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【アフィリエイト】Amazonアソシエイトの審査に通らない場合にチェックすべきこと【裏技あり】

2019年7月17日

ブログやTwitterによるマネタイズ、と聞いてまず思い浮かぶのがAmazonアソシエイト・プログラム。

「アフィブログといえばAmazonリンク」というくらいメジャーな存在ですが、一般的な認知度とはうらはらに参加への審査が厳しいことでも有名です。

また審査が厳しいのに加え、審査に合格しなかった理由を教えてもらえないのも特長です。

僕も別に運営していたブログを含めてAmazonアソシエイト・プログラムにこれまで3回合格し、合格するまでの間に2回審査に落とされています。

そのときの経験も踏まえて、Amazonアソシエイトの審査に通らない方に向けて「Amazonアソシエイトの審査に合格するコツ」をお伝えしようと思います。

これからAmazonアソシエイトに申請をお考えの方も必読です。

Amazonアソシエイトは本当に審査が厳しいのか?

Amazonアソシエイト・プログラムの審査が厳しいという話はネットでよく目にします。

中には何回申請しても不承認という方もいらっしゃるようです。

実際のところ、Amazonアソシエイトの審査は厳しいのでしょうか?

実はこのブログも一度目の申請では審査を通らず、再申請した後に合格をもらっております。

また、過去にも別のブログで申請し合格した経験が2回ほどあるのですが、その内の1回はやはり一度審査で落とされています。

つまり、これまで3回合格し2回落ちた経験があるわけですが、初回を除き、一度落とされた後に合格という流れを見ると、やはりある程度、厳格に審査されているのかな、という印象はあります。

何回繰り返しても審査で承認されない場合は自分のサイトをあらためてチェックし、問題とされている点を改善する必要があります。

何故、Amazonアソシエイトに参加が承認されないのか?

アソシエイト・プログラムに参加を申請すると、参加を希望するWebサイトがアソシエイト・プログラムにより審査されます。

審査結果はメールで連絡されますが、不承認の場合でも具体的な理由は教えてくれません。

そのため、改善すべき点を自力で上手く見つけられない場合、何回も申請をしては何回も不承認で返される、を繰り返す羽目になってしまいます。

ですが、具体的な箇所は教えてもらえないにしても、アソシエイト・プログラムから送られてくるメールには参加が断られる例が示されています。

メールには以下の項目に当てはまる場合に不承認になる旨が書いてあります。

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合  *SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み

その他、プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t21

2から8については書いてあるままという感じですが、1についてはAmazon側にどうとでも判断できるような内容になっているため、実質的な判断が難しいのが実情です。

上記リンク先では不承認となるサイト例がもう少し詳しい事例とともに書かれています。

「Webサイトが未完成」とは何を指すのか

おそらくアソシエイト・プログラムがWebサイトに必要と見なしている要素が欠けている状態を指していると思われます。

具体的には、

  • 管理者プロフィールがない
  • プライバシーポリシーについての記載がない
  • メールアドレスの記載がない、もしくはコンタクトフォームが設置されていない
  • サイトデザインが崩れている
  • 記事へのリンク切れが多発している

などが挙げられるかと思います。

常識的に考えてみての想像でしかありませんが、ある程度の妥当性はあるのかなというところです。

特にメールアドレス、コンタクトフォームの設置についてはネットでよく指摘されているところです。

実際に僕も一度不承認になった後、コンタクトフォームを設置して申請したら合格した経験があるため、それなりに信頼度は高いように思います。

「Webサイトが作成したばかり」とは何を指すのか

開設してからの日数なのか、それとも記事数なのかはっきりしないところです。

不承認通知を受けた後、1記事追加して申請したら審査に通ったという声もあったりしますので、もしかしたら何らかの基準があるのかもしれません。

また記事数が少ない場合は、アソシエイト・プログラムから送られてくる不承認メールの文面が異なっており、「コンテンツが少ないため、必要な審査を行うことができませんでした」といった内容が書かれているとの情報もあります。

Amazonアソシエイトに参加が承認されない理由と言われているもの

以下についてはアソシエイトへの申請時には対応が必要です。

とりわけ対応が難しいものはないと思いますので、すべての項目を整えてから申請した方がよいかと思います。

  • 購入履歴のあるAmazonアカウントで申請していない
  • フリーメールで申請している
  • サイト内に運営者に関する情報を載せてない
  • 申請時に「Webサイトの内容と紹介したい商品」についてしっかり書いてない
  • 申請時に他社の広告を貼ったままにしている

他社広告は場合によっては外すのが多少面倒かも知れませんが、どこまで見られるのか分からないので細かいものも外しておいたほうが無難かとは思います。

自分の経験から①:購入履歴のあるAmazonアカウントとプロバイダメールの必要性

以前、審査に落ちたときは、Amazonアソシエイト用にあらたにアカウントを作り、Gmailで申請をしていました。

不承認のメールをもらった後でググってみたところ、購入履歴のあるAmazonアカウントが必要なことと、フリーメールでは承認されないことが書かれていたので、それらを改善して再申請したら無事承認されました。

身元の担保を取るためにこれらの要素は厳格にしているものと思われます。

とくに購入履歴のあるアカウントは名前住所がバッチリ押さえられますので、おそらく必須にしているのではないかと思います。

自分の経験から②:コンタクトフォームの設置の必要性

今回申請してダメだった理由がおそらくこれです。

コンタクトフォームもしくは連絡先のメールアドレスが運営者情報にないとおそらく承認されません。

ビジネスで何かをやり取りする関係にあることを考えれば、連絡が取れないなんて常識の範疇外なのであたりまえではありますが。

これ以外の要素としては、再申請前に記事を1本アップしただけですので、おそらくコンタクトフォームが理由で間違いないかと思います。

申請時で記事もすでに40本近く書いてますし、アップしたその1本でそれまで不足したコンテンツがOKになっとも考えづらいです。

365日売り上げがないとアソシエイトのアカウントは閉鎖されるが再承認には影響なし

これも僕の体験にもとづきます。

今回の申請は閉鎖のメールを受け取った後での申請になりますが、影響なく承認がもらえています。

また、1回目に承認されたアカウントは使用の予定がなかったため、こちらからAmazonアソシエイト・プログラムに連絡を取り、閉鎖してもらいましたが、これも2回目、3回目の申請に影響はしていません。

よほど悪質な行為が発覚して、Amazonからアカウントを剥奪されるような閉鎖のされ方をした場合は別かとは思いますが、普通に使用している分には特に影響はなさそうです。

それでも審査に通らない場合は「もしもアフィリエイト」がおすすめ

以上、僕の実体験をまじえて、Amazonアソシエイトへの申請と承認、不承認に関係しそうな要素について記事にしてみました。

どうしてもAmazonアソシエイトに承認されない場合は、ASPに登録してAmazonアソシエイトに参加することも可能です。

もしもアフィリエイトさんに登録することで、Amazonアソシエイトの審査の可否に関わらず、Amazonのアフィリエイトリンクを利用できるようになります。

ぶっちゃけ、Amazonアソシエイトの審査対策に時間をかけるのはあまり良い時間の使い方ではありません。

そんな時間があるなら収益化につながる記事を一本でも書いた方が有益ですし、ASPに登録して使えるようになるのなら、そちらの方が近道ですよ。

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登録だけなら無料ですし、アフィリエイト案件でも今後お世話になるはずですので、登録しておきましょう。

それではよいアフィリエイトライフを!

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