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dTVってどんなサービス?メリット、デメリットを一挙解説します!

2020年1月21日

dTVってどんなサービス?メリット、デメリットを一挙解説します!
dTVってどんな動画配信サービスなんだろう?
サービスの基本的なことやメリット、デメリットを知りたい!

この記事ではそのような声にお応えします。

dTVはドコモの運営する動画配信サービス。

月額500円(税抜)で120,000作品を視聴できるというコスパが売りのサービスです。

この記事ではdTVに関して以下のことを解説します。

この記事でわかること

  • dTVはどんなサービスか
  • dTVのメリット・デメリット

dTVはドコモユーザーは当然のこと、ドコモ以外のキャリアの方にもご利用いただけるサービスです。

またメリットとデメリットが比較的はっきりしているサービスでもありますので、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

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dTVとはどんなサービス?

dTVのサービス内容をまとめると以下のとおりです。

月額料金550円(税込)
配信本数120,000作品以上
レンタル課金の有無見放題+レンタル課金
無料トライアル31日間
画質SD画質、HD画質、4K画質
ダウンロード機能
同時視聴×
対応デバイスWindows、Mac、スマートフォン・タブレット(Android/iOS)、Chromecast、Amazon Fire TV、Fire TV Stickシリーズ、Apple TV、ドコモテレビターミナル、dTVターミナル、Nexus Player、ひかりTVチューナー、光BOX+など
ポイント付与×
支払い方法ドコモ払い、クレジットカード

dTVの大きな特徴は、月額550円という圧倒的な安さと120,000作品という配信数の多さです。

また実質的な運営をエイベックス・グループが行っていることもあり、カラオケやコンサート映像などの音楽系コンテンツに強みがあります。

配信されているコンテンツは月額見放題に加えてレンタル作品が含まれることに要注意ですね。

最新作はだいたいレンタル扱いです。

またdTVは登録にdアカウントが必要なので、非ドコモユーザーはまずdアカウントを作成する必要があります。

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また非ドコモユーザーはドコモ払いが利用できないため、支払い方法がクレジットカードに限定されます。

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dTVのメリット

dTVがサービスとして優れている部分には以下のものがあります。

dTVのメリット

  • 月額料金550円(税込)で視聴できる
  • 120,000作品を配信しており音楽系動画やオリジナル作品が豊富
  • DAZNとセット契約で月額料金が割引になる
  • ダウンロード機能でオフライン視聴ができる
  • 倍速再生が可能
  • オリジナルVRコンテンツ「dTV VR」を視聴できる

それぞれについて詳しく解説していきます。

月額料金550円(税込)で視聴できる

dTVは月額料金が激安。

毎月550円(税込)という驚異の低価格で利用できます。

他のサービスと比較してもかなり割安ですね。

サービス名月額料金(税込)レンタル作品の有無
dTV550円月額見放題+レンタル作品
U-NEXT2,189円月額見放題+レンタル作品
Hulu1,026円月額見放題のみ
FODプレミアム976円月額見放題+レンタル作品
Amazonプライムビデオ500円月額見放題+レンタル作品

一般的に動画配信サービスの月額料金は1,000円が平均的な価格。

高い場合は2,000円以上になるところをかなり頑張った価格設定です。

ただし完全な月額見放題ではなく、配信作品にはレンタル作品を含みます。

レンタル作品なので都度課金が必要なのでその点だけは押さえておく必要ありです。

とはいえ、完全な月額見放題サービスはHuluとNetflixくらい。

新作の配信がないよりかレンタル扱いで新作を見られた方がいいという見方もありますし、決して悪い条件ではありません。

120,000作品を配信で、音楽系動画やオリジナル番組・スピンオフ作品が充実

dTVの配信本数は120,000作品以上。

配信作品の豊富さが魅力です。

とりわけポイントは下記の2つ。

dTVの配信コンテンツのポイント

  • コンサート映像やカラオケが見られる
  • 地上波バラエティのオリジナル番組や邦画のスピンオフ作品などが充実している
  • Beeマンガというマンガを動画化したコンテンツが見られる

dTVはドコモのサービスですが、実質的な運営はエイベックス・グループ。

そのためな音楽系のコンテンツが充実しています。

dTV:メリット・デメリット(音楽・ミュージックビデオ)

ライブ映像やミュージックビデオ、カラオケ配信などが多いので、音楽好きにはうれしいサービスですね。

特にエイベックス所属のアーティストの映像はかなり多いです。

またdTVの前身のBeeTVで配信されたスピンオフ作品などもdTVに受け継がれています。

さらには地上波バラエティ番組のオリジナル番組なども配信。

代表的な作品としては『闇金ウシジマくん』のスピンオフ作品や『ゴッドタン』のオリジナル番組などが視聴できます。

その他には「Beeマンガ」と呼ばれるマンガを動画化したコンテンツもありますが、これは結構独特。

Beeマンガは漫画のコマをパラパラ漫画のように再生し、そこに声優さんが声を入れている半アニメ?作品。

dTV:メリット・デメリット(Beeマンガ)

