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どこよりもWiFiの口コミ・評判を徹底調査!メリット・デメリットをレビュー

どこよりもWiFiの口コミ・評判を徹底調査!メリット・デメリットをレビュー

ポケットWiFiはともかくサービスが乱立している上に違いが分かりづらいのが難点。

とくに○○WiFi系は名前だけでなくプラン構成と料金設定も似ているものが多く、理解するのに一苦労です。

そんな中、プラン設定に強い独自性があるのが「どこよりもWiFi」

どこよりもWiFiは2021年4月にプラン構成を大幅リニューアル。

月間通信容量にもとづく段階定額制という、他に類を見ないポケットWiFiサービスへと変貌を遂げました。

「使わない月は少しでも通信料金を安くしたい」というユーザーのニーズをしっかりとキャッチした、おすすめのポケットWiFiです。

目次

どこよりもWiFiとは

どこよりもWiFi株式会社Wiz(ワイズ)が提供するポケットWiFiサービス。

かつては無制限プランが人気のポケットWiFiでしたが、何度かリニューアルを経て、段階定額制を組み込んだポケットWiFiサービスとして生まれ変わりました。

ちなみに段階定額制とは、使った通信量に対して段階的に料金が決まっている料金制度のこと。

他のポケットWiFiには見られない、意欲的なプラン構成です。

なお株式会社Wizは2012年に設立された会社で資本金は6,000万円、従業員数は1,300人ほど。

全国の23カ所に事業所を持ち、事業内容も業務効率化や光回線などをメインに手がける他、多方面で事業展開をしています。

ポケットWiFiはサービスが乱立しているので経営母体の信頼性が気になる場面もありますが、Wizに関しては一定の信頼のおける企業と言えるでしょう。

どこよりもWiFiのサービス内容

次にどこよりもWiFiのプランについて解説します。

新しくなったどこよりもWiFiでもっとも特徴的なのは、段階定額制の採用

5GB、20GB、50GB、100GB、150GB、200GBと段階的に料金が設定されており、使った分だけの支払えばよいというシステムになっています。

さらにそれに加えて、契約期間について2年割の適用の有無が選べるようになっており、実質的な「縛りあり」「縛りなし」の2種類のプラン構成になっています。

どこよりもWiFiのプランは2×2パターンの計4種類

どこよりもWiFiの契約プランは、200GBと100GBの2プラン構成。

さらに2年割の適用が選べるようになっており、2年割を利用した場合は月額料金が安くなりますが、2年以内の解約に違約金が発生し、実質的な2年縛りとなります。

一方で2年割を適用しない場合は契約期間に縛りはなく、いつ解約しても解約違約金は発生しません。

まずは2年縛りあり(2年割適用)のプランから。

プラン名ピタッとプランスタンダード(2年割適用時)ピタッとプランプレミアム(2年割適用時)
通信容量200GB100GB
月額料金(税込)〜200GB:4,400円
〜150GB:3,900円
〜100GB:3,400円
〜50GB:2,900円
〜20GB:1,900円
〜5GB:900円
〜100GB:3,400円
〜50GB:2,900円
〜20GB:1,900円
〜5GB:900円
契約事務手数料(税込)3,300円3,300円
オプション費用(任意)機器補償サービス:440円/月(税込)機器補償サービス:440円/月(税込)
契約期間2年間2年間
契約解除料金(税込)10,450円10,450円
端末JT101JT101
回線docomodocomo
通信速度(下り最速)150Mbps150Mbps
通信速度(上り最速)50Mbps50Mbps
海外利用不可不可
発送までの日数翌日発送翌日発送
支払い方法クレジットカードクレジットカード

次に縛りなしの場合。

プラン名ピタッとプランスタンダード(通常料金)ピタッとプランプレミアム(通常料金)
通信容量200GB100GB
月額料金(税込)〜200GB:4,900円
〜150GB:4,400円
〜100GB:3,900円
〜50GB:3,400円
〜20GB:2,400円
〜5GB:1,400円
〜100GB:3,900円
〜50GB:3,400円
〜20GB:2,400円
〜5GB:1,400円
契約事務手数料(税込)3,300円3,300円
オプション費用(任意)機器補償サービス:440円/月(税込)機器補償サービス:440円/月(税込)
契約期間2年間2年間
契約解除料金(税込)0円0円
端末JT101JT101
回線docomodocomo
通信速度(下り最速)150Mbps150Mbps
通信速度(上り最速)50Mbps50Mbps
海外利用不可不可
発送までの日数翌日発送翌日発送
支払い方法クレジットカードクレジットカード

