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Audible(オーディブル)とはどんなサービス?使用してみた感想まとめ

2019年11月19日

オーディブルってどんなサービスなのかな?本を聴くだけなら読むほど大変じゃないし、満員電車でも読書できそうだし…。

オーディブルは本を音声コンテンツとして聴くことができるオーディオブックサービス

これまで読書と言えば実際に本を開いて文字を読まなければなりませんでしたが、オーディブルなら音声なので聞くだけでOK。

通勤や通学など、これまで上手く活用できなかった時間をインプットの時間に変えることができます。

会社や学校から帰った後に読書の時間を継続的に確保するのは意外と大変なこと。

限られた時間をより有効に使うためにも、ぜひオーディブルを利用してみましょう。

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Audible(オーディブル)について

Audibleオーディブル)とは本を音声コンテンツとして聴くことのできるサービスです。

スマホアプリにコンテンツをダウンロードできるので、どこでも読書を音声で楽しむことができます。

いわゆる「オーディオブック」と呼ばれるサービスですね!

これまで読書といえば本を開いて自分で読む必要がありましたが、オーディブルなら耳で聞くだけ。

スマホとイヤフォンさえあればどこでも利用できますし、何かをしながら本を聴くことも可能。

たとえばこんな時間をインプットの時間に変えることができます。

オーディブルを活用できる場面

  • 本が開けないほど混雑した通勤通学中の電車内
  • ジョギングやフィットネスなどの時間
  • 料理や掃除など家事をしている時間

またオーディブルを利用できるのはスマホだけではありません。

オーディブルはEchoでも再生することができるので、家にいる時間であればいつでも「何かをしながら」インプットすることができます。

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Audible(オーディブル)のシステムについて

オーディブルを利用するための仕組みについて説明します。

オーディブルの定額制は月額1,500円で1冊を購入可能

オーディブルは月額1,500円のコイン制を採用しています。

毎月「コイン」が1枚配布され、そのコインで配信されているコンテンツの中から好きなタイトルを購入できます。

コインという仕組みを用いていますが、基本的には毎月1,500円で1冊の本を買っているのと同じです。

1冊では物足りずコンテンツをもっと楽しみたいという方は、もちろん追加でコンテンツを購入することも可能。

定額制の会員なら非会員価格の30%オフで購入することができます。

ちなみに一度購入したタイトルは途中で返品・交換が可能です。

試し読みとして最初の数分間を聴いてみて、合わなそうであれば返品して他の作品を探すといった使い方もできます。

また、購入したタイトルは退会後も聴くことができるので、しばらく利用機会がなさそうであれば、月額制の利用をいったん中断することも可能です。

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オーディブルの音声コンテンツは会員でなくても購入可能

音声コンテンツはオーディブルの定額制に加入しなくても、個別に購入することができます。

その場合はコインが使えないので、コンテンツごとに購入費用を支払います。

ただしオーディブルの音声コンテンツのほとんどは1,500円以上の値段で設定されており、タイトルによっては3,000円近い値段のものまであります。

月額1,500円の定額制を利用した方がお得なため、現状ではあえて非会員のまま利用するメリットはありません。

 

Audible Stationというラジオのようなコンテンツが無料で利用可能

Audible Stationオーディブルステーション)というラジオのようなコンテンツが無料で利用できます。

松本人志と高須光聖のラジオ番組「放送室」が聴けたり、落語が多数あったりと、読書以外にもコンテンツを楽しむことができます。

また英語コンテンツも豊富なため、リスニングの練習としても利用するのも有効です。

Audible(オーディブル)の30日間無料体験について

オーディブルは30日間の無料体験を実施中です。

無料体験の期間中はいつでも退会可能なので、オーディブルがどのようなサービスか気軽に体験してみることができます。

オーディブル30日間の無料体験はこちらから

 

なお現在は通常30日間の無料期間が2ヶ月間に延長されています。

オーディブルを開始するには絶好の機会ですので、気になる方はぜひ登録してみましょう。

なお、コンテンツは途中で返品・交換が可能なので、聞き比べながらじっくりと選ぶことができます。

 

Audible(オーディブル)の使い方

オーディブルの使い方は以下の通りです。

  1. オーディブルに登録
  2. スマホにオーディブルアプリをダウンロード
  3. 聴きたい本をコインで購入

それぞれの手順を具体的にご説明します。

オーディブルに登録する

まずオーディブルのトップページより会員登録します。

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Audible(オーディブル)アプリをスマホなどにダウンロードする

