ブログ運営

ブログの「ネタ切れで書けない」を秒速で解決!ネタに困らない発想法を獲得しましょう!

ブログを始めてしばらくして突き当たるのが「ブログの記事ネタが思いつかない問題」です。

いわゆる「ネタ切れ」ですね。

ブログもっと書きたいけど…ネタがどうしても思いつかない…人生オワタ\(^o^)/

一日の限られた時間の中で記事ネタを見つけつつ、ブログを書き続けていくのは慣れないうちはとても大変です。

とりわけ、ブログ初心者の場合は文章を書くこと自体に慣れていないので、そこにそれなりの時間が必要になってきます。

記事を書く時間を確保するためにも、なるべく時間をかけることなく読者に訴求する記事ネタを見つけることはとても重要です。

ですが、考え方に慣れさえすれば、ブログの記事ネタを見つけることはそう難しいことではありません。

この記事ではネタを見つけるための具体的な発想法と考え方について考えてみたいと思います。

ブログの記事ネタを思いつけない原因とは

ブログの記事ネタを思いつけない原因は大きく2つあるように思います。

ブログで取り扱うテーマを設定していない

ブログを始めるきっかけは何であってもよいと思います。

しかし継続的に記事を書いていこうとした場合、ある程度テーマをはっきりさせておいた方がよいと思います。

その方が発想にある種の「制約」がかかるため、記事ネタを思いつきやすくなるからです。

紙を渡されて「何でもいいから絵を描いて」と言われても困ってしまいますが、「風景画を描いて」と言われるといくぶんやりやすくなります。それと同様ですね。

この際に決めるべきテーマはその時点で自分にとって強い関心がある事柄で、数はおおむね3つ程度がよいかと思います。

3つにする理由は、まず一つにはあまりテーマの数を多くすると、個々のテーマがぼやけてしまうということがあります。

またもう一つの理由としては、単純に記事の数が少ないものが出てきてしまうからです。

テーマに沿った記事が数として揃わないと読者の満足に繋がりませんし、Googleにも評価されづらくなります。

自分の経験の中だけでネタを探そうとしている

これまで自分が経験してきたことは、記事ネタの宝庫です。

自分をコンテンツとしてみた場合にネタにできそうな体験を切り出していくことはとても大切です。

しかし、それだけにこだわりすぎるのも視野を狭くしてしまいます。

外部から記事のネタになりそうなことを集めてくるのも、ブロガーの重要な仕事の一つです。

「自分自身」や「独自性」に執着することで停滞してしまうのであれば、思い切って「インプットする」という発想に切り替えた方が建設的です。

ブログのネタを生み出すための具体的な方法

記事を書くためのネタの集め方、生みだし方について見ていきます。

ブログのテーマは記事ネタを細分化しやすいもので設定する

またブログのテーマは記事ネタとして派生が発生しやすい方が記事ネタを設定しやすいです。

例としてあげると、このブログではある一時期から「Amazon」関連の記事を書き始めました。

これは自分自身の関心があったのはもちろんなのですが、隠れた理由として、サービスや商品が豊富なので、記事ネタとして細分化しやすいというのがありました。

Amazonは競合が強いとか収益に繋がりにくいとか割に合わないことも多いのですが、その辺の話はとりあえず置いておきます!

たとえば、Amazon Echoというデバイスについて書くならば、

  • レビュー記事
  • 機種ごとの比較記事
  • Alexaについて
  • デバイスの使い方
  • ライトリングの識別方法

などは少なくとも単体の記事として書けますし、さらにそこからAmazon Music Unlimitedや他のAmazonデバイスなどに派生していくことができます。

これを繰り返していくことで、かなりの数の記事を書いていくことができます。

また記事としてある程度情報が揃ってくると、今度は未着手の領域が自分で気になり始めます。

Echo、Fireタブレットは書いたのにFire TV関連は書いてないという状況だと、Amazonというテーマとして情報が不完全な状態です。

こういった状況が自分でだんだん気持ち悪くなり始めます。

意識が「情報を埋め尽くしたい」という向きに変わってくると「あれもまだ書いてない、これも書かなきゃ」といった感覚になってきます。

こうなってくると、記事ネタが逆に手元に余るくらいの感じになるため、逆に追われるように書かなければならなくなります。

ブログのテーマを決定しておくことは読者にとっても有益

ブログのテーマを決めておくことは、ネタ探し的に楽になるという利点のほかに、読者の立場を考えてもより有益です。

たとえば訪問した先のブログの記事一覧を見たところ、関連性の低い記事がいくつも並んでいたとします。

自分が読者の立場だったとしたら困ってしまいませんか?