正直需要があるのかわかりませんが…、流し見したい人にはいいのかもしれないですね。

U-NEXTやFODプレミアムなど、動画配信サービスが電子書籍をあわせて扱うパターンは意外と多いですので、そういったサービスへの対抗サービスなのかもしれません。

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このようにdTVで配信している120,000本には、Beeマンガのようなコンテンツやカラオケ映像も含みます。

純粋に映画やドラマが120,000本配信されているわけではないという点は押さえておきましょう。

DAZN(ダゾーン)とセットで契約すると割引価格に

dTV:DAZN

スポーツ特化の動画配信サービス、DAZN(ダゾーン)。

dTVとDAZNをセットで契約すると、割引価格が適用されます。

 dTV + DAZN for docomoDAZN for docomoDAZN(一般料金)
ドコモ利用者1,280円(税抜)…200円割引980円(税抜)1,750円(税抜)
非ドコモ利用者2,050円(税抜)…200円割引利用不可

ドコモユーザーの場合はdTVとあわせても何と月額1,280円で利用可能。

DAZNの一般料金から考えてもかなりの割安価格で利用できます。

非ドコモユーザーの場合は「DAZN for docomo」の利用ができないので月額2,050円となってしまいますが、それでも200円引きで契約が可能。

スポーツコンテンツも視聴したい方にはかなりお得なプランですね。

DAZNについては下記の記事で詳細を書いていますのでぜひご覧ください。

DAZN(ダゾーン)の無料トライアルについて解説!無料期間や解約・退会など

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ダウンロード機能によるオフライン視聴が可能

dTVアプリにはダウンロード機能が用意されています。

このダウンロード機能であらかじめ動画をダウンロードしておくことで、オフライン視聴することができます。

あらかじめ自宅のWi-Fi環境でダウンロードしておけば出先でも通信量を気にすることなくコンテンツを楽しめますし、いまや動画配信サービスには必須とも言える機能ですね。

ダウンロード時には動画の画質を設定できるので、デバイスにあわせてさらに容量や通信量を節約することも可能です。

倍速再生が可能

dTVのコンテンツは倍速再生が可能です。

再生速度は下記の3段階で変えられます。

dTVの倍速再生

  • 標準
  • 1.5倍
  • 2.0倍

動画は倍速再生でも音声付きで再生が可能。

チェックしたいけどゆっくり見る暇がない、ともかく量を消化していきたいといった場合にはかなり便利な機能です。

オリジナルVRコンテンツ「dTV VR」が観られる

別アプリ「dTV VR」をスマホにダウンロードすることで、VRコンテンツを楽しめます

まだコンテンツ数は多くはありませんが、大手の動画配信サービスでVRコンテンツの配信は珍しいのでぜひ利用したいところ。

VRで音楽ライブや人気アーティストのミュージックビデオなどを360度パノラマで体感できます。

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dTVのデメリット

dTVのデメリットとしては以下のことが挙げられます。

dTVのデメリット

  • 同時視聴ができない
  • 対応デバイスにゲーム機がない
  • 支払い方法の選択肢が少なくクレジットカードかドコモ払いのみ

それぞれについて解説していきます。

同時視聴ができない

dTVは同時視聴ができません。

たとえばHuluのように、ダウンロード機能に対応しているサービスによっては、ストリーミング再生とダウンロード再生を並行して利用することができたりしますが、dTVは不可。

同時視聴には完全に対応していません。

誰かが視聴中は別デバイスでも視聴できないので、個人使用向きなサービスです。

家族で共有したい場合は別サービスを検討した方がよいかと。

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とくにU-NEXT、Netflixはストリーミング再生同士の同時視聴に対応しているので家族共有に向いています。

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対応デバイスにゲーム機がない

dTVはPS4などのゲーム機向けにアプリ配信をしておらず、ゲーム機で視聴ができません。

そのためテレビに出力する場合はFire TV Stickなどのデバイスを新たに用意する必要があります。

支払い方法が限られている

支払い方法がドコモ払いとクレジットカードの二択しか用意されていません。

ドコモ払いはドコモユーザーしか利用できないので、非ドコモユーザーの支払い方法はクレジットカードに限定されてしまいます。

つまり非ドコモユーザーでクレジットカードを持ってない場合は、dTVを利用できないということになります。

学生の方などクレジットカードを持ってない方にとっては正直あまり親切ではないですね。

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まとめ:dTVの無料トライアルに登録してみよう

dTVはリーズナブルなこともあり、動画配信サービスの中でもかなり利用しやすいサービスです。

配信されている作品数も多く、その分たくさんの方の好みをカバーできるのが強みですが、実際に自分に合うかどうかはサービスを体験して確認するのが一番です。

dTVには31日間の無料トライアルが用意されています。

無料トライアルは期間中に解約すれば、料金は発生しませんので、コンテンツを楽しみながらサービスやコンテンツを確認してみましょう。

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