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dTVをテレビで見る方法は?対応デバイス9つをおすすめ順に解説

dTVも他の動画配信サービスと同様に、テレビの大画面に出力が可能です。

ただしテレビ視聴するためにはテレビ出力に対応したデバイスが必要で、持ってない場合は別途購入しなければなりません。

しかしdTVはデバイス対応が豊富で、どれを用意すべきか迷ってしまいがちです。

そこで本記事ではdTVのテレビ出力に対応したデバイスを、おすすめ順でご紹介します。

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» dTVの評判や評価は?メリット・デメリットを他サービスと比較ながら分かりやすく解説!

目次

dTVをテレビで見る方法①:Fire TV Stick

Fire TV Stickの端子の評価
価格
入手しやすさ
扱いやすさ
総合評価

まず、個人的に最もおすすめしたいのが、Amazonの「Fire TV Stick」。

製品価格も安価で、セールで買えれば3,000円台で購入が可能です。

» Fire TV シリーズのセール価格を一挙公開!割引率と価格をチェックしてお得に購入しよう

設定や使い方もシンプルで分かりやすく、手元に届いて数分もあれば視聴を始められます。

設定手順もこのような感じ。

詳しい設定方法は下記の記事をご覧ください。

» Fire TV StickでdTVを視聴するための設定方法【Amazon】

また、Fire TV Stickは他の動画配信サービスへの対応状況がよいのもポイントで、ほとんどの動画配信サービスがFire TV Stickに対応しているため、後から他のサービスを試したくなった場合でも十分対応できます。

もちろんプライムビデオとの相性も抜群なので、一台持っておくと動画視聴の充実度がかなり変わってきます。

» Fire TV Stickをレビュー!プライムビデオを見るなら一択!新型第3世代登場でよりコスパ最強デバイスへ

dTVをテレビで見る方法②:Fire TV Stick 4K

Fire TV Stickの端子の評価
価格
入手しやすさ
扱いやすさ
総合評価

ご自宅のテレビが4K対応している場合は、4K動画に対応した「Fire TV Stick 4K」がおすすめです。

dTVでは他の動画配信サービスに続き、4K対応を開始。

一部の作品を4K動画で配信しています。

ご自宅に4K環境があるなら、4Kまで対応したFire TV Stick 4Kを購入しておいて損はありません。

» 【改訂版】Fire TV Stickは4Kモデル、新型ノーマルモデルどちらを選ぶべき?スペックを徹底比較してみた

またFire TV Stick 4Kは「HDR10」や「Dolby Vision」といった規格にも対応。

より高い表現力で再生が可能です。

HDR10、Dolby Visionは高い輝度幅を表現できる技術のこと。明暗の差をより広く表現できるため、従来よりも自然でリアルな映像を再現できます。

なお、4Kへ対応している動画配信サービスは以下の3つ。

  • U-NEXT
  • Netflix
  • Amazonプライムビデオ

今後、他のサービスへ登録する可能性を考えても、なおさら4Kがおすすめです。

dTVをテレビで見る方法③:Chromecast(クロームキャスト)

Fire TV Stickの端子の評価
価格
入手しやすさ
扱いやすさ
総合評価

Chromecast」(クロームキャスト)でもdTVの視聴が可能です。

Chromecastをご存知ない方のために端的に説明すると、クロームキャストはGoogle版のFire TV Stick。

Fire TV Stickと同じく、動画配信サービスやYouTubeなどをテレビに出力できます。

ChromecastはFire TV Stickと価格も機能もほとんど同じですが、2つのデメリットがあります。

Chromecastのデメリット
  • Amazonプライムビデオの視聴がミラーリング対応のみ
  • リモコンの付属がなく、スマホやテレビのリモコンで操作

ChromecastもFire TV Stickと同様に、ほとんどの動画配信サービスが対応済みですが、プライムビデオだけはアプリ対応していません。

利用する場合はミラーリング対応のみとなるため、プライムビデオをあわせて利用される方はFire TV Stickをおすすめします。

「ミラーリング」とは、スマホやPCなどの他のデバイスの画面をそのままテレビやディスプレイに写し出す機能のこと。ミラーリング中はミラーリングしているデバイスが使えないため、利便性の面でやや難があります。

dTVをテレビで見る方法④:Apple TV(第4世代)

