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AmazonマスターカードゴールドでAmazonプライムを最安運用する方法!実質年会費が4,900円以下に

2020年1月5日

[chat face="yonoi.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]Amazonプライムを最安で運用する方法が知りたい!年間4,900円よりも安くなる方法はないかな?[/chat]

このような質問にお答えします。

Amazonプライムを利用するためには年会費4,900円が必要です。

しかし、下記の手続きを取ることで、実質的に年会費以下でAmazonプライムを利用できます

手順はざっくり以下のとおり。

  1. Amazonマスターカードクラシックに申し込む
  2. Amazonマスターカードゴールドに切り替える
  3. カードの切り替えの際に「マイペイすリボ」等、各種割引に申し込んでポイントをゲット

AmazonマスターカードゴールドにはAmazonプライムを無料で利用できるという特典がついています。

そのため、ゴールドカードを持ちさえすればAmazonプライムに入る必要がありません。

ゴールドカードには年会費が11,000円(税込)かかるため、プライムを目的としてカードを持つと赤字になってしまいます。

しかし、カード申請時に申し込むことのできるポイント還元などをゲットすることで、年会費を実質的に4,900円以下にできます。

この記事ではAmazonマスターカードゴールドの年会費の割引特典を利用する方法と、それによってAmazonプライムの実質年会費をタダで利用する方法を解説します。

Amazonマスターカードゴールドは最大2.5%がポイント還元される優秀なクレジットカードなので、Amazonをよく利用される方にはメリットの大きいカードです。

これからAmazonマスターカードを申請したい方やクレカ運用を見直したい方にも有益な情報だと思いますので参考にしていただければ幸いです。

Amazonマスターカードゴールドとは?

Amazon Mastercard ゴールド

Amazon マスターカードゴールド」は、Amazonが三井住友銀行と提携し発行するAmazon公式のクレジットカードです。

Amazonで利用することで最大2.5%がポイント還元されるなどの特典があります。

Amazonマスターカードにはレギュラーカードの「クラシック」と上位版の「ゴールド」があります。

特典はゴールドカードの方が充実していますが、ゴールドカードは年会費11,000円が必要です。

Amazonの両クレジットカードの還元率や特典については、こちらの記事で詳しくまとめていますので、是非ご覧ください。

Amazonマスターカードについてメリット・デメリットを解説

特典でAmazonプライムを無料で使用可能

Amazonマスターカードゴールドを持つと、特典でAmazonプライムを利用することができます

マスターカードゴールドを持てば年会費を払わずにプライムが利用できるので、ゴールドカードの年会費にはプライムの年会費が含まれているとも考えられます。

そのため、マスターカードゴールドの年会費からプライム年会費を差し引いた額が実質的なゴールドカードの年会費とも言えます。

ちなみにすでにプライム会員になっている場合はマスターカードゴールドが発行された日までの日割り計算がされ、残分については返金されます。

Amazonマスターカードゴールドをお得に運用するためには

Amazonプライム会員はAmazonマスターカードゴールドの申し込みとあわせていくつかの割引を利用することで、次年度以降、実質6,600円の割引を受けることができます。

Amazonマスターカードゴールドとあわせて申し込むべきキャッシュバック

Amazonマスターカードゴールドの申し込みにあわせて、下記の割引を利用することができます。

  • 「マイ・ペイすリボ」の利用による5,500円の割引(マスターカードと同時申し込みで1年目から可)
  • 「WEB明細」の利用による1,100円の割引(2年目以降)

Amazonマスターカードゴールドの年会費は11,000円ですが、割引を適用することで年間維持費を下げることができます。

  • 11,000円−5,500円=5,500円(1年目)
  • 11,000円−5,500円−1,100円=4,400円(2年目以降)

割引後の年会費は4,400円(2年目以降)となり、マスターカードゴールドをAmazonプライムの年会費4,900円以下で持つことができます。

また、上記の式では1年目の年会費が5,500円になっていますが、マスターカードはクラシックの申し込みをすることで2,000ポイント以上が還元されます。

このポイント還元分を差し引くと、1年目からプライムの年会費が4,900円以下になります。

また、クラシックからゴールドへの切り替えと「マイ・ペイすリボ」への事前登録をあわせて行うことで、初年度から最大5,500円(税込み)の割引が可能になります。

[box06 title="公式サイト"]Amazon Mastercardのお申込み|クレジットカードの三井住友VISAカード[/box06]

