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GMOとくとくBB WiMAXのメリット・デメリットは?口コミ・評判やキャッシュバックを詳しく解説

GMOとくとくBB WiMAXの本当の評判・口コミは?おすすめ度No.1サービスの真実を斬る

ポケットWiFi選びでオススメとして挙げられることの多いWiMAX。

その中でも『GMOとくとくBB WiMAX 2+』はとくにイチオシとして紹介されることの多いサービスです。

そんなGMOとくとくBB WiMAX2+の大きな魅力は、何と言っても強力なキャッシュバック。

一年を通して30,000円以上もの高額なキャッシュバックキャンペーンが実施されており、実質的なコストを低く抑えられます。

本記事では『GMOとくとくBB WiMAX2+』のプラン内容に加え、メリット・デメリットについて解説します。

WiMAXを選ぶなら、GMOとくとくBBは第一候補としてまず最優先に検討したいプロバイダ。

ぜひ、ポケットWiFi選びの参考にしてください。

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目次

GMOとくとくBB WiMAXとは何?

GMOとくとくBBはWiMAXの販売代理店(プロバイダ)の一つ。

東証一部上場企業であるGMOインターネットが運営しており、数ある代理店の中でも最大手の一つと言えます。

販売代理店(プロバイダ)とは?

WiMAXは本家本元のUQ WiMAX以外に、プロバイダをとおしてサービスを提供しています。

プロバイダは自社で契約してもらうために料金などを独自に安く設定します。キャッシュバック等を行うことも多く、ユーザーへのインセンティブに積極的なのが特徴です。

GMOとくとくBBはプロバイダの中でも特にユーザーからの支持を集めています。

2020年、2019年のオリコン顧客満足度調査では、広域プロバイダ部門で第一位を獲得。

188のランキングを245万人が選ぶ大規模な満足度調査での一位ということで、実質的にもお客さま満足度No.1のプロバイダと言えるでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXのプラン内容

ここからはGMOとくとくBB WiMAXのサービス内容について見ていくとともに、メリットについて細かい部分まで検証していきます。

まず初めにサービススペックについて。

GMOとくとくBB WiMAXで用意されているプランは以下の2種類です。

ギガ放題7GBプラン
月間データ容量無制限7GBまで
通信制限3日間で10GBを超えると翌日にかけて制限7GBを超えると当月末まで128kbpsに制限
月額料金(税込)1〜2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
3,969円
事務手数料(税込)3,300円3,300円
端末代金0円0円
契約期間3年間
(契約の翌月を起算月として36ヶ月間)
3年間
(契約の翌月を起算月として36ヶ月間)
解約違約金(税込)1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目〜:10,450円
(※更新月は0円)
1〜12ヶ月目:20,900円
13〜24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目〜:10,450円
(※更新月は0円)

GMOとくとくBB WiMAXには、ギガ放題プランと7GBプランの2種類のプランが用意されています。

しかし日々利用するなら、7GBプランはかなり不安な容量。

ギガ放題プランのみを検討の対象とするかたちで差し支えないでしょう。

ギガ放題プラン、7GBプランは途中で変更が可能です。

なおギガ放題は月間の通信容量が無制限

これはポケットWiFiによくあるような「無制限をうたっているけど100GBを超えたら急激に遅くなって使い物にならない」といった類のものではなく、完全に無制限です。

どれだけ使っても使えなくなることはありません。

一点だけ注意しておきたいのは、3日間で10GBを超えた場合に速度制限が発生するということ。

ただし制限といっても1Mbps程度の速度は確保されており、スマホで動画を見る程度は十分可能です。

GMOとくとくBB WiMAXの端末(ルーター)について

GMOとくとくBB WiMAXでは、下記の2種類のモデルからモバイル用端末を選べます。

Speed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06
イメージ
製造元NECプラットフォームズ株式会社HUAWEI
サイズ約111 × 62 × 13.3mm約128 × 64 × 11.9mm
ディスプレイサイズ約2.4インチ
重量約127g約125g
対応エリアWiMAX 2+/au 4G LTE
通信速度
(ハイスピードモード(WiMAX 2+))
・下り最大440Mbps
・上り最大75Mbps
・下り最大558Mbps
・上り最大30Mbps
通信速度
(ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE))
・下り最大440Mbps
・上り最大75Mbps
・下り最大1.2Gbps
(Wi-Fi接続時最大867Mbps)
・上り最大75Mbps
※USBケーブル接続時の通信速度
連続通信時間(最長)約14時間約11時間40分
最大接続可能台数最大16台
カラーライムグリーン/クラウドホワイトブラックブルー/ホワイトシルバー

