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AnyMP4 DVD リッピングをレビュー。使い方を詳しく解説

本記事では「AnyMP4 DVD リッピング」についてご紹介します。

AnyMP4 DVD リッピングはAnyMP4 Studioが開発・販売するDVD専用のリッピングツール。

ブルーレイには非対応ですがその分値段は安く抑えられており、「DVDさえリッピングできればいい」という方にはおすすめのソフトウェアです。

MEMO

本記事はAnyMP4 Studio様よりライセンスを提供いただき制作しております。

「AnyMP4 DVD リッピング」の特徴

AnyMP4 DVD リッピング

まずは「AnyMP4 DVDリッピング」の特徴、また主な機能について簡単に解説します。

「AnyMP4 DVD リッピング」の主な機能

「AnyMP4 DVD リッピング」の機能面での主な特徴は下記のとおり。

  • 劣化なく高品質でDVDをリッピング可能
  • 最新のアクセラレーション技術による30倍速リッピングが可能
  • DVDの編集(外部字幕・オーディオトラックの追加)が可能
  • 動画のGIFアニメ化ができる
  • 動画の圧縮が可能
  • メタデータの編集

機能的には比較的定番の内容ですが、本ソフトは指示した部分のみを抜き出してリッピングできるなど、使い勝手の部分で優れています。

またGIFアニメ化なども他にあまり見ない機能ですね。

この辺りは後ほど使い方の部分であわせて解説します。

「AnyMP4 DVD リッピング」の製品情報

「AnyMP4 DVD リッピング」はWindows版とMacOS版が販売されています。

OSの対応状況については下記のとおり。

 Windows版MacOS版
対応環境Windows 10, Windows 8, Windows 8.1, Windows 7Mac OS X 10.7 あるいはそれ以上

またライセンスは下記の3種類で展開されています。

 1ヶ月間ライセンス永久ライセンス
価格(税込)3,366円6,908円11,946円
PC台数1台1台5台
無料アップグレード

特徴的なのは1ヶ月間のライセンスが設けられていること。

税込でも3,336円とかなり費用を安く抑えられます。

また現在は20%オフキャンペーンを開催中。

さらに安く購入できますよ。

「AnyMP4 DVD リッピング」はDVD専用である点に注意

「AnyMP4 DVD リッピング」はDVD専用で、ブルーレイには非対応である点には注意しておきましょう。

ただしDVD対応のリッピングツールとしては、ほぼ全ての形式をカバーしています。

対応入力形式DVDDVD ディスク、DVD フォルダ、DVD IFO ファイル
対応出力形式オーディオLAC、WAV、WMA、AAC、AC3、AIFF、AMR、AU、MP3、MP2、M4A、MKA、OGG
ビデオMPG、MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4、H.264、H.264/MPEG-4 AVC、DivX、XviD、AVI、FLV、MP4、M4V、MKV、MOV、3GP、3G2、MTV、SWF、WMV、WMV-2、ASF、DPG、TS、DV、VOB、AMV、ProRes Proxy、ProRes LT、ProRes 標準、ProRes HQ、WebM
HDビデオTS、HD MP4、HD AVI、HD MOV、HD ASF、HD H.264/MPEG-4 AVC、HD MPEG-4、MPEG-2 HD、HD MKV、HD MPG、HD MPEG-4 TS、MPEG-2 TS HD、HD H.264 TS、DivX HD、XviD HD、YouTube HD、HD FLV、HD WMV、HD VOB、HD WebM

DVDだけ使えればOKということであれば、かなり重宝しそうですね。

前述の価格を見ていただいてもなかなかの安さではあるので、その辺りも見つつ購入を判断されるとよいでしょう。

「AnyMP4 DVD リッピング」のインストール方法

次にインストール方法について解説します。

今回はMacOS版を利用したので、こちらの画像を使いながら説明していきます。

まず公式サイトから「無料体験」をクリックし、dmgファイルをダウンロードします。

ファイルを展開し、アプリケーションフォルダにソフトウェアのアイコンをドラッグ&ドロップします。

アプリケーションを展開

アプリケーションフォルダにAnyMP4 DVD リッピングのアイコンができるので、ダブルクリックで起動します。

初回起動時はシステムより確認のメッセージが出るので、「開く」をクリックします。

アプリケーション起動時の警告

ソフトウェアは無料版として起動しますが、起動時にライセンスの登録をうながす画面が表示されます。

「登録」よりライセンスキーを入力し、有効化します。

ライセンスの登録をする

なお起動すると以下のような画面になります。

インターフェース

上記の画像ではライセンスを有効化してないのでバーの表示が未登録となっていますが、登録を終えるとこちらが消えます。

「AnyMP4 DVD リッピング」の使い方

次に「AnyMP4 DVD リッピング」の使い方について解説します。

Macの場合、外付けのドライブにDVDを入れると自動再生が始まります。

再生を停止してescキーでデスクトップを表示させ、DVDのアイコンを「AnyMP4 DVD リッピング」にドラッグ&ドロップします。

DVDを読み込む

メッセージが出るので、「OK」をクリックします。

ディスクへのアクセス許可

分析が終了するとメッセージが表示されます。

DVDの分析終了

DVDの分析が終わると、「AnyMP4 DVD リッピング」のインターフェースは以下のようになります。

ANyMP4 DVD リッピングのDVD読み込み後

ちなみに「THE MARTIAN」はマット・デイモン主演の『オデッセイ』の原題ですね。

画面右下の「すべてリッピング」をクリックすると、リッピングが始まります。

なお主要な編集機能等について解説していくと、まずこちらの画面ではタイトル横のペンアイコンから動画ファイルのタイトルを直接書き換えることができます。

また音声と字幕についても、リッピング時に選択が可能です。

オーディオトラックの選択と、

オーディオトラックの選択

字幕の選択ができます。

字幕の選択

また魔法のステッキ型のアイコンを押すと、多彩な編集が可能です。

主だったものを紹介すると、回転&クロップやエフェクト&フィルターがあります。

こちらは回転&クロップで、再生しながら編集ができます。

編集:回転&クロップ

またこちらはエフェクト&フィルターで、かなり大胆な画面効果がかけられます。

編集:エフェクト&フィルター

さらにこちらはカットで、DVD内の動画から部分的にリッピングができます。

編集:カット

カットで切り出した短い動画は、ツールボックス内でGIFにすることもできます。

ツールボックス

また出力時のエンコードも充実しており、ほぼすべてのファイル形式に対応が可能です。

エンコードの種類

「AnyMP4 DVD リッピング」レビューまとめ

ここまで「AnyMP4 DVD リッピング」について解説してきましたが、気をつけておきたいのがコピープロテクトや著作権の問題です。

本記事執筆時点では、コピープロテクトの解除そのものについては違法ではないと解釈されていますが、プロテクトを解除したBDやDVDをリッピング(複製)した場合は、全て違法であると見なされます。

もちろん「AnyMP4 DVD リッピング」の利用もその対象に含まれるため、「何をリッピングするのか」については慎重な判断なもとご使用ください。

法律を遵守のうえ、正しく利用しましょう。

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