[chat face="yonoi.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]Amazonの商品ページには2年目以降としか書かれてないのですが、三井住友カードの公式ページにはその旨記載があります。[/chat]

繰り返しになりますが、マスターカードゴールドを持つと言うことは、Amazonプライムをただで利用できるということです。

つまり「Amazonプライムをプライム年会費以下で利用できて、かつ最大2.5%還元のゴールドカードを利用できる」ということになります。

[chat face="yonoi_smiling.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]単純に条件だけで見ると、ゴールドカードを申請しない理由がないといっていいほどの状況です。[/chat]

以前はAmazonプライムの年会費が3,900円だったため、各割引を利用してもプライムの年会費以下にはなりませんでした。

しかし、2019年4月よりプライムの年会費が4,900円に値上がりしたため、ゴールドカードでプライムを利用する運用の方がプライム年会費をそのまま払うよりもお得になっています。

マイ・ペイすリボに申し込むとカードが常時リボ払いになることに注意

「マイ・ペイすリボ」へ申し込みをすることで年会費の割引が受けられますが、「マイ・ペイすリボ」はリボ払いのサービスであることに注意が必要です。

「マイ・ペイすリボ」への申し込み以降は、Amazonマスターカードによるすべての支払いがリボ払いになります。

「マイ・ペイすリボ」では、月々の支払い限度額を差し引いた残額に対して年15%というかなり大きい利息がかかってきます。

申込時に選べる限度額は最大でも3万円のため、うっかり忘れてそのまま放置するとかなり恐ろしい状況が生まれることになります。

しかし後ほど説明する設定の変更により、限度額を大きく引き上げることができることができます。

この限度額の大幅引き上げを利用して、実質的に1回払いで全額払えるカードとして運用することができます。

これにより、カード年会費の割引に加えて、ゴールドカードの持つ最大2.5%還元のメリットをフルに利用することができます。

Amazonマスターカードクラシックから申し込むことで2,000ポイント以上がゲット可能

レギュラーカードである「Amazonマスターカードクラシック」は新規入会時にAmazonポイント付与のキャンペーンを行っています。

これを利用して、最初にクラシックカードで申し込み、入会ポイントをゲットした後にゴールドカードへ切り替えるという運用が可能です。

入会ポイントについては5,000ポイントがもらえるという説と、2,000ポイントしかもらえないという説があるようですが、実際のところはAmazonの利用率などによってポイントが変わるというのが正解のようです。

[jin-img-waku]

Amazon Mastercard クラシックのポイント還元率の表示

[/jin-img-waku]

自分のアカウントでログインした状態でクラシックカードのページを開くと、入会特典として何ポイントが還元されるが表示されます。

実際にアクセスすることで簡単にわかるので、ぜひ確認しておきましょう。

Amazonマスターカードゴールドで年会費を2年目以降6,600円オフにする手順

Amazonマスターカードの手続きを以下の手順で進めます。

なおAmazonマスターカードをこれまでに所持しておらず、今回初めて申し込みをするという状況を前提としています。

Amazonマスターカードクラシックに新規入会し、入会特典2000ポイントをゲットする

入会ポイント2,000ポイント(場合によってはそれ以上)をゲットするために、まず、Amazonマスターカードクラシックに入会します。

申し込みから審査を経てカードが発行されるまでに最短で3日、通常でおよそ1~2週間かかります。

この際に「マイ・ペイすリボ」にあらかじめ申し込んでおきます。

ポイントはカードの発行の翌日にはアカウントに追加されるので、ポイントが追加されたことを確認したら次のステップに進みます。

三井住友カードのVpassでクラシックからゴールドへカードの切り替えを行う

三井住友カードのサイト「Vpass」で、クラシックからゴールドへの切り替えの手続きをします。

[box06 title="公式サイト"]三井住友カード会員向けサービス「Vpass」ログイン[/box06]

