Amazonブラックフライデー&サイバーマンデーのお得な事前準備は?

BenQ「WiT アイケアLEDデスクライト」は目に優しい機能満載で読書やPC作業に最適!

デスクワークで手元が暗いと目が疲れる……。何かいいデスクライトはないものだろうか?

現代人は24時間ずっと目を酷使しがち。

デスクワークならPC作業は当然。

自宅に帰れば読書や学習、また移動時間はずっとスマホと、日常的にインプット過多で目を酷使気味です。

とくに仕事も含めてデスクに向かっている時間は長いため、机上の環境はなるべくきちんと整えておきたいところです。

ヨノイ

テレワークで自宅で作業する時間も増えました……。

そこでおすすめなのがBenQ社の「WiT アイケア LEDデスクライト」。

BenQと言えば液晶ディスプレイが真っ先に思い浮かびますが、液晶事業に携わる中で、ユーザーの「目」と向き合い蓄積してきた技術や知見が大いに反映された素晴らしいデスクライトです。

本記事ではこのBenQ「WiT アイケア LEDデスクライト」についてレビューします。

MEMO
本記事はBenQ社様よりサンプル品をご提供いただき作成しています。

スマイル型のフォルムによる広い照明範囲(従来比150%増)

BenQ WiT アイケアLEDデスクライト

「WiT アイケア」でまず注目してしまうのが特徴的な照明部分。

スマイル状に湾曲しておりとてもおしゃれなのですが、このフォルムは機能性から導き出されたものでもあります。

照明部が弧を描いている分、同じ幅でもより広く照明部の面積をとることができ、その幅はなんと90cm

直線で60cm幅のところに約150%もの照明範囲を確保しています。

ヨノイ

ワイドで明るい!

幅広い範囲を均一に照らしてくれるので、柔らかくより見やすい光になっています。

大人の書斎はもちろん、お子さんの勉強机に置いてあげてもよさそうですね。

センサーによる自動調光

BenQ WiT アイケアLEDデスクライト

「WiT アイケア LEDデスクライト」は照度センサーを内蔵しており、机の上の明るさを検知することが可能。

これにより、環境に応じた最適な照明モードを自動で選んでくれます。

「WiT アイケア」に搭載されているのは次の2つのモード。

WiT アイケアライトの2つの照明モード
  • 読書モード:机の上を広い光で均一に照らすモード
  • デジタル読書モード:中央の光をおさえ、ディスプレイへの映り込みを軽減するモード

とくに素晴らしいのはデジタル読書モード。

PCのディスプレイは実はそれ自体が強い光を放っており、また表面がグレア仕上げであることも多いので、光が当たると反射し明るさが強くなりがちです。

せっかくのライトなのに逆に見づらくなってしまうことも多く、実際私の自宅にも備え付けのデスクライトはあるものの、ほとんど使っていませんでした。

ヨノイ

映り込みも激しいし、正直目が疲れます……。

しかし「WiT アイケア」はディスプレイの光を感知して自動でデジタル読書モードへ移行

中央の光の強さを減らし、満遍なく手元を照らしてくれるため、疲労感なく作業できます。

ヨノイ

この辺りは液晶ディスプレイメーカーとして第一線で活躍されてきたBenQさんの知見が大いに反映されていますね!

指一本で明るさ・色温度の調整が可能

「WiT アイケア LEDデスクライト」は明るさや色温度も自在に調節可能

操作も特徴的で、スマホライクに指一本で感覚的に操作できます。

照明のオン・オフは金属リング部分をタップするだけ。

また金属リング部分を長押しするとオレンジ色または緑色のランプが光るとともに、先程の「読書モード」「デジタル読書モード」が切り替わり、自動で明るさを調節してくれます。

