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クラウドWiFiの解約方法と正しい端末の返却方法を解説

クラウドWiFiの解約方法と端末の返却方法を解説

クラウドWiFiの返却方法は?

いつまでに手続きすればいい?

ルーターの返却方法は?

クラウドWiFiで気になるのが解約のこと。

クラウドWiFiは契約期間の縛りと解約金(違約金)がないので、「お金がかからない」というイメージが強いですが、解約時には費用に関係するいくつかの注意点があります。

具体的には下記のポイントを押さえておきましょう。

クラウドWiFiの解約時のポイント

  • 解約する場合は前月の15日までに手続きを行わなければならない
  • ルーターは翌月の4日までに返送先まで送付しなければならない

これらに注意しておかないと、不要な支払が発生してしまいかねません。

とくにクラウドWiFiを選んだ方は、コストを抑えたいという思いの強い方も多いはず。

こちらの記事をよく読んでおいていただくと不測の事態も避けられるかと思いますので、ぜひ参考にしてください。

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クラウドWiFiはおすすめできる?メリット・デメリットを解説【縛り・違約金なし】クラウドWiFiはおすすめできる?メリット・デメリットを解説【縛り・違約金なし】

クラウドWiFiの解約はいつからできる?

まず最初にクラウドWiFiの解約のタイミングについて整理してみます。

クラウドWiFiは最低レンタル期間に注意

クラウドWiFiは契約期間の縛りはありませんが、「最低レンタル期間」として、1ヶ月間の利用が定められています。

2年や3年といった長期間にわたる縛りはないものの、最低1ヶ月間は使用しなければなりません。

ヨノイ

すぐに解約できるわけではないので要注意です。
クラウドWiFiをお試しで最短期間で利用する場合の費用・おすすめの契約タイミングは?

クラウドWiFiを翌月に解約する場合は15日までに手続きが必要

クラウドWiFiを解約する際は、前の月の15日までに解約の手続きを済ませる必要があります。

なお16日以降に解約手続きをすると、翌月末日付けの解約となります。

当月いっぱいで解約する場合は、15日までに手続きを済ませないと1ヶ月分の不要な料金がかかってしまうので注意しましょう。

クラウドWiFiの解約手続きの方法は?

クラウドWiFiの解約は公式ホームページから行います。

手順はこちら。

STEP.1
クラウドWiFiのお問い合わせフォームにアクセス
 

クラウドWiFiの公式サイトより、お問い合わせフォームを開きます。

クラウドWiFiの解約手続きの方法

STEP.2
「端末の解約」タブを選択
 

タブの中から「端末の解約」を選択します。

クラウドWiFiの解約手続きの方法

画面に表示されている必要項目を入力します。

注文番号はクラウドWiFiを申し込んだ際のメールに記載されているので、そちらから転記すればOKです。

STEP.3
必要項目を入力して送信
 

入力後、送信をします。

送信が終わると画面最下部にメッセージが表示されます。

クラウドWiFiの解約手続きの方法

STEP.4
完了
 

手順は以上です。

手続きが無事終了したら、入力したメールアドレス宛に確認メールが届くので内容をチェックしておきましょう。

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端末の返却について

ウェブ上での手続きを済ませても、端末の返却を怠ると解約したことにはなりません。

とくに返却期日を守らないと延滞料金がかかるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

返却の期日

端末(モバイルルーター)の返却は解約月の翌月の3日までに返送する必要があります。

できるだけ早めに返却しましょう。

なお利用規約上、延滞が生じた場合は1日2,000円の延滞料金が発生します。

返却は滞りなく行えるよう、準備はしっかりとしておきましょう。

第十七条

利用者が、契約期間が終了したにもかかわらずレンタル端末等の返却をしない場合、利用者は当社に対し、1日2,000円の延滞料金を支払うものとします。

クラウドWi-Fi利用規約

ヨノイ

延滞してしまうと手痛い……。

端末の返却方法

公式によると、返却方法は下記の2種類が挙げられています。

端末の返却方法

  • レターパックプラス(520円)
  • 各社宅急便
  • 店頭返却(平日10時~18時まで)

なお送料はユーザー負担です。

着払いで送らないようにしましょう。

返却先住所

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7-18-19

新宿税理士ビル第二別館佐竹ビル2F

株式会社ニッチカンパニー宛

0120-050-637

※2020年9月時点。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

返却物について

また返却物は下記のとおり。

クラウドWiFiへの返却物

  • 端末本体(モバイルWiFiルーター)
  • 商品箱
  • 付属のUSBケーブル

なおUSBケーブルを紛失した場合は1,100円(税込)が請求されます。

地味に費用がかかってしまうので、なくさないようにしましょう。

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実際にレターパックプラスで返却してみました

レンタルしていたルーターをレターパックプラスで返却してみました。

ちなみにレターパックプラスはこのようなタイプの郵便。

出典:日本郵便(https://www.post.japanpost.jp/service/letterpack/)

ルーターの箱に対してかなり大きめなので楽々入ります。

窓口での手順も簡単で以下のとおり。

  1. 郵便局の窓口でレターパックプラスを520円で購入
  2. 厚紙で出来た封筒をもらえるので、宛先を記入
  3. ルーターを箱ごと入れて封をし、窓口へ提出

これだけです。

すべて郵便局の中で終えられます。

ルーター一式を忘れさえしなければ、その場で10分もあれば終了しますよ。

なお封筒に入れる際も箱に緩衝材(エアクッション、要はプチプチ)による保護はしませんでしたが、とくに何の問題もなく受領の連絡が来ました。

あるに越したことはないのかもしれませんが、送付の際に特別なケアはしなくてもよさそうです。

注意
なおレターパックプラスは「こわれもの注意」などの指定ができません。窓口の職員の方に確認しましたが、ケースに入っていればルーター類は大丈夫ですよとのことでした。

対応エリア外の解約・クーリングオフによる解約もあり

対応エリア外による解約を行う場合、またはクーリングオフによる解約を行う場合は通常の解約と条件が異なります。

対応エリア外による解約

対応エリア外による解約は下記の条件を満たしている必要があります。

  • 商品到着から8日以内に端末を返却すること
  • 通信量を5GB以上利用していないこと
  • 端末、商品箱、USBケーブルの傷・破損、紛失などの場合は適用外

また費用に関しては以下のとおりです。

  • 契約金額から初期費用を除いた金額を返金
  • 端末返却時の郵送費はユーザーの負担
  • 返金時の振込手数料はユーザーの負担

クーリングオフによる解約

クーリングオフを行う場合は以下が前提となります。

  • 端末の電源を1度も入れていないこと
  • 商品到着日より8日以内に端末を返却すること
  • 端末、商品箱、USBケーブルの傷・破損、紛失などの場合は適用外

また費用に関しては以下のとおりです。

  • 端末の返却時の郵送費はユーザーの負担
  • 返金時の振込手数料はユーザーの負担

まとめ:解約手続きに毎月の〆切りがあることは事前にチェックすべき

クラウドWiFiは解約時の費用がかからないというイメージがありますが、返却期限を超えてしまうと翌月分の月額料金が発生してしまいます。

解約手続きに遅れてしまって無駄に料金を払ってしまうのは定額制サービスのあるある。

事前に解約のしくみをよく確認して、失敗のないよう手続きを進めましょう。

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