現時点で最もオススメなのが最新モデルの「Speed Wi-Fi NEXT WX06」。

下りで最大440Mbps、上り最大75Mbpsを実現しており、5GHz帯と2.5GHz帯の併用が可能です。

また専用クレードル(電波補強用の台座)を使用でき、屋内にも強いという新機能が満載の機種です。

W06は各WiMAXで取り扱いが順次終了しているため、利用を希望する方は申し込みを急ぎましょう。

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GMOとくとくBB WiMAXのオプション

GMOとくとくBB WiMAXには、豊富なオプションが用意されています。

オプション名月額料金(税込)内容
LTEオプション0円ハイスピードプラスエリアモードが利用可能
安心サポート330円
(最大2ヶ月0円)
WiMAXが故障した場合でも無償で修理
安心サポートワイド550円
(初月0円)
安心サポートに加えて水濡れにも対応
公衆無線LAN389円
(最大2ヶ月0円)
街中で公衆無線LANが利用できる
インターネット安心セキュリティ550円
(12ヶ月0円)
マカフィーマルチアクセスを利用できる

とくに注目したいのが、LTEオプションが無料で利用できるということ。

LTEオプションはハイスピードプラスエリアモードが利用できるオプションで、WiMAX2+回線とau LTE回線を併用することで、繋がりやすく高速な通信を利用できます。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードとは

現在WiMAXでは、下記の2種類の通信モードを切り替えながら使用できます。

ハイスピードプラスエリアモードとは
  • WiMAX2+のハイスピードモードによる高速通信
  • au 4G LTEを利用したハイスピードプラスエリアモードによる繋がりやすさの確保

もちろんGMOとくとくBB WiMAXでも、これらの2種類のモードを利用可能です。

とくにハイスピードプラスエリアモードの利点は、「WiMAX2+回線とau 4G LTEの併用により遮蔽物やエリアカバーの問題をクリアしている」ということ。

これまでのWiMAXにまつわる懸念点は①障害物や地下に弱く②エリアカバーが不十分、の2点でした。

しかし、WiMAXの回線が「WiMAX2+」に移行したことでau 4G LTEを併用できるようになり、これらの問題が一気に解決。

従来のWiMAX回線に比べて格段に繋がりやすく、障害物や屋内に強くなりました。

下記のマップはWiMAX2+回線とau 4G LTE回線のエリアを示したものです。

WiMAX2+:カバーエリア

サービスエリアマップ(WiMAX2+)

WiMAX2+(au 4G LTE):カバーエリア

サービスエリアマップ(au 4G LTE)

画像出典:サービスエリア|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX2+

WiMAX2+回線とau 4G LTE回線とは

現在のWiMAXは「WiMAX2+」という新規格に完全移行しており、通信性能が格段に向上

従来の「WiMAX」よりも通信速度、エリアカバー率が改善されています。

この性能の向上の理由は、WiMAX2+では通常のWiMAX2+での通信に加えてau 4G LTEでの通信も行えるため。

au 4G LTEはスマホやタブレット向けの通信回線で、我々がスマホを利用する際に使っている回線ですが、エリアカバー率が広く障害物に強いのが特徴です。

WiMAXは「ハイスピードプラスエリアモード」により、電波状況に応じてWiMAX2+とau 4G LTEを切り替えることで高速かつ広範囲のエリアカバーを実現しています。

WiMAXで使える2つのモード
  • ハイスピードモード(標準モード):WiMAX2+
  • ハイスピードプラスエリアモード(エリアが広いモード):WiMAX2+、au 4G LTE

つまりau 4G LTEが併用できるようになったことで、従来のWiMAXの懸念点であった屋内でのつながりにくさも解決されたと言えます。

ただしau 4G LTEは利用量による制限があり、使えるのは毎月7GBまで

WiMAXのように無制限ではないので通信量は気にしておく必要がありますね。

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GMOとくとくBB WiMAXのメリット

GMOとくとくBBのメリットとしては、大きく以下の5つが挙げられます。

GMOとくとくBB WiMAXのメリット
  • 最大30,000円以上の高額のキャッシュバック
  • 2種類の料金プランを契約途中でも切り替えられる
  • 20日以内なら違約金なしでキャンセルOK
  • 最新機種も含め全ての端末代が0円
  • 最短即日発送が可能

