翌日です。

つまり登録して31日目に月額料金1,500円分が引き落とされ、さらにその1ヶ月後に2回目の支払いが発生します。

料金支払日は初回の登録日から日数で起算されるので、登録するタイミングに損や得はありません。

Audibleの30日間無料体験(無料トライアル)について

オーディブルは30日間の無料体験(無料トライアル)を実施中です。

無料体験の期間中はいつでも退会可能なので、オーディブルを気軽に体験できます。

オーディブルを開始するには絶好の機会ですので、気になる方はぜひ登録してみることをおすすめします。

なお、コンテンツは途中で返品・交換が可能です。

数も豊富なので、聞き比べながらじっくりと選ぶのがおすすめです。

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Audibleのオーディオブックの利用方法

ここではオーディブルの利用方法について解説します。

オーディブルをダウンロードしてアプリから利用する

オーディブルをダウンロードして利用する場合、使い方は以下のとおりです。

オーディブルの利用手順
  1. オーディブルに登録
  2. スマホにオーディブルアプリをダウンロード
  3. 聴きたい本をコインで購入

以下、手順を具体的にご説明します。

STEP
オーディブルに登録する

まずオーディブルのトップページより会員登録しておきます。

STEP
オーディブルアプリをスマホなどにダウンロードする

オーディブルのアプリはスマホやタブレットで利用できます。

iOS、Androidともにアプリが用意されているので、それぞれApp StoreとGoogle Playよりダウンロードしインストールします。

STEP
Amazonから聴きたいコンテンツをダウンロードする

コンテンツのダウンロードはWeb版のオーディブルページから行います。

コンテンツの一覧はアプリで確認できますが、ダウンロードはアプリから行うことができません。

PCからアクセスしてコインで購入しましょう。

Audible:ダウンロード
STEP
コンテンツを再生する

ダウンロードが終わったら早速コンテンツを楽しみましょう。

オーディブルをEchoやAlexaで再生する

オーディブルはEchoシリーズやAlexaアプリからも再生可能です。

Alexaに指示することで、最後にライブラリーにダウンロードされたコンテンツを再生できます。

アレクサコマンド発話の例
本(オーディオブック)を選ぶアレクサ、「◯◯」を読んで
オーディオブックを再生するアレクサ、オーディブルで読んで
アレクサ、オーディオブックを読んで
再生を停止するアレクサ、再生を停止して
巻き戻しするアレクサ、前に戻って
早送りするアレクサ、次に進んで
章を選択するアレクサ、次の章へ行って
アレクサ、◯章へ行って
アレクサ、章の初めに戻って
再生速度を変更するアレクサ、もっと速く読んで
アレクサ、もっとゆっくり読んで
アレクサ、普通の速さで読んで
再生中の本のタイトルを確認するアレクサ、何の本か教えて

