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ブログにおすすめのフリー画像・素材サイト&有料画像サービスを紹介【アイキャッチで差別化する】

アイキャッチ画像などでブログを差別化したいけど、いい画像サイトはあるかな?できればフリー・無料系のサイトで探したいです。

このような疑問にお答えします。

ブログでは文章はもちろん、視覚に訴えかけるイメージも重要な要素です。

とくに最近はInstagramやPinterest、YouTubeなどが生活の一部となっており、読者は華やかなアイキャッチ画像に目が慣れています

ぜひ優良な画像を使うことで、ブログをしっかりと印象付けたいところです。

本記事で紹介する画像・素材サイト情報

  • おすすめのフリー(無料)画像・素材サイト7選
  • おすすめの有料画像・素材サイト3選

本記事では、手軽に使えるフリー素材(画像・イラスト)サイトに加え、他のブログと差別化をはかれる有料素材サイトについてもご紹介します。

もちろん記事内で紹介するサイトはすべて商用利用OK

ワンランク上の画像を使うことで、センスの良いブログを発信していきましょう。

おすすめの「フリー(無料)」画像・素材サイト8選

ここではまず初めに画像やイラストを無料で使えるフリー素材サイトについてご紹介します。

【フリー画像①】Unsplash(アンスプラッシュ)

フリー画像サイトとしても最もおすすめするのがUnsplash(アンスプラッシュ)。

Unsplashは海外のサイトで、アンニュイな人物写真から美麗な風景写真まで、センスの高い写真がたくさん用意されています。

利用にあたってのポイントは以下のとおり。

Unsplashのポイント

  • 英語サイトなので検索語句も英語が必要
  • 写真のみ(人物・風景・抽象背景など)
  • 画像サイズがブログ向きでないものも多い

デザイン性の高い画像が多く、レイアウトが縦長のものが含まれているのがやや難点ですが、写真としてイケてるものが多くおすすめのサイトです。

英語検索のみなので、Google翻訳を使うなどして上手に検索するのがコツですね。

>> Unsplashを見てみる

【フリー画像②】Pixabay(ピクサベイ)

フリー画像サイトとして有名なPixabay(ピクサベイ)。

こちらも海外のサイトですが日本語検索に対応しており、使いやすいのがポイントです。

Pixabayのポイント

  • 写真・イラスト・ベクター画像が使える
  • 1,900万点以上の画像を使用可能
  • 日本語検索に対応

難点は利用者が多いため、画像が被ること。

また画像品質にムラがあるため、画像選びの手間はかかってしまうかもしれません。

>> Pixabayを見てみる

【フリー画像③】Pexels(ピクセルズ)

Pexels(ピクセルズ)も海外のサイトですが、日本語検索に対応しています。

Pexelsは動画素材も配信しているのが特徴。

Unsplash、Pixabayでイメージに合う画像が見つからないときは、ぜひチェックしてみましょう。

Pexelsのポイント

  • 日本語検索に対応
  • 写真や動画素材を配信

>> Pexelsを見てみる

【フリー画像④】Kaboompics(カブーンピックス)

Kaboompics(カブーンピックス)は一人の女性写真家によって運営されているサイト。

画像のテイストが一定であることに加え、各画像には補色パレットが添付されており、配色に迷わずに済むという利点があります。

Kaboompicsのポイント

  • 女性写真家によって運営されており画像のテイストにブレがない
  • 各画像には補色パレットが添付されている

>> Kaboompicsを見てみる

画像検索は「O-DAN」の利用がおすすめ

Pixabay、Unsplash、Pexels、Kaboompicsは「O-DAN」(オーダン)というサイト上で一括検索が可能です。

上記4サイトに加えてStockSnap、ISO Republicなどの他のサイトも含めて検索してくれるため、目当ての画像を素早く探し出せます。

>> O-DANを見てみる

【フリー画像⑤】unDraw(アンドロー)

unDraw(アンドロー)はフリーのイラスト素材を配布するサイト。

海外サイトで日本語には非対応ですが、シンプルでフラットなイラストを無料で利用できます。

unDrawの特徴はイラストの色をサイト上で変更できること。

自サイトの配色を崩さむにすむため、デザインにこだわりたいブログにおすすめのサイトです。

unDrawのポイント

  • イラスト素材のみ
  • イラストの配色を変更可能
  • 海外サイトなので検索は英語

>> unDrawを見てみる

【フリー画像⑥】いらすとや

日本のネットユーザーなら知らない人はいないであろう国民的イラストサイト「いらすとや」。

ほのぼのとした親しみのあるタッチからは想像できない筆の速さでも知られており、時事ネタをふくめた膨大なイラストがストックされています。

2021年に入り、イラストの毎日更新を停止されましたが、すでに存在するイラストだけでもおおよそのニーズに対応できるほど。

とくに自作の図解イラストを使われるブログでは活躍の頻度が高そうです。

>> いらすとやを見てみる

【フリー画像⑦】Adobe Stock(アドビストック)