テーマが不明瞭で一貫性を感じない記事の中からほしい情報を探すのは端的に言ってストレスです。

また、仮に最初に読まれた記事が読者のほしいものではなかったとしても、他の記事との間にテーマとしての関連性が保たれていれば、別の記事に情報を求める可能性があります。

僕はたとえ雑記ブログをうたっていたとしても、隠しテーマ的なものは設定しておいた方が運営しやすいのではないかと思います。

キーワードから逆算して記事ネタを設定する

よく初心者ブロガー向けの記事では、よく「キーワードから逆算して記事を書く」という方法が説かれています。

いきなり「キーワード」と言われてもそもそも何をキーワードにすればよいのか迷うところですが、ブログのテーマが決まっていれば、比較的発想を持ちやすいはずです。

ブログを書くならキーワードを意識しよう!絶対に知っておくべきお役立ちツール3選+1初心者ブロガーがブログを伸ばしていきたいならキーワードについての理解は必須です。この記事では初心者向けにキーワードとは一体何なのかをわかりやすく説明しています。あくまで初心者向けとして、高度な話は割愛していますので、是非ご一読いただければと思います。...

キーワードは、

  1. そもそもどういった語句の組み合わせが検索クエリとなり得るのか
  2. 検索ボリュームはどの程度あるのか

といった点が重要ですが、これらはキーワードの支援ツールを利用することで解決できます。

検索のサジェスト機能などを使うことでも単一の語句からキーワードを探し出すことができますので、何も思いつかない場合は発想のトリガーとしても使用することができます。

ブログがネタ切れするなら勉強してでも書くべき

ブログのテーマは自分の関心に近い方が書きやすいですし、間違いも起こりにくいです。

テーマを設定するにしても、ネットユーザーはいわゆる「お客さん」に対して厳しいので、取り扱うテーマの専門性の部分で自信が持てない場合もあるかと思います。

自分の立ち位置を誤魔化さず勉強して書くのはアリ

あるネタを「自分はよくわかってないしプロじゃないから…」という理由で書かないのだとしたら、それは勉強して書けばいいと思います。

まったく知らないことを知らないままに書いたり、知らないのに知っているように書くのはアウトです。

しかし複数の資料をあたるなどして、他人に自分の言葉で説明できる状態にまでして書くのであれば、それは僕はアリだと思います。

ネットでいろいろなところから情報をつまんで書くなどした記事は、コタツ記事などと揶揄されたりもします。

コタツ記事と言われるのが不本意であれば、他の記事にない付加価値を自分で用意すればいいだけです。

それは自分の実体験でもOKだと思いますし、他人にインタビューするのでもいいと思います。

商品ならカスタマーサポートにネットに出てない情報まで聞き込んで記事に加えれば立派な価値といえます。

この記事でしか読めない何かをどう付与していくか、という視点さえあれば、不安に思うことはないはずです。

書籍を積極的に使って時事ニュース、経済、社会の主要テーマを把握しておこう

現在進行形で進んでいることをきちんと理解することは、記事ネタの要素を増やすことのみならず、未来の変化に対する発想力のトレーニングにもなります。

時事ニュースやテクノロジーについて学ぶことで獲得した新たな概念で、近い将来起こりうる変化に対するイメージを展開してみると、新たな記事ネタになりそうなきっかけがたくさん見つかると思います。

「日経キーワード」は時事・経済ニュースをキーワードごとに分かりやすく解説した本で、最新の情報をコンパクトに教えてくれます。

日経キーワード 2019-2020 | 日経HR編集部 |本 | 通販 | Amazon

この書籍だけでそれぞれのキーワードを深く理解することはできませんが、世の中で起きている事柄の概観をつかむのにはうってつけの良書です。

これそのものが直ちに記事ネタとして活用できるわけではないにしろ、記事ネタを拾うことのできる種を蒔くためにも、こういったインプットは継続して行うべきだと思っています。

