【2022年版】EdrawMaxで年賀状を作る。業務フローツールを使った作成方法を解説

年末が差し迫ると慌てることになりがちなのが年賀状の準備。

宛名書きなど手間がかかる一方で自分好みのデザインにもこだわりたいところ。

どのように準備を進めるべきか悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事ではWondershare社のソフトウェア「EdrawMax」を使った年賀状の作成方法について解説します。

EdrawMaxは本来ビジネス用の作図ツールで、フローチャートマインドマップ組織図から間取り図などにまで対応したオールインワンソフト。

その多機能ぶりからビジネス向けでの活躍は約束されているところですが、実はそれ以外にも冠婚葬祭に使える素材も用意されています。

グラフィック系のビジネスツールが気になっていた方は、ぜひこの機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

» EdrawMaxの製品ページを見てみる

本記事はWondershare社よりライセンスを提供いただき、PR記事として作成しております。

目次

EdrawMaxとは

「EdrawMax」とは中国のWondershare社が開発・販売するオールインワンの作図ツール。

作図や製図業務に特化しており、下記のイラストやグラフィック素材が簡単に作れます。

  • フローチャート
  • マインドマップ
  • 組織図
  • 間取り図
  • P&ID
  • UML
  • マトリックス
  • ガントチャート
  • ネットワーク構成図
  • ベン図
  • ER図
  • ジェノグラム
  • タイムライン
  • バブル図
  • ピラミッド図
  • インフォグラフィック

要はビジネスや教育の場面で使用しそうなグラフィック系の素材やテンプレートが一通り揃っている直球のビジネスツールなのですが、守備範囲が意外に広いのも特徴。

素材やテンプレートの中にはグリーティングカード系のものも含まれており、カジュアルよりの用途にも使用できます。

EdrawMaxは「エドラマックス」と読みます。

EdrawMaxによる年賀状の作成方法

ここからはEdrawMaxでの年賀状の作成方法について解説していきます。

作成手順①:EdrawMaxを起動し「新規作成」を選択

まずはEdrawMaxを起動します。

左ペインの「新規作成」をクリックします。

作成手順②:「設計」から「カード」>「はがき」を選択

メニューの「設計」から「カード」を選択し、「はがき」をクリックします。

下へスクロールするとはがきのテンプレートが表示されます。

作成手順③:テンプレートを探す

年賀状のデザインは「空白の図面」を選択して1から図案を作っていくこともできますが、既存のテンプレートを改変して作成することも可能です。

テンプレートを見たい場合は「その他のテンプレート」をクリックするとポストカード向けのものがいくつか表示されます。

また直接テンプレートの検索ボックスに「年賀状」や「new year」と検索することでも、年賀状向けのテンプレートが抽出できます。

ただしサイズが後述のはがきサイズになってない場合があるので、サイズ変更のうえでレイアウトの微調整が必要になる場合があります。

作成手順④:新規作成の場合はサイズから「はがき」を選択

新規で1から作成していく場合は、まずメニューの「ページレイアウト」から「日本葉書」を選びます。

日本のはがきサイズである100mm×148mmで設定されます。

デフォルトでは横向きになっているので、縦に変えたい場合はメニューから「向き」を選んで縦横を変えます。

また「サイズ」の「その他のページサイズ」からも変更できます。

作成手順⑤:素材を貼り付ける

素材を貼り付けて年賀状のデザインを作っていきます。

あらかじめ用意されている素材はビジネス向けのものが多いため、フリーの素材サイトからアップロードして利用するのがおすすめです。

参考リンク:無料イラストなら「イラストAC」

アップロードは「マイライブラリ」から行います。

アップロードした素材をクリックします。

貼り付けに関してはアシストが効いておらず縁が吸い付くような動きがありません。

そのため端をあわせる際にはちょっとの動きでかなりズレます。

その場合は「ページレイアウト」の「図面に合わせる」アイコンをクリックすると自動で中央合わせにしてくれます。

作成手順⑥:テキストを貼り付ける

テキストを挿入します。

テキスト挿入のポイントは2点で、フォントを追加できることと縦書き機能がないこと。

あらかじめ用意されているフォントはベーシックなものが中心であまりデザイン性が高くないため、フリーフォントを自分で追加した方がより「らしく」なります

フリーフォントは下記のサイトなどからダウンロードして使うとよいでしょう。

参考サイト:フォントフリー – 無料の日本語フリーフォント投稿サイト

また縦書き機能がないため、テキストボックスの横幅を文字サイズにあわせて狭めてやる必要があります。

これにより1文字ごとに折り返されて縦書き表示ができるようになります。

作成手順⑦:作成したデータを保存する

デザインのレイアウトが終了したら保存をして終了です。

データはテンプレートとして他のユーザーと共有することも可能です。

利用のポイント

EdrawMaxは素材のコラージュソフトとしての機能がメインです。既存の素材とあわせて使うことで力を発揮するソフトなので、フリー素材サイトを上手に活用することが利用のコツです。

また年賀状関連のテンプレートも追加リリースされております。

積極的に活用しましょう。

年賀状のテンプレートの使い方

国内の年賀状作成向けにテンプレートが追加リリースされています。

テンプレートを選んで「このテンプレートを使用する」を選ぶと編集画面に移動します。

各素材はコピー&ペーストで編集画面を移動できます。

編集中の他の画面に追加で配置することもできるので、よりオリジナリティあふれる年賀状を作成できます。

EdrawMaxの製品情報

EdrawMaxの最大の特徴はクロスプラットフォームであること。

対応プラットフォームであれば1ライセンスでどの端末からも利用できるので、環境の制約を最小限に利用できます。

なおプランは個人、法人、学生・教職員で分かれていますが、例として個人プランをご紹介しておきます。

1年間プラン永久ライセンス・プレミアム
価格(税込)9,800円49,000円
プラットフォームWin、Mac、LinuxWin、Mac、Linux
デバイス台数/アカウント3台まで3台まで
技術サポート1年間永久
WEB版利用可能利用可能

購入するなら永久ライセンスを狙いたいところですが定価はかなり高め。

季節のイベントにあわせてキャンペーンを実施していることも多く、割引率はかなり大きいので、購入するならそちらの機会にあわせるのがおすすめです。

» EdrawMaxの購入ページを見てみる

EdrawMaxによる年賀状作成まとめ

メールによる挨拶が浸透してきたとはいえ、やはり年賀状は季節の挨拶。

ましてや新年という新たなスタートを迎えるにあたっての節目でもあるので、特にきちんとした間柄の方へは年賀状は送っておくべきでしょう。

もちろんビジネス以外での関係である友人や親類においても年賀状をやり取りできる関係は大切にしたいところ。

「業務用作図ツールを使ってみたかった」という方はこの機会にEdrawMaxで年賀状作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

» EdrawMaxの製品ページを見てみる

初めての方にも比較的分かりやすく使えるようになってはいますが、ギリギリでの判断は失敗したときが怖いので、導入はできるだけ早めに判断することをおすすめします。

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