Adobe Stockはこれまで有料素材サイトとして展開していましたが、2020年10月から一部の素材を無料で開放。

会員登録することで、約7万点の画像やイラストを利用できます。

Adobeのサイトなのでデザイン寄りの画像も多く、文字入れしやすい構図の画像が多いのも特徴です。

Adobe Stockのポイント

  • 日本語検索が可能
  • 会員登録が必要
  • 画像中の余白の有無など、さまざまな条件で検索が可能

 >> Adobe Stockを見てみる

【フリー画像⑧】Blush(ブラッシュ)

フリー素材:blush

比較的新しいサービスの中でも注目したいのがBlush。

カートゥーン調のイラストを組み合わせて一枚の画像として出力でき、デザインの新しさと汎用性の高さが魅力です。

とくにカートゥーンなデザインは2020年頃から静かなブームとなっています。

ブログデザインに新しい雰囲気を取り入れたい方はぜひチェックしてみてください。

Blushのポイント

  • サイトは日本語対応済み
  • 英語検索のみ対応
  • 複数のイラストを組み合わせて1枚の画像にできる
  • 商用利用可能、クレジット表記不要(2021年2月時点)

>> blushを見てみる

おすすめの「有料」画像・素材サイト3選

次にここからは有料の画像・素材サイトを紹介します。

有料サイトを使うメリットは下記の3つ。

有料画像サイトのメリット
  • 画像のクオリティが高い
  • 画像やイラストが他と被りにくく差別化できる
  • 著作権や商用利用の可否、クレジット表記を気にしなくてよい

ブログ運営では想像以上に画像の第一印象は影響力を持ちます。

有料である分ハードルは高いですが、可能であれば有料画像を使っていくとブランディングの面でとても効果的です。

【有料画像①】Shutterstock(シャッターストック)

まず一つ目はShitterstock(シャッターストック)です。

Shutterstockは海外の有料画像サイトですが、日本語で検索できるため、使いやすいのが特徴です。

Sutterstockのポイント

  • 業界最大級の9,000万枚もの画像を使用可能
  • 料金プランが豊富で利用を始めやすい
  • 日本語検索が利用できる
  • 写真・イラスト・ベクター画像を利用できる
  • 無料トライアルで毎月10枚の画像を利用できる

Shutterstockは有料プランの種類が豊富なため、お試しで始めやすいのもポイント。

料金プランは以下のようになっています。

Shutterstockの料金プランは大量の画像を扱えるのがポイントです。

Shutterstockの料金プラン

1ヶ月契約

  • 画像10点:月額6,000円
  • 画像50点:月額15,000円
  • 画像350点:月額25,000円
  • 画像750点:月額30,000円

年間契約・月払い

  • 画像10点:月額3,500円
  • 画像50点:月額12,000円
  • 画像350点:月額22,000円
  • 画像750点:月額25,000円

年間契約・前払い

  • 画像10点:月額35,000円
  • 画像50点:月額120,000円
  • 画像350点:月額200,000円
  • 画像750点:月額250,000円

毎月3,500円から利用を開始できるので、記事の更新頻度にあわせて負担を少なく始められます。

個人ブログであれば、画像50点で契約できればまず安心ですが、月額料金が厳しい場合は画像10点から初めてみるのもおすすめです。

また無料トライアルもあるので、お試しで利用したい方はぜひ登録してみましょう。

ヨノイ

無料トライアル終了後は自動で月額プランへ移行するので注意してくださいね!

