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ブログ初心者がアフィリエイトで月1万円を稼ぐためには?収益化のコツを具体的に解説

「ブログを始めて数ヶ月経つけど全然稼げない……。月10,000円以上稼ぐ方法を知りたい!」

こんなお悩みを解決します。

本記事の信頼性

  • 当ブログ「ヨノイブログ」は運営開始9ヶ月目で月間収益6桁突破
  • 運営開始11ヶ月目に月間120,000PVを突破
  • 最高月間収益 約300,000円

ブロガーの方の中には「稼げる」と聞いてブログを始めたはずなのに全く稼げなくて気分も萎えまくり、という方も多いのではないでしょうか。

特に影響力のある方が「サクッと稼げる」みたいなニュアンスで発信するのでつい信用してしまいがちですが、闇雲にやるだけではなかなか結果はついてきません。

しかし月10,000円を稼ぐことを目標とするなら、ブログの収益化は決して難しい話ではありません

本記事では、僕が月10,000円を達成するために実践した「稼ぐためのコツ」について包み隠さずお伝えします。

家計が毎月10,000円アップすると、生活の余裕がかなり違ってきます。

かけた労力が報われる正しい努力をして、ぜひ5桁ブロガーを目指しましょう。

ブログで稼ぐための3つの方法(+α)