Echoは音声デバイスということもあり、オーディブルとの相性はぴったりなので、お持ちの場合はぜひ積極的に利用してみましょう。

Audibleのデメリット

オーディブルはとても面白いサービスですが、実際に使用してみて感じた不満点もいくつかあります。

主に紙の本に対するデメリットになりますが、主要なものを挙げてみたいと思います。

音声コンテンツは頭に残りにくい

率直な感想として、音声コンテンツはきちんと集中して聴かないと頭に残りづらいと感じました。

個人差はありそうですが、聴覚から大量の情報がノンストップで入ってくると、それなりに集中力を要求されるんですよね。

ある程度の訓練が必要なのかもしれませんが、読書とは違った意識でインプットを捉える必要があるのかなと感じています。

「前のページに戻って読み返す」という使い方にやや不向き

紙の書籍であればページを戻って読み返すことができますが、オーディオブックはこの辺りが不得手です。

オーディブルにもブックマーク機能はあるのですが、当然ながら開けるのはあらかじめ登録しておいた場所だけです。

本であれば、パラパラめくれば割合すぐに目的のページに辿り着くことができますが、音声コンテンツの場合は検討をつけて戻るというのが正直難しいです。

「あのことが書いてあったページ何だっけ」とちょっと戻りたいときに結構ストレスですね。

この辺りは視覚情報との違いが顕著に出ているような気がしています。

文章量と比較して時間がかかってしまう

これも音声コンテンツの宿命かもしれませんが、読み上げていくと黙読するよりもはるかに時間がかかってしまいます。

再生速度もかなり細かく調整できるので、僕は1.5倍から2倍の速度で再生していましたが、それでも時間はかかります。

読むスピードが速い人だと、かなりもどかしく感じるのではないかと思います。

文章は視界に入った2、3行をまとめて処理できるのでまとまった情報量を素早くさばいていくことができますが、音声だと読み上げていくため、効率面では少々厳しいです。

また、消化するために再生スピードを上げれば当然より聴き流す状態に近くなるので、こちらも記憶への定着のしづらさに繫がっているような気がします。

配信されている対象コンテンツが少ない

現状ではオーディブルはラインナップがあまり充実していません。

もう少し選択肢が増えてくれるとありがたいというのが本音ですね。

正直なところ、あまり「選べる」という感覚ではないかもしれません。

またジャンルに偏りがあるのも少し気になるところ。

やはりベストセラー系やビジネス、自己啓発系が多いため、読書ジャンルが合わない方には利用しづらいかもしれません。

Audibleのメリット

デメリットでシビアな意見も挙げましたが、オーディブルには明らかなメリットも感じています。

オーディブルは万人に受けるサービスではないというのが自分の意見ですが、メリットを事前に把握しておくと、ミスマッチも少なくなるのではないかと思います。

通勤通学中でも利用できるなど場面を選ばない

オーディブルの最大のメリットは聴くだけでOKということ。

目で見る必要もないですし、紙を広げる必要もないため、これまでインプットの場になりえなかった時間を読書体験に変えられます。

これは通勤通学中の電車やバスの中はもちろん、自家用車なども含まれます。

これまでだと運転中に出来ることはせいぜい音楽を聴くかラジオを聴くか、頑張っても英会話の再生くらいでしたが、オーディブルなら読書の時間として活用できます。

自宅で「ながら」でも利用しやすい

オーディブルは自宅の家事中に「ながら」で聴けるのもよいところ。

炊事や洗濯、料理中でも耳で読書できるのはありがたいですね。

とくにオーディブルはAmazonデバイスとの相性がよく、Echoなどとの連携も簡単。

台所から声で指示が出せるのはかなり使い勝手がよいと感じました。

育児中の方でも利用しやすい

オーディブルは育児中の方にとっても、貴重な読書の機会として利用できます。

とくにお子さんが未就学児の頃は、お子さんから視線を長時間外すことに抵抗がある方も多いのではないかと思います。

そんな場合でも、オーディブルならお子さんの様子をしっかり見つつ、耳で読書ができます。

もくりんぐさんでは、他のオーディオブックサービス「audiobook」と比較した体験記事を書かれています。

育児の実体験中に書かれていることもあり、最終的にどちらを選ばれたかも含めて大変参考になりますので、ぜひご覧になってください。

視覚や四肢が不自由な方でも利用しやすい

身体に障がいをお持ちで紙の本を手に取りづらい方にとっても、オーディブルは読書体験を得られるよいサービスです。

EchoやAlexaは音声による指示を得意とするため、手足が不自由な方でも比較的利用しやすいという利点があります。

またデータの購入もネットで完結しているため、部屋に居ながらにして利用しやすいのもメリットですね。

Audibleに登録する手順

Audibleの登録は下記の手順で行います。

STEP
オーディブル公式サイトにブラウザからアクセス

オーディブル公式サイトへブラウザからアクセスし、無料体験のボタンをタップします。

オーディブル公式サイトにブラウザからアクセス
STEP
Amazonアカウントでサインイン

AmazonアカウントのEメール、パスワードを入力しサインインします。

Amazonアカウントでサインインする
STEP
支払い情報を登録(クレカのみ)

Amazonに支払い方法として登録しているクレジットカードが表示されるので選びます。

STEP
「無料体験を試す」をタップ

「無料体験を試す」ボタンをタップして登録完了です。

STEP
完了

Audibleを解約する手順

また今回オーディブル(Audible)を一旦解約したので、その手順についても解説しておきます。

オーディブルの解約はブラウザから行い、手順の流れはPCとスマホでほぼ同じです。

今回の例ではスマホの画面を例にして解説します。

STEP
オーディブル公式サイトへブラウザからアクセス

オーディブル公式サイトへブラウザからアクセスします。

まず公式トップにある無料体験のボタンをタップします。

Audible(オーディブル)の解約・退会

Eメールまたは携帯電話番号、Amazonのパスワードを入力してサインインします。

Audible(オーディブル)の解約・退会

なお解約手続きはスマホアプリからはできないので要注意です。

STEP
画面最下部の「PCサイト」で画面表示を切り替え

スマホでAudibleサイトへアクセスするとスマホ用サイトが表示されますが、解約はPCサイトからしか行えません。

そのため画面をPCサイトに切り替えます。

画面最下部の「PCサイト」をタップします。

Audible(オーディブル)の解約・退会
STEP
PCサイトの画面上部のメニューから「アカウントサービス」をタップ

画面がPCサイトに切り替わったら画面上部の「◯◯さん、こんにちは!」をタップします。

Audible(オーディブル)の解約・退会

メニューが開くので、「アカウントサービス」をタップします。

Audible(オーディブル)の解約・退会
STEP
「退会手続きへ」をタップ

Audible(オーディブル)の解約・退会

STEP
「このまま退会手続きを行う」をタップ
Audible(オーディブル)の解約・退会
STEP
退会理由のアンケートを回答し「次へ」をタップ
Audible(オーディブル)の解約・退会
STEP
「退会手続きを完了する」をタップ
Audible(オーディブル)の解約・退会
STEP
退会完了