どちらも段階定額制なのは共通で、縛りに応じてそれぞれ上限額に金額差が設けられています。

さらに注意しておきたいポイントは、回線がこれまでのクラウドSIMからドコモ回線へと変更されたこと。

海外利用ができなくなっているので、出張先や旅行先での利用を想定している場合は注意しておきましょう。

どこよりもWiFiの端末はJT101

どこよりもWiFiの端末はJT101の1種類です。

 JT101
イメージ
通信速度(下り最速)150Mbps
通信速度(上り最速)50Mbps
WiFiプロトコルIEEE802.11 b/g/n
バッテリー容量2700mAh
連続使用可能時間8時間
最大接続台数10台
端末サイズ92 × 58 × 13mm
端末重量90g

プラン構成の抜本的な変更に伴い、端末もJT101の1種類へと変更されました。

またJT101は端末の中でもかなり小型な機種で、端末重量もかなり軽くなっています。

どこよりもWiFiのメリット

まずはどこよりもWiFiのメリットから見ていきましょう。

月額料金に段階定額制を採用

どこよりもWiFiが新たに採用した段階定額制では、使用した通信量に応じて段階的に月額料金が設定されています。

そのため、使わなかった月は月額料金をコンパクトに抑えることができるのがメリット。

段階は5GB、20GB、50GB、100GB、150GB、200GBと細かく設定されているので、節約の度合いが反映されやすいのもメリットです。

月額料金をともかく安く抑えたい」という方にはおすすめできるポケットWiFiです。

初期契約解除制度を利用できる

しばりありプランの場合は、初期契約解除制度を利用できます。

端末到着後から8日以内に解約の申告をすれば、違約金なく契約を解約できます。

ただし初期費用3,300円(税込)は返金されないこと、また20日以内に端末を返却しない場合は端末弁済費用19,800円(税込)がかかる点には要注意です。

どこよりもWiFiのデメリット

次にどこよりもWiFiのデメリットについて見ていきましょう。

クラウドSIMが使えない

クラウドSIMは3大キャリアの回線が使えるため、速度・繋がりやすさがともに安定していますが、どこよりもWiFiの新プランではドコモの単独回線へと変更になりました。

そのためクラウドSIMは使えず、海外利用もできなくなった点には注意です。

また回線の品質もドコモに依存するため、これまでのクラウドSIMのようなエリアの広さと回線速度の維持は不可能になりました。

海外利用ができない

どこよりもWiFiはクラウドSIMに非対応となったため、海外利用はできません。

海外でもネットを使いたい方は他のポケットWiFiを検討しましょう。

バッテリー交換対応はなし

どこよりもWiFiでは機器補償サービスに加入している場合でも、バッテリー交換は対応してくれません。

バッテリーが劣化した場合の対応は自前で行うかたちになります。

とくに2年間の契約ではそれなりの頻度で充電を繰り返すことになるため、やや注意しておきたい部分です。

USB電源アダプタの付属はなし・自前で用意が必要

USB電源アダプタは送られてこないため、自前で用意が必要です。

他のデバイスのものを使いまわせるので、あらかじめ確認しておきましょう。

どこよりもWiFiの口コミ・評判

それでは以上のメリット・デメリットを踏まえつつ、口コミや評判を見ていきましょう。

どこよりもWiFiの口コミや評判をチェックしていて感じるのは、ネガティブな意見があまりないこと。

サービスによってはほとんどが不満みたいなところもあるのですが、どこよりもWiFiに関しては強く否定的な意見はほとんど見られません。

おそらくユーザーが満足度の多くが満足しているということでしょうし、会社の誠実さを評価する声もあるなど、サービスとしての信頼性の高さがうかがえますね。

まとめ:安くクラウドSIMを使いたい方にはおすすめのポケットWiFi

どこよりもWiFiの強みはやはり価格力

段階定額制へと移行はしましたが、それぞれの上限額においてもポケットWiFiの中で最安レベルの料金設定です。

またプランも縛りの有無と通信容量の組み合わせから、自分に合ったものを選べます。

新しい試みが採用されているため警戒感を持ってしまいがちですが、使った分しか払わなくて良いという仕組みはユーザーファーストなものとして歓迎できるものでしょう。

柔軟にプラン選択を考えたい方は是非、どこよりもWiFiを検討してみましょう。

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この記事を書いた人

Amazonデバイスやガジェットを偏愛しています。歴代のFireタブレットを6枚所有するほか、Fire TV StickやEchoなども所有。日々新たな活用方法を模索しています。東京都在住。詳しいプロフィールはこちらから。

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