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Ankerの傑作モバイルバッテリー「PowerCore10000」をいまさらレビュー

2019年9月19日

Anker PowerCore10000

皆さんはドラクエウォーク、プレイされてますか?

Twitterなどの反応もかなり好評のようで、ポストポケGOとしてもおすすめです。

僕もプレイしてますが、思った以上にドラクエ感があっていい感じですよ!

しかし位置情報を利用したゲームは、バッテリーの消耗が激しいのが難点なんですよね。

そこでおすすめしたいのがモバイルバッテリーです。

この記事では、Ankerのモバイルバッテリー「PowerCore10000」をレビューします。

このPowerCore10000は僕がポケGOにハマっていた頃に、バッテリー対策として購入し、実際に今でも使っているモバイルバッテリーです。

PowerCore10000は小さくて軽い上に大容量と、数あるモバイルバッテリーの中でもトップクラスのおすすめ製品です。

モバイルバッテリーを1つ持っておくと、バッテリー不安からほぼ解放されますので、まだお持ちでない方は、ぜひ購入の参考にしていただければと思います。

Anker PowerCore10000について

Anker PowerCore10000

PowerCore10000」はAnkerが製造・販売するモバイルバッテリーです。

2018年の国内のAmazonランキング大賞では「バッテリー・充電器」部門のベストセラー1位を受賞しており、モバイルバッテリーの中でもとても人気の製品です。

なお国内では、2017年上半期から2018年下半期までの4期連続でランキング1位を獲得しており、発売から3年近く経っても人気の衰えないロングセラー商品でもあります。

「PowerCore10000」は実売価格が非常に安いことも特徴で、税込価格2,799円でAmazonなどで販売されています。

Anker PowerCore10000のスペック

PowerCore10000のスペックは以下のとおりです。

項目内容
サイズ約92×60×22mm
重量約180g
バッテリー容量10000mAh
カラーブラック/ホワイト/ブルー/レッド

大きさはクレジットカードのサイズとほぼ同等と、かなりコンパクトです。

重さも約180gしかなく、iPhoneXSが約177g、iPhone8が148gなので、ざっくりスマホ1台分程度です。

なお、10000mAh以上のモバイルバッテリーでは、世界最小&最軽量(2019年9月時点)とのこと。

容量と持ち運びやすさを考えると、1台目のモバイルバッテリーはこれ一択といってよいかと思います。

コンパクトなので人にもおすすめしやすいです!

また、10000mAhの大容量ですので、ほとんどのスマートフォンに複数回の充電が可能です。

iPhoneXS、iPhoneXには約3回、iPhone8には約4回も充電することができます。

さらに、PowerCore10000には、Anker独自のフルスピード充電技術が搭載されています。

そのため、従来より約30分間も充電時間の短いフルスピード充電が可能です。

なお、カラーは4色展開です。

ホワイトやレッドなどのカラーは、女性の方でも比較的持ち歩きやすいのではないと思います。

Anker PowerCore10000の使い方

PowerCore10000を実際に使用するにあたっての諸々についてです。

Anker PowerCore10000の外観について

僕のPowerCore10000の画像です。

Anker PowerCore10000

外装がかなり痛んでますが、実際にカバンに突っ込んで持ち運びまくるとこんな具合になります。

外装は2層構造の防火素材ポリカーボネートが使用されていて、触ってみると手触りがしっとりしつつも剛性の高い素材であることがわかります。

ポリカーボネートはプラスチック素材の中で最高度の耐衝撃性を持っています!

実際、僕のPowerCore10000もかなり雑に扱ったので擦れやテカりはあるものの、ひびや割れなどはありません。

Anker PowerCore10000で充電する方法

ポートは側面に2つ用意されています。

Anker PowerCore10000

  • 左側:USB-A(デバイス充電時に使用)
  • 右側:Micro USB(PowerCore10000本体の充電時に使用)

PowerCore10000本体を充電する場合は、右側のMicro USBポートにケーブルを差し、PCやコンセントから充電します。

PowerCore10000からスマホなどに充電する場合は、本体の左側のポート(USB-A)よりケーブル経由で充電します。

両端がUSBとMicro USBのケーブルがあれば1本ですみます!

なおバッテリー本体を充電する際には、5V/2A(10W)以上の出力が可能なUSB充電器が推奨されています。

iPhone付属のUSB充電器は5Wのため、使用しても全体の容量の半分程度で充電がストップしてしまいます。

規格にあったものを別途準備しましょう。

Anker PowerCore10000のバッテリー容量の確認方法

Anker PowerCore10000

充電された容量の確認はLEDライトの点灯数で確認できます。

側面のボタンを押すとLEDライトが点灯し、満充電でライトが全4つ光ります。

一目で確認できてとてもわかりやすいです。

充電中は貯まった割合に応じて点滅するライトの位置が変化します。

Anker PowerCore10000の注意点

僕が実際に3年近く使用してきて感じたことを下記にまとめています。

目的なく持ち出すにはそれなりに重い

同スペックのモバイルバッテリーの中では最小サイズ、最軽量ではあるものの、スマホ1台分の重さはあるため、場合によっては重さが気になります。

外出先でコンセントを確保できる見込みがあるのなら、充電ケーブルを持ち出した方が単純に楽です。

この製品は屋外など、コンセントがない状況で長くデバイスを操作したい場合に力を発揮します。

まさにドラクエウォークやポケモンGOといった位置情報ゲーにうってつけの製品ですが、用件に応じて使い分けをした方が疲れないと思います。

大容量であるため本体の充電に時間がかかる

商品にコンセントの先が付属してないため、別途機器を購入しない場合は、充電はPCのUSBポートから行うことになります。

本体が10000mAhと大容量ですので、使い切った状態からフル充電しようとすると5~6時間程度とそこそこ時間がかかります。

実際に使用してみると、意外とこの時間を十分に取れないことが多く、半充電の状態で持ち出すことも少なくありません。

使い切ってなくてもこまめに充電して、常時フル充電の状態を保つ運用がおすすめです。

金銭的に余裕があれば、急速充電器の利用をあわせて考えた方がよいかもしれません。

マイクロUSBケーブルは付属している

意外に盲点なのが、マイクロUSBケーブルが付属しているということです。

僕はうっかり別に購入してしまうという無駄なことをしてしまい、その上そちらのゲーブルの方が早く破れるという事態に。

普通は同梱品の方が質が悪いと思うのですが、何故…?

取り扱いには注意しましょう。

Anker PowerCore10000を使用しての感想

PowerCore10000がバッグの中にあることで、バッテリー切れの心配がほぼなくなります。

生活がスマホ依存化している今日では、スマホが使えなくなるとかなり厳しくなります。

いつでも充電できる環境を確保しておくと安心です。

また、モバイルバッテリーがあれば、スマホ本体のバッテリーが切れそうになっても、充電しながらスマホを使用することができます。

PowerCore10000は充電速度もかなり早いため、バッテリーが尽きてしまうことはほぼなくなります。

さすがにポケGOは電力消費がかなり激しいので、充電しながらプレイしてもバッテリーは減っていきますが、それでもない状態と比べるとプレイの継続性は段違いです。

ドラクエウォークもガチで追求したいなら、ぜひおすすめのバッテリーです。

またこのバッテリーの優れている点として、安価であるという点があげられます。

ともかく安いので、災害時を想定して購入しておくのもよい選択だと思います。

ライフラインに関してもスマホへの依存度が高まっている時代ですので、気になる方はぜひ検討してみていただければと思います。

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