まずはブログで稼ぐための収益化の方法について解説します。

収益化の方法①:ASP系アフィリエイト

いきなり「ASP系アフィリエイト」という聞き慣れない言葉を使っていますが、次に解説する物販系と区別するために作った造語です。

ここで言うASP系アフィリエイトとは、下記のしくみを持ったアフィリエイト広告のことを指しています。

  • ①ASPに登録し、
  • ②広告主のアフィリエイト広告を自サイトに貼り
  • ③成果報酬を得る

つまりいわゆる一般的に言うところの「アフィリエイト」です。

サイトの閲覧者が自サイトに貼ったアフィリエイト広告(リンク)を経由して商品を購入した場合に広告主から報酬が支払われます。

報酬額や承認率(商品が売れたときにそれを成果として認める率)は広告主によって異なるのが特徴です。

広告の紹介や報酬の支払いはASPを経由して行われるため、まずはASPへ登録することが第一歩となります。

» おすすめのアフィリエイトASP一覧!登録すべき会社を紹介【初心者でもOK】

大きく収益化するためには王道のアフィリエイト広告と言えますが、下記のスキルを必要とするため、成果を出すためにはそれなりの試行錯誤が必要です。

  • 購買に結びつけるWEBライティングの能力
  • 検索結果で高順位を獲得するためのSEO知識

収益化の方法②:Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング

いわゆる「物販アフィリエイト」というジャンルに属するアフィリエイトで、Amazonや楽天の商品を広告として掲載します。

リンクを経由して各ECサイトで商品の購入があれば、一定の紹介料率にもとづいて報酬が支払われます。

物販の大きなメリットは、紹介した商品以外の購入でも報酬を得られること。

たとえばAmazonでは30日間のあいだに他商品でも購入があればOKです。

紹介料率が低く大きく稼げないのがデメリットですが、リンクをクリックしてもらえればチャンスにつながるという意味で初心者向きと言えます。

収益化の方法③:Googleアドセンス

3つ目はGoogleアドセンスです。

クリック型報酬と呼ばれるタイプの広告で、閲覧者がクリックしてくれる度に報酬が発生します。

一般的に報酬額が低く、大きく稼ごうとすると莫大なPVが必要になるため、収益の軸と考えるのは厳しいでしょう。

収益化のためのテクニックが不要に見えるため、初心者ブロガーのブログマネタイズの第一歩として人気ですが、その反面がっかりする方も後を絶たない広告です。

収益化の方法④:レビュー記事の執筆報酬・純広告など

最後の「+α」としてご紹介したいのが、レビュー記事の執筆報酬を受け取ること。

場合によっては3,000字で10,000円以上の報酬額を提示されることもあるので、依頼を受けられれば一発で目標を達成できます。

ただし継続性がないのが難点で、基本的には一回書いてしまえばそれでおしまいのため、毎月の安定的な収益には繋がりづらいという面があります。

同様の案件を取れるか、また競合他社からの依頼を獲得できれば展開は異なってくるでしょう。

またある程度の規模のPVがありブログのジャンルが定まっていれば、純広告と呼ばれる固定広告の案件を取れる可能性もあります。

営業が必要なことも含め、中級者以上の収益化テクニックと言えるでしょう。

アフィリエイトで月1万円を稼ぐための収益化のコツ

ここで紹介する3つのコツを実践できれば、月1万円は現実的に可能です。

というのも実際に僕がそれを達成しているからです。

過去に1年目のブログ収益の推移をまとめています。

また運営報告を下記の記事でまとめています。

» 【運営報告】月間12万PVオーバーを11ヶ月で達成した成長戦略を公開する【月間約30万円】

ちなみに1ヶ月目から7ヶ月目までに貼っていた広告は0件。

8ヶ月目の4,329円はほぼ物販関連からの収益で、9ヶ月目には一足飛びに20,000円近くにまで収益が伸びています

ちなみにアフィリエイトリンクは一度クリックされると、その後一定期間内に購入・成約した売り上げは自サイトからのものになります。

それを考えると、完全に1ヶ月内の訪問者の購入から達成したかたちです。

もっと早く広告を貼っていれば、もう少し早い達成が可能だったかもしれませんが、これらを達成できたのもある程度の戦略があったからです。

以下、その「戦略」について、具体的に解説していきます。

物販アフィリエイトを狙ったレビュー記事を書く

物販アフィリエイトは初心者ブロガーにおすすめのマネタイズ方法です。

一般的なアフィリエイト広告のようにWEBライティングを用いた誘導をそれほど必要とせず、また読者もリンクのクリックに抵抗感がありません

一つの製品を複数記事で深掘りしやすいのも特徴です。

  • WEBライティングの技術をそこまで必要としない
  • 一つの製品に対する関連記事を書きやすい

なぜWEBライティングの技術をそこまで必要としないかと言うと、Amazonにしろ楽天にしろ、紹介した商品以外を購入しても自サイトからの売り上げになるからです。

何となく興味本位でクリックしただけであっても、自分のブログのリンクから発行されるCookie(クッキー)は閲覧者のブラウザ上に一定期間残ります。

その期間内であれば、自サイトで紹介した商品とは全く関係ない購入でも自分のブログに報酬が振り込まれるため、収益化につなげやすいのがメリットと言えます。

またクッキーの保持期間が長いのも特徴です。

  • 一定期間内の購入であれば自分のブログからの売り上げとなる
  • クッキーの保持期間が長いため、収益発生につながりやすい

またAmazonや楽天は毎月のようにセールを実施しており、その期間は購入が集中します。

SEOに弱く検索順位が低いブログでも、セールにあわせてTwitterなどで上手にハッシュタグを使うことで、多くの人にリーチできます。

Amazonギフト券チャージタイプの訴求は必須

さらにAmazonなら、Amazonギフト券のチャージタイプへの訴求を絡めることで、アマギフ、商品それぞれの報酬をゲットできます。

» Amazonギフト券に現金チャージで最大2.5%のポイント還元!おトクな買い物の方法がこちら

特にAmazonギフト券は紹介料率も高く、高額のチャージが入ることも少なくありません。

ぜひ積極的に狙っていきたいところです。

一方で物販系は紹介料率が低く、一度の購入に対する報酬の上限額が設定されているなど、一回で大きく稼ぎにくいというデメリットもあります。

いかに多くの人にリーチできるかにかかっていますので、紹介する商品はたくさんの人が興味を持つもの、紹介料率が高いものを選ぶことが大切です。

Rinker・カエレバなどのリンクジェネレーターを利用する

物販アフィリエイトを利用するなら、リンクジェネレーターの活用は必須。

Rinkerカエレバなど、たくさんのツールが無料で提供されているので、ぜひ導入しましょう。

↓いろんなブログでよく見る、こういうリンクカードですね。

» 商品リンク管理プラグイン『Rinker』を解説|メリットや導入方法など【WordPress】