Fire TV Stickの端子の評価
価格
入手しやすさ
扱いやすさ
総合評価

Apple TV」(アップルティービー)はAppleがリリースする動画配信デバイス。

iTunesで購入した動画を再生できたり、また4K画質にも対応しているなど、機能性に優れています。

ただし、Apple TVは価格が高いのが難点で、定価で21,780円(税込)からと、かなり高価です。

dTVの月額料金の低さを打ち消してしまうほどの高価さなので、dTVを見るためだけに購入するのは個人的には疑問です。

なお、dTVアプリへの対応は一つ前の世代の(第4世代)のみ。

現行機種(2017年発売)は第5世代のため、現時点では未対応です。

dTVをテレビで見る方法⑤:AirPlay(Apple TV)

Apple TVを利用した視聴方法としてはAirPlayを使ったストリーミング再生もあります。

「AirPlay」(エア・プレイ)とは、Appleデバイスで再生している音楽や動画、画像を、ネットワークを経由して他のデバイスでストリーミング再生する機能。iPhoneで再生している動画をMacbookの画面に映したりできます。

ただし先ほど申し上げたように、Apple TVは価格が高いですため、dTVを見るためだけに買うのは割にあいません。

他のデバイスを検討することをおすすめします。

dTVをテレビで見る方法⑥:HDMIケーブル

Fire TV Stickの端子の評価
価格
入手しやすさ
扱いやすさ
総合評価

HDMIケーブルを接続することで、dTVをテレビに出力できます。

設定も不要で、機器としてはHDMIケーブルを用意すればいいだけなので、もっとも簡単に利用できます。

ただしこれはスマホの画面をテレビにミラーリングしているだけなので、視聴中にスマホが利用できません。

また通知などがスマホに表示された場合に、画面にも映し出されてしまうのが難点です。

ここから以降ははっきりとよい選択肢ではなくなっていきます。dTVのため「だけ」に検討する機器ではないため、新規に購入をお考えの場合はこれより以前で検討されることをおすすめします。

dTVをテレビで見る方法⑦:ひかりTVチューナー

Fire TV Stickの端子の評価
価格
入手しやすさ
扱いやすさ
総合評価

NTTぷららの提供する映像配信サービス「ひかりTV」の専用チューナーです。

かなり専用性の高い機器なので、わざわざdTVのために揃える機器ではありません。

dTVをテレビで見る方法⑧:Android TV/対応テレビ

Fire TV Stickの端子の評価
価格
入手しやすさ
扱いやすさ
総合評価

Android TVとは、Android OSを搭載したスマートテレビのこと。

Google Playからアプリをインストールして利用できます。

また、Android TV以外のテレビの中にも、あらかじめdTVのアプリが組み込まれているものもあります。

対応機種はこちらからご確認ください。

dTVをテレビで見る方法⑨:ドコモテレビターミナル/dTVターミナル

Fire TV Stickの端子の評価
価格
入手しやすさ
扱いやすさ
総合評価

ドコモテレビターミナル、dTVターミナルはdTV専用デバイス。

イメージ的にはdTVしか見られないFire TVシリーズ、といったところでしょうか。

機能に汎用性がないわりには値段も高いので、あえて選ぶ必要はありません。

まとめ:dTVのテレビ視聴に最もおすすめなのは「Fire TV Stick」

ここまでdTVをテレビで視聴するためのデバイスをご紹介してきました。

その中でも一番のおすすめは、やはりAmazonの「Fire TV Stick」。

個人的にも、Fire TV Stickを購入してから動画視聴が飛躍的に充実したという実感もあります。

毎月のタイムセール祭りなど、Amazonでは割引されるチャンスも多いため、ぜひ上手なタイミングで購入してみてください。

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この記事を書いた人

Amazonデバイスやガジェットを偏愛しています。歴代のFireタブレット6枚以外にもFire TV StickやEchoを複数所有。日々新たな活用方法を模索しています。また複数の動画配信サービスに契約しながら映画や海外ドラマを日々鑑賞しています。東京都在住。

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