BenQ WiT アイケアLEDデスクライト
BenQ WiT アイケアLEDデスクライト

またノブは明るさと色温度を調整可能。

BenQ WiT アイケアLEDデスクライト

こちらもノブを押すことで、明るさの操作、色温度の操作が切り替わり、ダイアルを回すことで強弱や色味が変えられます。

BenQ WiT アイケアLEDデスクライト
BenQ WiT アイケアLEDデスクライト

MEMO
色温度とは端的に言うと光の色味のこと。色温度が低いほど暖色系の光になり、色温度が高いと寒色系の色になります。

リラックスしたい場合は暖色系、集中したい場合は寒色系と言われますが、その時々で使いたい照明の色って違いますよね。

この辺りを一台で使い分けできるのも「WiT アイケア」のよい部分ですね。

フリッカーフリー技術でちらつきのない光を実現

またこちらのデスクライトに搭載されている技術として見逃せないのが「フリッカーフリー」。

フリッカーとは蛍光灯やブラウン管の細かなちらつきのことを言いますが、「WiTアイケア」はフリッカーフリー技術によりこれを解消。

ちらつきがなく目にストレスのかからない光を手元に届けてくれます。

ヨノイ

これも液晶メーカーとして長年培ってきたBenQさんならではの技術ですね。

BenQ「WiTアイケア LED デスクライト」を実際に使ってみての感想

BenQ「WiT アイケア LEDデスクライト」を実際に使ってみてまず感じるのは、「明るい!」ということ。

光量もたっぷりあって、照明の当たる範囲が本当に広いです。

ダイニングテーブル程度の広さであれば余裕でカバーできますね。

でも決して光の強さでものを言わせているわけではないので眩しすぎず、この辺りの目への優しさはすぐに感じ取れますね。

そして独特の形状と脚の部分の長さで角度や高さもいかようにもできるので、光の当て方の自由度は高く、調整は自由自在。

慣れてくると色味や光量の調節もすいすいできるようになりますし、かなりユーザーの思い通りになる感じはあります。

そして試してみて特によさがわかるのが、デジタル読書モード

PC作業のときに普通の読書モードと切り替えながら試すとよくわかりますが、本当に光が柔らかく感じるんですよね。

目の疲労感が気になる方にはうってつけだと思いますし、長く使い続ければ使い続けるほど、他製品との差が感じ取れてくる部分ではないかと思います。

自分自身の読書やPC作業はもちろん、子どもにも安心して使わせられる製品ですね。

オールマイティーに使えるデスクライトとしてWiTアイケアはおすすめ

照明は必要だけれども使う場面が家族それぞれ違う、といったケースは意外と多いのではないかと思います。

読書、PC作業、子供の学習……それぞれ求められる照明の性質は違いますよね。

しかし今回ご紹介した「WiT アイケア LEDデスクライト」なら多機能なのでそれらの全てをカバーできます。

また照明としての基本的な部分がしっかりしており、とくに目への優しさには十分配慮されているので、小さな子どもにも安心です。

ヨノイ

これから成長していく小さな子どもにはなるべくいい環境で勉強してほしいですよね。

とくにWiTアイケアには、たくさんの工夫とストレスなく使える機能がたくさん搭載されています。

照明にワイド感があり、また手元も均一に明るくしてくれるので、大人の読書にも最適。

狭い空間でも書斎のような空間を演出できるのは魅力ですね。

ヨノイ

夜の読書タイムに最適な照明ですね!

あまりいい部分だけを書きすぎても逆に怪しくなるので、一点だけウィークポイントを書くとすると、本体サイズがやや大きく重量感もあるということ。

台座部分が3kg程度はあるので、取り扱いにはかなり慎重にならざるをえませんし、子どもが自由に移動させられるという感じではないかもしれません。

とはいえ、本体の大きさは光量や位置にも関わってくる部分ですし、また重量は本体の姿勢を安定的に保ってくれるため、ある程度はしかたのない部分ですね。

その分、照明としてはとてもしっかりしていますし、ユーザーの「目」と長年向き合ってこられたメーカーさんの製品なので信頼感もあります。

Amazonでも購入できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。