また有料プラグインではありますが、Rinkerのオプションプラグイン「COPIA」も強くおすすめです。

タイムセールやキャンペーンなどに応じて自動でリンクにマイクロコピーを表示してくれるので、クリック率の上昇が期待できます。

WordPressテーマ「THE SONIC」の利用ライセンスもついてくるので、ぜひチェックしてみましょう。

» 【2021年版】ブログアフィリエイトでおすすめのWordPressテーマ7選【有料・無料】

無料トライアル系アフィリを「ずらしキーワード」で狙う

ロングテールキーワード:ラッコキーワード

月額制サービスなどでは、無料トライアルが設けられていることが一般的です。

たとえば下記のような案件が挙げられます。

  • Amazon Prime、Kindle Unlimited
  • 動画配信サービス
  • 宅配レンタルサービス

人は「損をしたくない」という感情は強く働きますが、無料のものに対しては警戒感が緩むもの。

「無料」というだけで発生につながりやすいので、無料トライアルが用意されているアフィリエイト案件は積極的に試したいところです。

ただし無料が狙い目なのは周知の事実で競争も激しいため、商標そのものをキーワードとして狙うとかなり厳しいです。

公式や法人、Amazonをはじめ競合がひしめき合っている中、ドメインパワーの弱い初心者ブロガーが正面から挑むのは無謀と言ってもよいほど。

そこで狙いたいのが、「ずらしキーワード」。

たとえば「Kindle Unlimited」というそのものズバリのキーワードを含めずに、Kindle Unlimitedの申し込みを狙っていきます。

たとえば、「本 安く読む方法」などの切り口で記事を書き、解決策としてKindle Unlimitedを紹介するような手法です。

複数ASPに登録して単価の高い案件を選ぶ

冒頭で触れたように、広告主とブロガーの仲介をしてくれる存在がASPです。

広告案件はASP経由で知ることになりますが、広告案件はASPによって取り扱いが異なります

A社には登録があってB社にはないということも普通にあるので、できるだけ多くのASPをチェックしておく方が収益化の機会を逃しません

また同じ企業による広告案件でも、ASPによって単価が違うことも当たり前にあります。

たとえば、

  • A社:広告主C社の報酬額が5,000円
  • B社:   〃      5,500円

なんてこともザラにあります。

複数のASPに登録しておかないとそもそも比較ができませんし、普通に機会損失です。

自分のジャンルに強みのある大手のASPにはできるだけ登録しておくことをおすすめします。

» おすすめのアフィリエイトASP一覧!登録すべき会社を紹介【初心者でもOK】

収益化のコツは稼げない要因を排除すること

収益構造を最大化するのと同時に、収益化を妨げる要因は最大限排除しなければなりません。

遊びの要素は悪いことではありませんが、稼げない初心者は自覚なく稼げない記事を量産しているパターンが多いように見受けられます。

ここでは避けるべき記事のパターンをいくつか例として挙げてみます。

目的のはっきりしない記事を書いてないか

記事を書くならば、必ず目的が必要です。

何を目的として書いているのか」を意識するようにしましょう。

もちろんブログ記事は商品を売り込む記事だけでは成立しません。

売るための記事を成立させるためには、商品を納得して購入してもらうための情報を丁寧に提供する必要があります。

またそのような周辺記事の評価を上げることが、ビッグワードでの順位上昇にもつながります

もちろんキラーページへの誘導の役割もありえますし、共感重視のSNS対策の記事もあるでしょう。

ロングテールキーワードを意識しながら、記事群を作り込んでいく必要があります。

引用元:How will long tail affect the leisure branch?

» ロングテールキーワードとは何?ブログ初心者がSEOで成果を出すためのキーワード選定方法を紹介

記事について目的を他人に聞かれたときにノータイムで答えられるくらいにしておくことが必要ではないかと思います。

自分の書きたい記事を書いてないか

ブログを書き始めた頃にありがちなのが、自分の書きたい記事を書いてしまうというパターン。

もちろん書きたい記事を書くのは自由ですが、こと収益化を目的とするなら、読者の役に立っているかは重要なポイントです。

一番まずいのが私小説的なエッセイを書いてしまうことで、表現としての完成度を追求すればするほど、収益化からはズレていきます。

私は個人的にそういった文学性の高い私的なブログは好きですが、収益性の観点からはやはり厳しいと言わざるをえません。

自己表現と収益性は完全に分けて考えた方が成果にはつながりやすいでしょう。

オピニオンや自己啓発的な記事を書いてないか

インフルエンサーに影響されてブログを始める方も多いので、つい影響を受けたブロガーのノリを真似てしまいがちですが、これも正直厳しいです。

収益化のポイントを作りにくい上に、何者でもない人の意見(しかも意識高い)を読みたい人なんていないからです。

また情報としての実用性に寄っている現在の検索評価のトレンドから見ても、ややズレていると言えます。

書く価値がないとは言い切りませんが、ブログを始めたばかりだとすれば、「今書くべき記事ではない」ということかもしれません。

アフィリエイトで稼ぐには現実ベースで考えられるかが勝負

アフィリエイトで成果が出ない方は、運営状況を現実的に捉えられてないケースが多いのかもしれません。

たとえば私がブログを始めたばかりの頃は、100記事論や毎日更新が流行っていました。

しかしそれらに取り組んだとして、何がどうなっていくら稼げるのかを考えられたかは割と分かれ目だったように感じます。

現在はドメインパワーがそれに取って変わっていますが、では一体ドメインパワーがいくらになったら何がどうなっていくら稼げるようになるのでしょうか?

ベースはやはり一つ一つの記事の内容とその関わり合い方によります。

たとえばアフィリエイトで成果が発生するためには、以下のような考え方が必要です。

  • ページビュー(PV)×クリック率(CTR)×コンバージョン率(CVR)

つまり上記の例でいくと、広告をクリックしてくれる率(CTR)が3%、そしてその中で実際に申し込みをしてくれる人の率(CVR)が3人に1人だとすると、一回の発生に対して必要なページビューは100PVとなります。

さらにその発生に対して広告主の承認率がかかってくるため、かりに承認率が50%だとすると、200PVが必要です

(50%の承認率の案件は触るべきではないと思いますが)

これはもちろんブログ全体ではなく、アフィリエイトリンクを設置している記事あたりということ。

どのようにPVを獲得し、目的のページへ誘導するかを考える思考が必要とされます。

漫然とやっていても稼げないのがアフィリエイト。

サーチコンソールやGoogleアナリティクスといった分析ツールを使いながら、数字ベースで改善していきましょう。