こちらも申し込みからカードの到着までにはおよそ1~2週間かかるため、しばらく待つ必要があります

なお、クラシックカードの申込時に「マイ・ペイすリボ」の申し込みをすませてない場合は、ゴールドカードへの変更手続き前に「マイ・ペイすリボ」への申し込みをしておきます。

マイ・ペイすリボの申し込みはゴールドカードへの切り替えより前に済ませておく

ゴールドカードに切り替えを行うと、年会費の引き落としが切り替えを行った翌月の26日に行われます。

年会費の引き落としは切り替えを行った月の末日のカードの契約状況をもとに決定されます。

そのため、切り替えを行った月の月末までに「マイ・ペイすリボ」の適用が確定してないと、年会費が10,800円全額で翌日の26日に引き落とされる事態が発生してしまいます。

[chat face="yonoi.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]年会費の引き落とし前に「マイ・ペイすリボ」が確定してないと年会費をまるまる引き落とされてしまいます![/chat]

2019年8月に公式の問い合わせセンターに確認したところ、「マイ・ペイすリボ」への申し込みをクラシックカードの申し込み時にあわせて行っていれば、ゴールドカードへの切り替え手続きをすることで自動的に「マイ・ペイすリボ」の設定が引き継がれるとのことです。

しかしゴールドカードの発行を待って「マイ・ペイすリボ」の申し込みを行うと、手続きのタイミングによっては「マイ・ペイすリボ」の確定前にゴールドカードの年会費確定日(月の末日)が到来することが起こりえます。

[chat face="yonoi_surprised.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]ゴールドカードの発行が月末に近くなるようだとちょっと危険かも。[/chat]

このような事態を避けるためには、クラシックカードの時点で「マイ・ペイすリボ」への申し込みを行っておく方が無難です。

「マイ・ペイすリボ」の初年度申し込み特典5,500円割引は金額も大きく、お得な運用を成立させるための核と言えます。

確実にゲットしておきたい割引ですので手続きの失敗がないようにしておきましょう。

「マイ・ペイすリボ」の状況については念のため、クラシックカードが届いた時点、またゴールドカードへ切り替えを行った時点で「Vpass」などで確認しておきましょう。

また「WEB明細」は次年度以降の適用のため、初年度は割引がされないことにも注意です。

三井住友カードの「Vpass」より「マイ・ペイすリボ」の限度額の引き上げを行う

三井住友カードのサイト「Vpass」にログインし、「マイ・ペイすリボ」のカードの支払額を「カード利用可能額と同額」に変更しておきます。

「マイ・ペイすリボ」申込時の最大額は3万円のため、放置しないようにしましょう。

ここで支払額を利用可能額の最大まで上げておくことで、実質1回払いにすることができます。

[chat face="yonoi.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]大体の大きな買い物が利用可能額内に収まるはずなので「実質1回払い」ということですね。
自動車とか買ったらさすがにオーバーするので止めておきましょう![/chat]

ここで限度額を引き上げておかないと大きい買い物をした後で初めて気づくという恐ろしい状況にもなりかねないので、確実に変更しておきましょう。

Amazonプライムにすでに加入していた場合は日割りで返金あり

すでにプライム会員だった場合、カード発行後に日割りで会費の返金があります。

現金が振り込まれるわけではなく、次回の支払い時に請求額から返金分が差し引かれるかたちになります。

間が空いてしまうこともあり得るので、次回の買い物の際に忘れず確認しておきましょう。

Amazonマスターカードゴールドを利用してお得に買い物をしましょう

Amazonプライムの年会費が上がったことで、プライムを利用する場合は「Amazonマスターカードゴールド」を持った方がお得になる状況が生じています。

ポイント付与率も高いですし、持つこと自体のコストは不正利用などを除けば実質的にありません。

プライム会員でAmazonで買い物をすることが多い方なら、検討の余地は十分あるのではないかと思います。

ぜひご自身の年間の平均購入額などを参考にしつつ、賢い買い物に役立てていただければと思います。

[chat face="yonoi.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]なお、各申込条件などは突然変更される可能性があります。
お申し込み前にはAmazon公式、SMBC公式をあらためてチェックされることをオススメします![/chat]

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