以上で手続きは終了です。

PCでも解約の手順の流れは同じです。

PCの場合はAudibleにアクセスすれば自動的にPCサイトが表示されますので、スマホのようにスマホサイトからの切り替えは不要です。

Audibleのおすすめのオーディオブック

ここではいくつかおすすめのオーディオブックをご紹介します。

普通にベストセラーや有名書籍も多いので、ぜひこの機会に聴いてみましょう。

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

ナレーター:てらそま まさき, 金野 潤

ベストセラーの『嫌われる勇気』もオーディブルで鑑賞可能。

落ち着いたナレーションでアドラー心理学の世界を旅できますよ。

オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

ナレーター:三輪 夏紀

世界的な注目を集めるオードリー・タン氏の新著もオーディブルでリリースされています。

1%の努力

ナレーター:川勝 亮太郎

ひろゆきさんの『1%の努力』もオーディブルに登場。

ひろゆきさんならではの合理的で現実的な視点が学べる1冊です。

Audibleを解約・休会した場合の取り扱い

オーディブルで解約をした場合のコンテンツの取り扱いについていくつか補足しておきます。

解約後のコイン・購入済みのオーディオブック

解約の際に気をつけておきたいのは以下の2点です。

Audible解約時の注意点
  • 未使用のコインは解約するとなくなる
  • 購入済みのオーディオブックは解約後も聴くことができる

すでに購入したオーディオブックは解約後も再生できますが、未使用のコインは解約した時点でなくなります。

コインを使わないまま解約するともったいないので、解約前にオーディオブックと交換しておくことをおすすめします。

利用一時休止の「休会」を選択することも可能

利用を再開する予定があれば「休会」を選ぶことも可能です。

休会はAudibleの利用の一時休止で、詳しい内容は下記のとおり。

Audible休止のポイント
  • 休止期間中は持っているコインがなくならない
  • 12ヶ月間に1回、30日、60日、90日間の3種類の期間から休会が可能

ただし休会中は毎月のコインの付与がなくなります。

またコインの使用期限は付与されて6ヶ月以内ですが、これは休会中でも変わりません。

なお休会は利用の履歴などからオーディブル側から適用と判断された場合のみ利用できます

退会の手順の最後で「休会申請」のメニューが表示された場合は、休会を利用することが可能です。

またカスタマーサービスからも休会が可能か問い合わせできます。

休会したいけれど解約手続きの中で休会のメニューが見当たらない場合は、問い合わせをしてみるのもありですね。

コインがたまったら解約・退会を上手に利用しよう

オーディブルを日常的に利用していても、意外とコインをうまく消化できなかったりします。

コインには使用期限があるため、使わないで手元に残すと無駄になる可能性があります。

コインが溜まってしまったら一度オーディオブックに交換した上で、早めに解約をしてしまいましょう。

利用の再開はオーディオブックを消化した後でゆっくり決めるとよいでしょう。

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まとめ:オーディブルが向いているか試すためには無料体験がおすすめ

たとえば通勤や通学など、これまで音楽を聴くくらいしかできなかった時間がインプットになり得るというのはとても歓迎できることです。

とくに電車内の混雑具合が激しく読書も難しいような場合だと、コンテンツの選択肢としてアリではないかと思います。

また本文でも触れたように、育児中の方、身体面での事情で読書が困難な方にとっても有益なサービスです。

オーディブルは利用度がライフスタイルに大きく影響されるサービスで、実際に使ってみないとピンと来ない要素を多分に持ったサービスでもあります。

体験型のサービスは百聞は一見に如かず。

使ってみてはじめて納得できる部分も多いはずです。

オーディブルには無料体験が用意されています。

登録も簡単で解約もいつでもできるので、興味を持たれた方はぜひ試してみましょう。

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この記事を書いた人

Amazonデバイスやガジェットを偏愛しています。歴代のFireタブレット6枚以外にもFire TV StickやEchoを複数所有。日々新たな活用方法を模索しています。また複数の動画配信サービスに契約しながら映画や海外ドラマを日々鑑賞しています。東京都在住。

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