料金面でのメリットを端的に言い表すなら「実質的な月額料金が最安」ということ。

キャッシュバックが高額であり、かつ端末代金もかからないことから、実質的な月額料金はWiMAXの中で最安となります。

【メリット①】GMOとくとくBB WiMAXは高額のキャッシュバックが魅力

GMOとくとくBB WiMAXの最大の魅力はキャッシュバックが高額なこと。

キャッシュバックは多くのプロバイダが導入していますが、GMOとくとくBB は最大で30,000円を超えており、かなり高額の部類です。

» 【公式】GMO とくとくBB|WiMAX(ワイマックス)キャッシュバックキャンペーン

プロバイダで比較すると以下のようになります(2021年4月時点)。

プロバイダ名キャッシュバック額
GMOとくとくBB(WX06、W06)30,200円
GMOとくとくBB(HOME 02)33,200円
BIGLOBE17,000円
UQ WiMAX0円
Broad WiMAX0円
So-net0円
DTI0円

GMOとくとくBBはルーターの種類でキャッシュバック額が変わるため、モデル名をあわせて記載しています。

なお「WX06」と「W06」では「WX06」の方が一世代新しい機種。

最大速度はW06の方が速いですが、WX06は5GHz帯と2.5GHz帯を同時に利用でき、かつ専用クレードルにより屋内の受信性能がアップしています。

また一括によるキャッシュバックよりも還付総額は下がってしまいますが、毎月の月額料金が安くなるキャンペーンも実施しています。

» 【公式】GMO とくとくBB|月額割引WiMAXキャンペーン

ユーザーは申し込み時にどちらかのキャンペーンを選択でき、自分に合ったかたちで大幅な割引を受けられます。

なおキャッシュバックの上記の金額は下記のボタンからの申し込みで適用されます。

直接公式サイトから申し込んだ場合はキャッシュバック額が下がってしまうので、ぜひ当記事中からお申し込みください。

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キャッシュバックを適用した場合の実質月額でも圧倒的勝利

キャッシュバックを月額に割り返すことで、実質月額として考えることができます。

先ほどの各プロバイダのキャッシュバック額を月々の料金から差し引いて考えると下記のとおり。

※スマホは横にスクロールで表の全体が見られます。

プロバイダ名実質料金費用総額月額料金キャッシュバック
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
3,770円139,414円0ヶ月目:日割り計算
1〜2ヶ月目:3,969円
3〜36ヶ月目:4,688円
33,200円
(月毎に変動)
GMOとくとくBB
(月額割引)
3,829円141,595円0ヶ月目:日割り計算
1〜2ヶ月目:2,849円
3〜24ヶ月目:3,678円
25〜36ヶ月目:4,688円
6,000円
(月毎に変動)
DTI WiMAX3,964円142,637円1〜2ヶ月目:0円
3ヶ月目:2,849円
4〜36ヶ月目:4,136円
なし
カシモ WiMAX3,996円147,774円0ヶ月目:日割り計算
1〜36ヶ月目:3,971円
なし
EX WiMAX3,996円147,785円0ヶ月目:日割り計算
1〜36ヶ月目:3,905円
なし
Broad WiMAX4,000円147,922円0ヶ月目:日割り計算
1〜2ヶ月目:2.999円
3〜24ヶ月目:3,753円
25〜36ヶ月目:4,413円
20,743円
Vision WiMAX4,044円149,568円0ヶ月目:0円
1〜2ヶ月目:1,529円
3〜24ヶ月目:4,103円
25〜36ヶ月目:4,412円
なし
AsahiネットWiMAX4,126円148,478円1ヶ月目:0円
2〜24ヶ月目:3,850円
25〜36ヶ月目:4,719円
なし
hi-ho WiMAX4,187円154,835円0ヶ月目:日割り計算
1〜12ヶ月目:4,158円
13〜24ヶ月目:4,400円
25〜36ヶ月目:4,730円
10,000円
novas WiMAX4,280円158,268円0ヶ月目:0円
1〜2ヶ月目:3,058円
3〜36ヶ月目:4,378円
なし
So-net WiMAX4,416円163,308円0ヶ月目:0円
1〜12ヶ月目:3,700円
13〜36ヶ月目:4,817円
なし
Tikiモバイル WiMAX4,483円161,304円1〜36ヶ月目:4,389円なし
BIGLOBE WiMAX4,614円59,956円1〜12ヶ月目:4,378円17,000円
DIS Mobile WiMAX4,747円175,582円0ヶ月目:日割り計算
1〜36ヶ月目:4,268円
なし
UQ WiMAX4,977円124,366円0ヶ月目:日割り計算
1〜24ヶ月目:4,268円
なし
JPWiMAX3,779円
(新規受付終了)
135,970円1〜3ヶ月目:3,038円
4〜24ヶ月目:3,850円
25〜36ヶ月目:4,510円
10,000円分のAmazonギフト券
smafi WiMAX3,933円
(新規受付終了)
145,464円0ヶ月目:0円
1〜36ヶ月目:3,949円
なし
j:com WiMAXサービス終了  なし