オーディブルのアプリはスマホやタブレットで利用できます。

iOS、Androidともにアプリが用意されているので、それぞれApp StoreとGoogle Playよりダウンロードしインストールしてください。

 

Audibleから聴きたいコンテンツをダウンロード

コンテンツの一覧はアプリからも見ることができますが、ダウンロードはアプリから行うことができません。

Audible:ダウンロード

Web版のAmazonのオーディブルページからでないとダウンロードができないため、一旦PCを開いてからコインで購入する必要があります。

Audible(オーディブル)の料金支払日について

オーディブルの初回の料金発生日は30日間の無料体験が終わった翌日です。

つまり登録して31日目に月額料金1,500円分が引き落とされ、さらにその1ヶ月後に2回目の支払いが発生します。

料金支払日は初回の登録日から日数で起算されるので、登録するタイミングに損や得はありません。

Audible(オーディブル)のデメリット

オーディブルはとても面白いサービスですが、実際に使用してみて幾つか感じたことがあったので、ここではそれらについてお話ししてみたいと思います。

音声コンテンツは頭に残りにくい

「自分は違う」と言われてしまうとそれまでなのですが…。

正直、音声コンテンツってきちんと集中して聴かないと頭に残らない印象です。

個人差もあるのかもしれませんが、聴覚から大量の情報がノンストップで入ってくると、それなりに集中力を要求されるんですよね。

ある程度の訓練が必要なのかもしれませんが、読書とは違った意識でインプットを捉える必要があるのかなと感じています。

 

「前のページに戻って読み返す」という使い方にやや不向き

紙の書籍であれば、「あのことが書いてあったページ何だっけ」とちょっとページを戻って読み返すことができますが、オーディオブックはこの辺りが不得手です。

オーディブルにもブックマーク機能はあるのですが、当然ながら開けるのはあらかじめ登録しておいた場所だけです。

本であれば、パラパラめくれば割合すぐに目的のページに辿り着くことができますが、音声コンテンツの場合は検討をつけて戻るというのが正直難しいです。

この辺りは視覚情報との違いが顕著に出ているような気がしています。

文章は視界に入った2、3行をまとめて処理できるのでまとまった情報量を高速にさばくことができますが、音声はちょっと厳しい…。

 

文章量と比較して時間がかかってしまう

これも音声コンテンツの宿命かもしれませんが、読み上げていくと黙読するよりもはるかに時間がかかってしまいます。

再生速度もかなり細かく調整できるので、僕は1.5倍から2倍の速度で再生していましたが、それでも時間はかかります。

読むスピードが速い人だと、かなりもどかしく感じるのではないかと思います。

また、消化するために再生スピードを上げれば当然より聴き流す状態に近くなるので、こちらも記憶への定着のしづらさに繫がっているような気がします。

 

ラインナップが少ない

現状ではオーディブルはラインナップがあまり充実していません。

もう少し選択肢が増えてくれるとありがたいというのが本音ですね。

あまり「選べる」という感覚はないかもしれません!

 

Audible(オーディブル)がより良いサービスになるために思うこと

オーディブルを利用してみて感じるのは、音声コンテンツと文字コンテンツの併用ができればよりコンテンツとして充実するのではないかということです。

というのも、お互いがお互いの不得手な部分を補い合うことができるように思うからです。

本を開きづらいときはオーディブルを聴いて、本が開けるときは読書をする…。

現状ではコンテンツを別々に購入しなければならないのでお金のかかる利用の仕方になってしまいそうですが、特に学習系のコンテンツであれば、併用もありなのかなと思います。

とくに読み進めた行を同期させるなど、上手く組み合わせて利用できるようになれば、より有用性が増すのではないでしょうか。

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まとめ:オーディブルが向いているか試すためには無料体験がおすすめ

やや厳しい感想を続けて書いてしまいましたが、これまで音楽を聴くくらいしかなかった時間がインプットになり得るというのはとても歓迎できることだと思います。

特に、通勤通学の混雑具合が激しく読書も難しいような場合だと、コンテンツの選択肢としてわりとアリではないかと思います。

オーディブルは利用度がライフスタイルに大きく影響されるサービスだと思います。

ぜひオーディブルの無料体験を試してみてください。

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