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クラウドWiFiをお試しで最短期間で利用する場合の費用・おすすめの契約タイミングは?

クラウドWiFiは縛りも解約金もないのが魅力……。

お試しで少しだけ使ってみたいけど、費用はどのくらいかかるんだろう?

最短期間で運用した場合のコストを知りたいです。

クラウドWiFiの持つ大きなメリットが、契約期間の縛りがなく、違約金もないこと。

モバイルWiFiを使ってみたいけれど本当に使い続けられるか自信がないという方にとっては、お試しで利用しやすいのが魅力です。

というのも、通常のモバイルWiFiサービスは契約期間に縛りがあるのが一般的。

期間内に解約すると高額の違約金が発生してしまうんですよね。

ちょっとお試しで契約するにはかなりリスキーだと言えます。

ヨノイ

本当にモバイルWiFiが必要なほど通信するのかを先読みするのってかなり難しいです。

その点、クラウドWiFiは違約金もなく安心ですが、実際に契約した場合に最低費用がいくらで運用できるかは正確に把握しておきたいところです。

そこでこの記事では、「クラウドWiFiでもっとも費用をかけずに運用するための条件」について詳しく解説します。

縛りなし・解約金なしのモバイルWiFiとしてクラウドWiFiは有力な候補。

ぜひモバイルWiFiを選ぶ際の参考にしてください。

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※解約違約金はかかりません

クラウドWiFiを最低費用で運用した場合にかかる額は7,360円

クラウドWiFi

まず結論から述べると、クラウドWiFiをもっともお金をかけずに運用した場合、かかる費用は全部で7,360円です。

これは下記の計算のとおり。

クラウドWiFiの最低費用

契約事務手数料(3,980円)+月額料金(3,380円)=総額7,360円

上記の費用で1ヶ月の間、クラウドWiFiを利用するというのが、クラウドWiFiをもっともコンパクトに利用する方法です。

ただしこれには比較的シビアな条件があり、毎月1日に契約した場合に限るということ。

1日以外に契約した場合、最悪およそ2ヶ月分の請求が確定してしまうため要注意です。

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クラウドWiFiは契約期間の縛りはないが最低レンタル期間あり

クラウドWiFiは契約期間の縛りはないが最低レンタル期間あり

クラウドWiFiには契約期間の縛りはありませんが、最低レンタル期間は存在します。

ヨノイ

かなり表現として微妙なのですが……。

これは契約したら1ヶ月間は最低でも使用しなければならないということ。

言い回しが違うだけで、契約期間の縛りでは?という気もしますが、契約上は1ヶ月は使用しなければなりません。

つまりクラウドWiFiに契約すると、1ヶ月分の月額料金3,380円は絶対にかかるということです。

クラウドWiFiの契約期間は1日から末日まで

クラウドWiFiの1ヶ月分の料金の起算日は1日から。

毎月1日から末日までの1ヶ月間の利用に対して1ヶ月分の料金が請求されます。

つまり何日に契約しても、料金の計算は月単位で行われるかたちです。

そこで生じるのが次のような疑問。

ヨノイ

月途中で契約した場合の料金はどうなるの?

こちらの疑問に対する答えは次のとおりです。

月途中の開始は日割り+翌月分が請求されるので注意

クラウドWiFiで注意しておきたいのが、月途中から契約した場合の請求のされ方。

請求の計算は下記にもとづいて行われます。

※月の途中での利用開始時は月末までの残日数に対する日割り料金と翌月1ヵ月分の料金を合わせてご請求致します。

よくある質問|クラウドWi-Fi – 縛りなしクラウドWi-Fi

1日にぴったりあわせて契約できる人はほぼいないでしょうから、ほとんどの場合は月途中の契約になります。

その場合は翌月までの日数分が日割り計算の上、初回請求分として加算されるかたちになります。

ヨノイ

なんと!