このように圧倒的な差になります。

実質的にほぼ最安価格でWiMAXを利用できるのは、GMOとくとくBBです。

ちなみにDTIは最安価格に見えますが、WX06のクレードルが別料金のため、それを含めた場合はGMOとくとくBBが最安となります。

またWiMAXはどのプロバイダを選んでも端末や通信の品質は変わりません。

サービスの品質の差が大きく出るのは月額料金とも言えますので、GMOとくとくBBはなおさらおすすめのプロバイダです。

注意しておきたいのは選ぶルーターでキャッシュバック額が異なるということ。基本的にホームルーターの方が高く設定されています。

【メリット②】GMOとくとくBB WiMAXの料金プランは契約途中で変更可能

GMOとくとくBB WiMAXの料金プランは「ギガ放題」と「7GBプラン」の2種類がありますが、今やポケットWiFiは無制限などの大容量データ通信が当たり前。

契約するのであれば、ギガ放題を中心に考えればよいでしょう。

ちなみにプランの変更は契約途中でも可能で、手続きに手数料などはかかりません。

「来月はあまり使う機会がないかも」と思えばプラン変更が可能です。

なお、ギガ放題プランはキャンペーンにより、最大3ヶ月間の月額料金が7GBプランと同じ料金で利用できるので、最初はギガ放題で申し込んでおく方がお得です。

【メリット③】20日以内なら違約金なしでキャンセルOK

GMOとくとくBBでは、ユーザーが通信品質に満足できない場合、申込みから20日以内でれば解約違約金は無料でキャンセルができます。

なおキャンセルは、UQ WiMAX 2+ピンポイントエリア判定で「〇」の場合でも可能です。

適用には下記条件があるためチェックしておきましょう。

  • 新規に個人名義での申込みである
  • 申し込み時の登録住所が UQ WiMAX 2+ピンポイントエリア判定で「〇」である
  • 解約時に、事前にGMOとくとくBBお客さまセンターへ「20日以内の解約」の連絡をすること
  • お客さまセンターへ連絡した後、5日以内に指定の宛先にWiMAX端末機器を返送すること(消印有効)