記事の書き方に悩むならクエリの上位サイトで勉強すべき

新たに書いた記事を検索で上位表示させるためには、既存の記事よりも良質な内容でなければなりません。

検索者のニーズを満たしているとGoogle検索エンジンに判断されなければ、順位は上がっていかないからです。

この観点から見ると、特定のクエリの上位サイトは、現時点で多くの検索者のニーズに最も応えている記事ということになりますし、実際に内容がよい記事が多いです。

上位サイトがどういった構成で書かれているのか、またどのサイトがどういう独自性を持っているのか勉強するのは自分が記事を書くうえでとても勉強になります。

改善の余地はそれぞれの記事でもちろんあるのかもしれませんが、少なくとも現時点でのある種の「正解」ではあることは間違いありません。

参考にしつつどう差別化をはかれるか、また付加価値を加えられるか考えながら、記事を書くのがよいかと思います。

一応言い添えておきますと、パクるのは完全アウトなので絶対にやめましょう。

読者にとって価値のある情報を渡すという観点が重要

読者に何かを持ち帰ってもらう、という観点を設定すると、記事が書きやすくなると思います。

自分の経験にもとづいた情報は唯一無二の最大の付加価値

ブログのネタとして何を書くにしても、自分の経験にもとづいた情報は圧倒的に強いです。

逆に経験にもとづかないことを書いても、なかなかいい記事にはなりません。

というのも、体験がない記事は客観的な事実やよくある言説を集めただけになってしまうからです。

そこでしか読めない書き手の感想、感情といったものがないと、似たような情報の中で差別化ができないですし、何より書くのが難しいです。

また実際に体験したことを伝えてくれるということは書き手の信頼に繋がります。

このあたりを考慮しても、自分の関心事に近いテーマを設定した方が記事作成はしやすいといえます。

自分が持っている情報や経験でネタとして使えるものは何か

自分の過去の体験、また仕事で得た情報やスキルなど、自分がどのような情報や経験を持っているかをもう一度考えてみるとよいと思います。

ネットの世界では、プログラミングや、投資や金融系の知識が評価される傾向があります。

しかしそういったものだけが必要とされる情報のすべてではないはずです。

育児をしている方であれば、その育児の実体験や情報はどこかで誰かが必要としている貴重な情報です。

また田舎暮らしをされてる方であれば、その生活の全てが都会に住む人間にとって自分の生活を見直すための情報になるかもしれません。

専門性がそのブロガーの権威性の裏付けにされてたりするので、栄える専門性がないとダメなのでは…、と思いがちです。

しかしそのブロガーの個性は決して華やかなものばかりでなくていいように思います。

自分のありのままから何を読者に渡せるかを考えた方が読者に向き合うことに繋がると思います。

身の丈に合わないことを書いても説得力がない

Twitterやブログでは自己啓発的な文章は一定の人気を持っています。

自身の経験だけをもとに書けるので、そのような内容の記事をつい書いてしまいたくなります。

特にインフルエンサーやトップブロガーの方にそういった文章が多いので、影響が垣間見られるものも少なくありません。

模倣は成長のための大事なステップだと思います。

しかし実績をもとに語るトップブロガーの語り口だけを真似たとしても、立ってる場所が違うので説得力皆無です。

読者はそのブロガーの持つ等身大の情報ではないのものについて非常に敏感です。

ブロガーは自分にある情報で他人に価値を渡せることは何かを最優先に考えた方が建設的です。

ブログ初心者に重要なのはまずは記事を書くこと

テクニック的なことは早めに頭に入れておいた方がいいと僕は思います。

というのも最初期に書いた記事はほぼ100%リライトすることになります。

初心者ブロガーとしてありがちなのは「書きたいことを書きたいように書いてしまう」ということですが、そのような記事は修正が大変です。

書きたいように書いているので、需要のある方向に記事内容を修正しようとすると、大部分を書き換えなくてはならなくなります。

とはいえ、とりあえずは大事なのは、臆さず記事を書いていくことだと思います。

そして大事なのは、それに対する読者の反応をよく見ることです。

これは、反応があることは求められていることに近いからです。

それを認識することで、ブログの向かうべき方向性がわかってくるようにも思いますし、書くべきネタのイメージもより固まってくるのではないかと思います。

毎日のネタ探しは大変ですが、今日も明日もネタを探しながら毎日書いていきましょう。

ABOUT ME
ヨノイ
ヨノイ
ヨノイといいます!ブログや文章を書くことが好きで、ネットのさまざまなサービスや製品について発信しています!Amazonが大好きなのでそのあたりの情報が多め。記事をシェアしてくれると喜びます!\(^o^)/

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です