つまり極端な例を挙げると、2日に契約した場合は契約つきの2日〜月末日に加え、翌月1ヶ月分が最低レンタル期間として請求される計算

実質的に2ヶ月縛りのようなかたちになってしまいます。

意外と盲点なので、本当に安く運用したい場合は知っておくべき契約条件です。

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※1ヶ月使えば解約違約金はかかりません

クラウドWiFiは在庫切れが多く狙った日に契約できるかは微妙

リモートワークの増加に伴う需要増につき、現状ではモバイルWiFiの需要が高まっています。

とくにクラウドWiFiは人気が高く、在庫は常に不足状態

いつでも契約できるとも限らない状況です。

注意
クラウドWiFiの契約はルーターの在庫があるか否かによります。在庫状況は毎日14時に更新されます。

そのような中、1日ぴったりを狙った契約はかなり難しいのが実情です。

1日に契約ができなければ、また翌月の1日まで待たなければならず、条件はかなり厳しいと言えます。

おすすめは月末付近の契約を狙うこと

クラウドWiFiを契約する場合に無理に最低費用を狙うのはあまり得策ではありません。

おすすめなのは、ギリギリを狙わず数日分余裕を取って、毎月後半の契約を狙うという戦略。

加算される料金も日割り計算なので、ユーザーに不利益はありません。

ヨノイ

多少費用はかさみますが、請求される金額も順当なものです。

もちろん1日に契約できれば、初月の請求はぴったり1ヶ月分になります。

しかし、契約できなかったときのリスクを考えると、無難に収めておいた方が得策ですよね。

ちなみに月途中からの契約で請求される金額は下記のとおり。

7月21日から(10日間)利用した場合

  • 契約事務手数料(3,980円)+初月日割り料金(110円×10日分)+オプション購入料金(400円)+月額料金(3,380円)+各消費税分=総額9,198円

※日割り料金(1日あたり):110円

なお初回に引き落としされる額は、上記のうち下記だけです。

「初期費用」+「初月日割り料金」+「オプション購入料金(購入時)」

残分は次回の請求分で引き落とされます。

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安心補償オプションへの加入が可能なのは開始時のみ

ここまでの計算式で、安心補償オプションを計算に含めていますが、実際のところは加入は任意です。

ただし押さえておきたいのは下記の3点。

クラウドWiFiの安心補償オプションの注意点

  • 未加入の場合は水濡れ・故障、紛失・盗難はすべて25,000円(税抜)
  • 契約時に加入しなかった場合は契約途中での加入は不可
  • 一度解約すると再加入は不可

未加入でルーターに不具合が生じた場合は25,000円を支払わなくてはならず、かなり負担が重くなってしまいます。

ちなみに加入時との比較は下記のとおり。

 安心補償オプション加入〃 未加入
水濡れ・故障無料25,000円(税抜)
紛失・盗難15,000円(税抜)25,000円(税抜)

また未加入のユーザーは途中での加入が不可だったりと、少々不利な条件です。

最短で1ヶ月しか使わないのであれば不具合の起こる可能性は限りなくゼロに近いですが、現状ではルーターがほぼ中古品ということもあります。

万が一の事態が心配な方は、加入しておいた方がよさそうです。

解約は毎月15日までに公式お問合せフォームの「解約」から

解約の締切日は毎月15日まで。

16日以降の解約依頼に関しては、翌月末の解約として扱われます。

最短運用を目指して1ヶ月で解約する場合は忘れずに手続きをしておきましょう。

解約は公式サイトのお問い合わせフォームから可能です。

返却はレターパックや宅配便で可能

ルーター等一式の返送はレターパックや宅配便で行います。

返送期日は解約月の翌月3日まで。

公式HPに記載の「解約時返送先住所」宛てに返送すればOKです。

返送時の送料はユーザーの負担となります。

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なお下記の記事では実際に返却した手順なども紹介しているのでぜひご一読を。

クラウドWiFiの解約方法と端末の返却方法を解説クラウドWiFiの解約方法と正しい端末の返却方法を解説

まとめ:最低費用でお試しするなら月末に契約して15日までに解約がおすすめ

クラウドWiFiをお試しで利用するため、最短期間、最低費用で運用するためのポイントは下記のとおりです。

  • 月末から在庫状況の空きを見て契約する
  • 翌月15日までに公式サイトから解約する

ただし契約事務手数料は何ヶ月利用しても同じ。

他のサービスに移った場合はそちらでも初期費用として徴収されてしまいます。

短期間でサービスを移るとコスパが悪いことは間違いありません。

サービス内容を見極めるためには、無理に最短期間を目指す必要はありません。

クラウドWiFiにはいつでも利用を止められるという圧倒的な利点があります。

ぜひ納得いくまでじっくり利用して、間違いのない判断をしましょう。

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