事務手数料・クレードル代金・WiMAX 2+端末返送料などはユーザー負担です。

【メリット④】最新機種も含めて全ての端末代(ルーター代)が0円

GMOとくとくBB WiMAXは端末代金が0円。

もちろん最新機種も含めて、代金がかかることはありません。

BIGLOBE WiMAXなど、他のWiMAXプロバイダでは端末代金がかかることもあり、しかもかなり高額なのが特徴。

プロバイダ名端末代金(税込)
GMOとくとくBB WiMAX0円
broad WiMAX0円
BIGLOBE WiMAX21,120円

少しでも費用が少なく済むのは、GMOとくとくBB WiMAXのメリットですね。

【メリット⑤】端末は最短で即日発送が可能

急ぎですぐに使いたい場合でも、GMOとくとくBB WiMAXなら最短で即日発送が可能。

端末をすぐに受け取ることができます。

週末を挟みたくない場合は、GMOとくとくBBに申し込んでおけば安心です。

GMOとくとくBB WiMAXのデメリット

メリットの大きいGMOとくとくBB WiMAXですが、メリットばかりではありません。

デメリットとしては、大きく以下の2つがあります。

【デメリット①】キャッシュバックを受け取り忘れやすい

GMOとくとくBBの最大の売りであるキャッシュバック。

最大で30,000円を超える高額ゆえ、ユーザーの評価も上々ですが、一方では、キャッシュバックを受け取り損ねたという辛い声も多くあがっています。

理由としては以下のものがあります。

キャッシュバックを受け取り忘れる理由
  • キャッシュバックの時期は利用開始から11ヶ月後
  • キャッシュバックの案内はGMOの専用メールアドレス宛に送付されるため気付きづらい
  • 手続きの期間が短い

またGMOから大量のメールが送付されることから、見落としてしまうのがありがちなパターン。

リマインダーを活用するなどして、絶対に忘れないようにする工夫は必須です。

GMOとくとくBBのキャッシュバックについては下記の記事で詳しく解説しているので、心配な方はぜひチェックしてみてください。

» 受け取り忘れに注意!GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを確実にゲットする手順を解説

【デメリット②】電話サポートの体制が悪く問い合わせが繋がりにくい

GMOとくとくBBはサポート体制の充実度にやや不安があります。

もちろんサポートが「悪い」というわけではありませんが、UQ WiMAXのような本家サービスと比較すると不便なのは事実です。

というのも、電話サポートは対応時間も短く、そのため繋がりにくい場面も多くあります。

極力ウェブで自力解決できる方向きのサービスと言えます。

GMOとくとくBB WiMAXの評価・口コミを徹底調査

それではここからは、GMOとくとくBBの利用者の口コミや生の評価を見ていきましょう。

GMOとくとくBBを選ぶ方はキャッシュバックによる低コストでの運用を目指している方が多く、口コミなどで最も多いのも、このキャッシュバックに関すること。

それを踏まえながら口コミを見ていきましょう。

【GMOとくとくBBの口コミ①】キャッシュバックは高評価、受け取り忘れには要注意

GMOとくとくBBのキャッシュバックはやはり大人気。

ユーザーの評価も高く、感謝の声も多くあがっています。

しかしデメリットとしてご紹介したように、キャッシュバックを受け取り損なう事例も見られます。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを受け取り損なってしまう原因には以下のものがあげられます。

GMOとくとくBBのCB受取失敗の原因
  • 手続きの案内メールが届くのが利用開始から約一年後
  • 通知の送付先がGMOとくとくBBで発行されたメールアドレス
  • GMOのアドレスに送られる大量の広告メールで通知を見落としがち
  • キャッシュバックへの申し込み期限が約1ヶ月と短い

つまり簡単に言い直すと、手続きが約一年後とずいぶん先な上にお知らせを見落としやすく、そのうえ手続き期間が短いということ。

うっかりしやすい要素が重なっています。

GMOとくとくBBを選ぶのは、キャッシュバックがあってこそ。

スケジュールと手順をしっかり管理して、間違いなく手続きを行いましょう。

【GMOとくとくBBの口コミ②】WiMAXによる通信の品質は高評価

GMOとくとくBB WiMAXの利用するWiMAX2+は通信が高速。

通信の品質を評価する声は多く見受けられます。

GMOとくとくBB WiMAXでは最新のルーターであるWX06を使用でき、また一世代前ではありますが、非常に高速なW06も選べます。

なおW06は最大で下り1.2Gbpsの超高速通信が可能。

出先でも光回線並みの通信が必要な方にはおすすめのルーターです。

ただし一部では回線が遅いという声もあがっています。

WiMAX2+と言えど地域差はあるでしょうし、ユーザー側でハイスピードエリアモードを使い切ってしまっている可能性もあります。

すべてのユーザーが同環境で通信できるわけではないので、自分の環境でどの程度の速度が出るかは事前にチェックしておいた方が安心です。

Try WiMAXを利用すれば実機を使ってチェックできるので、時間が許せばぜひ試しておきたいところですね。

【GMOとくとくBBの口コミ③】オプションを解約し忘れてしまいやすい

またオプションに関する声も、GMOとくとくBBの口コミとして多くあがっています。

GMOとくとくBBでは初回に加入が強制のオプションがありますが、これを解約し忘れてしまうケースが多いようです。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャペーンへ申し込む際に必須となるのは、下記の2つのオプション。