>> Shutterstockを見てみる

【有料画像②】freepik(フリーピック)

freepik(フリーピック)も有料画像を扱う海外サイト。

こちらも写真やイラスト、ベクター画像がダウンロードでき、一部無料で利用できるのが特徴です。

ただし使いやすく本領を発揮できるのは有料プラン。

他と比較しても月額料金が安いので、様子を見ながら利用を決めたい方にはおすすめのサービスです。

freepikのポイント

  • 英語による検索のみ
  • 料金プランが比較的安い
  • 一部無料利用あり

料金プランは下記のとおりです。

freepikの料金はユーロ換算。

freepikの料金プラン

  • 12ヶ月プラン:7.49 EUR/月
  • 1ヶ月プラン:9.99 EUR/月

1ヶ月ごとのプランでは約1,280円程度、12ヶ月プランでは960円程度となっています。

ヨノイ

比較的安価なので、初めて有料画像に挑戦したい方にぴったりです!

>> freepikを見てみる

【有料画像③】PIXTA(ピクスタ)

最後はPIXTA(ピクスタ)です。

PIXTAは日本企業が運営しているサイトということもあり、日本人の写真が多いのがメリット。

海外系の画像サイトは人物画像も欧米のモデルの方がメインのため、ブログのジャンルによっては上手くハマらない場合があります。

ヨノイ

生活に密着したジャンルだと、人物画像は日本人の方が好まれる傾向があります。

PIXTAは国内系の画像サイトの中でも画像の品質も高いため、日本人モデルの写真を使いたい方には決定版のサイトと言えるでしょう。

PIXTAのポイント

  • 国内サイトなのでとても使いやすい
  • 日本人の人物写真や風景写真が多い
  • 料金プランが比較的安い

料金プランは以下のようになっています。

料金プランは「年間更新プラン」と「月々更新プラン」に分かれています。

PIXTAの料金プラン

年間更新プラン

  • 画像3点:月額1,980円
  • 画像10点:月額6,380円
  • 画像100点:月額16,500円
  • 画像350点:月額24,970円
  • 画像750点:月額29,480円

月々更新プラン

  • 画像3点:月額3,630円
  • 画像10点:月額9,900円
  • 画像100点:月額24,970円
  • 画像350点:月額59,400円
  • 画像750点:月額69,300円

個人で運営するブログであれば、月100点程度までで考えればよいでしょう。

>> PIXTAを見てみる

各フリー・有料画像サイトの商用利用や加工の可否、クレジット表記について

画像を利用するにあたっては、著作権や加工の可否、またクレジット表記の義務は気になる部分です。

ここでは各サイトの情報を一覧でまとめたので、ぜひ確認のうえご利用ください。

 商用利用編集・加工クレジット表記会員登録
Unsplash不要不要
Pixabay不要不要
Pexels不要不要
Kaboompics不要不要
unDraw不要不要
いらすとや不要不要
Adobe Stock一部必要必要

なおAdobe Stockの画像でクレジット表記が必要なものは、メディア向けに提供される非営利画像。

画像にクレジット表記に関する指示が記載されているため、それに従う必要があります。

ヨノイ

個人ブログでは使うことがないため、実質的にはクレジット表記が求められる場面はありません。

なお上記の情報は2021年2月現在の情報です。

利用条件が変わる可能性もありますので、利用前には必ず各サイト上の最新の情報をご確認ください。

(なお上記の表のサイト名からライセンスの説明ページへと跳ぶことができます。)

ブログの画像利用に関するよくある質問(FAQ)

ここではブログで画像を使う際のよくある質問について回答しています。

ベクター画像って何?

ベクター画像とは、サイズ変更や編集で画像の品質が劣化しないデジタル画像のこと。

加工して使いまわせるので、文字入りのアイキャッチや図解を使いたい場合におすすめできる画像です。

画像の形式的には、ポイント(点)とパス(線)で構成されており、ピクセル(画素)で構成された他の画像形式と異なっています。

クレジット表記ってした方がいいの?

フリーの素材サイトでも、画像によっては利用する際にクレジット表記を求めているものも含まれていたりします。

その場合はダウンロード画面などで必ず使用条件として明記されているので、指示に従いましょう。

それ以外の「クレジット不要」とされているものは、クレジットを表示する必要はありません。

ただし、とくにフリーのものに関しては、その画像を使えるのは作成者の方がいらっしゃってこそ。

感謝と敬意を込めて画像に併記すれば、きっと喜ばれるでしょう。

まとめ:画像素材でブログを上手にブランディングしていこう

ブログは文章で構築されたメディアですが、視覚的なイメージも大切な要素です。

画像は意味を伝えられない代わりに、そのブログが伝えたい世界観を伝えられます

とくに有料画像を使うことで他サイトとの被りが大きく回避できるので、ぜひブログ運営における投資として検討してみてください。