キャッシュバックの必須オプション
  • GMOとくとくBB安心サポート:(最大2ヶ月無料、3ヶ月以降は月額330円)
  • WiFi(公衆無線LAN)接続オプション:(最大2ヶ月無料、3ヶ月以降は月額398円)

それぞれ2ヶ月目までは無料ですが、3ヶ月目からはあわせて月額728円が発生します。

つい忘れて放置してしまいがちなので、初月経過後は速やかに解約してしまいましょう。

【GMOとくとくBBの口コミ④】電話サポートの体制が悪い

GMOとくとくBBで多いのが、電話がつながらずサポートが満足に受けられないという声。

受付時間帯も短く、特に混雑時は繋がらないことも多いので、そこにストレスを感じている方は多いようです。

サポートはUQ WiMAXのような本家本元のサービスと比較すると、どうしても弱くなってしまう部分なのかもしれません。

ある程度自力で物事を解決できるユーザーには大きな問題ではないですが、サポートの力を借りたい方は別のプロバイダを検討してみるのも手かもしれません。

なおプロバイダの提供するWiMAXサービスは人気が高いため、他社サービスでも電話はつながりにくいようです。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み・登録手順

ここでは画像を使いながらGMOとくとくBB WiMAXの申し込み手順について解説します。

STEP
公式サイトにアクセスする

こちらから公式サイトにアクセスし、「今すぐ簡単お申し込み」をクリックします。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法①:公式サイトから「申し込み」ボタンをクリック
STEP
希望の端末を選択する

「お申し込みフォーム」に進むので、希望する端末を選択します(キャッシュバック額もあわせて確認してください)。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法②:希望する端末を選択する

「サービス提供条件の概要・注意事項に同意」にチェックを入れ、「ご利用サービスの選択へ進む」をクリックします。

STEP
利用プラン・オプションを選択する

利用するプラン(ギガ放題または7GBプラン)および希望するオプションを選択します。

こちらはプラン選択画面。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法③:希望するプランを選択する

次に希望するオプションがあれば選択します。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法④:希望するオプションを選択する

最後にGMO ID、お名前IDの有無についてチェックを入れます。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法⑤:GMO ID、お名前IDなどの有無を入力

入力したら、「お客さま情報の入力へ進む」をクリックします。

STEP
ユーザー情報を入力する

次に申込者の情報や決済情報などを入力します。

まずは氏名や住所などを入力します。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法⑥:お客さま情報を入力

GMOとくとくBBから付与されるメールアドレスについて、希望する文字列やパスワードなどを入力します。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法⑦:希望するアドレス情報などを入力

最後にクレジットカード情報と端末の発送について入力します。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法⑧:決済情報などを入力

入力が終わったら「確認画面へ進む」をクリックします。

STEP
入力内容を確認する

入力内容を確認し、修正箇所がなければ申し込みをします。

STEP
申し込み完了

なおここで登録するGMOのメールアドレスは、キャッシュバックのお知らせ等が送付されます。

うっかり忘れるとキャッシュバックの受け取りをスルーしてしまう可能性が大きいので、忘れないようにメモしておきましょう。

まとめ:GMOとくとくBBは良コスパ!キャッシュバック忘れに注意

この記事では、「GMOとくとくBB WiMAX」のサービス内容についてご紹介してきました。

やはりポイントはまずWiMAXの高速回線を広域なエリアで利用できることと、他にない高額のキャッシュバック。

とくにキャッシュバックは高額で魅力的な一方で手続きまでに時間差があるため、受け取り忘れという痛恨のミスを犯しかねません。

ここが上手くいくかいかないかで評価がずいぶん変わるところでしょう。

キャッシュバックをしっかりとゲットして、超高速で無制限なポケットWiFiを使い尽くしましょう。

またGMOとくとくBB WiMAXの口コミや評判については、下記の記事でまとめています。

» GMOとくとくBB WiMAXの本当の評判は?おすすめ度No.1サービスの口コミ・評価を徹底調査!

契約前にユーザーの声を知っておきたい方は、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

Amazonデバイスやガジェットを偏愛しています。歴代のFireタブレットを6枚所有するほか、Fire TV StickやEchoなども所有。日々新たな活用方法を模索しています。東京都在住。詳しいプロフィールはこちらから。

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