Fire TV

Fire TV Stickでスクリーンショットを撮る場合は「adbLink」が便利!撮影手順を解説します

Fire TV Stickの記事をいくつか作成して気が付いたのですが、Fire TV Stickってスクリーンショット機能がないんですよね。

ブログ記事の内容的に画面写真がほしい場合があるのですが、スクリーンショット機能がないとなると、テレビ画面そのものをスマホなどで撮影するしかありません。

ですが、個人的にはテレビ画面を写真で撮るのはちょっと抵抗感があったりするんですよね。

映り込みするし家の背景写るし…。

そこで今回は「adblink」というアプリケーションを利用して、Fire TV Stickのスクリーンショットを撮る方法をご紹介します。

Fire TV Stickでスクリーンショットを撮るためには

Fire TV Stickでスクリーンショットを撮影するためにいくつか押さえておきたいポイントがあります。

Fire TV Stick本体だけではスクリーンショットは撮影できない

冒頭にも書きましたが、Fire TV Stickにはスクリーンショット機能がありません。

著作権で保護されたコンテンツを多数取り扱うデバイスなので、当然といえば当然なのかもしれませんが、純粋にスクリーンショットが必要な場合に困ってしまうんですよね。

やはり画面の操作方法を説明したい場合などは、画像の有無で説明の分かりやすさが全然違ってくるので、スクリーンショットはぜひとも用意したいところです。

Fire TV Stickでスクリーンショットを撮るために「adbLink」を使用する

そこでFire TV Stickでスクリーンショットを撮るために必要なアプリケーションとして「adbLink」を使用します。

adbLinkはAndroid用のKodiをインストールしたデバイスを管理するためのアプリケーションです。

Kodiは無料のオープンソースメディアプレイヤーアプリケーションです。WindowsやmacOS、Linuxなどの主要なOSに対応しています。

PCやMacと接続が可能で、プログラムのインストールやバックアップの作成や復元、データの移動のほか、スクリーンショットを撮影することができます。

「adb」とはAndroid Debug Bridgeの略で、もともとAmazonアプリの開発者用に用意されたツールとのこと!

なお、adbLinkは無料で利用することができます。

Fire TV Stickのスクリーンショットを撮るために必要な設定

Fire TV Stickのスクリーンショットを撮るために必要な設定を行います。

Fire TV Stickの設定

以下、Fire TV Stick側の設定です。

Fire TV Stickで「ADBデバッグ」をオンにする

まず最初に、Fire TV StickをPCから操作ができるようにするために、「ADBデバッグ」をオンにします。

以下、手順です。

ホーム画面の「設定」から「My Fire TV」を選択します。

Fire TV Stick:My Fire TV

「開発者オプション」を選択します。

Fire TV Stick:開発者オプション

「ADBデバッグ」を「オン」にします。

Fire TV Stick:ADBデバッグ

なお、画面内の警告にあるように、この設定変更を行うことで、同一ネットワーク上の他のユーザーからアプリケーションを勝手にインストールされるなど、攻撃が可能な状態になってしまいます。

不特定多数のユーザーが接続しているネットワーク上では行わないようにしましょう。

Fire TV StickでIPアドレスを確認する

Fire TV Stickの「My Fire TV」を選択します。

Fire TV Stick:My Fire TV

「バージョン情報」を選択します。

Fire TV Stick:バージョン情報

「ネットワーク」を選択するとIPアドレスが確認できます。

Fire TV Stick:ネットワーク

画像ではぼかしを入れているので少しわかりにくいですが、赤枠の箇所にIPアドレスが表示されます。

あとから「adbLink」側の設定で使用するのでメモしておきましょう。

「adbLink」の設定

次は「adbLink」側の設定です。

「adbLink」をダウンロードする

adbLinkを公式サイトからダウンロードします。

画面を下の方にスクロールしていくと下記のようなリンクがあるので、そちらからダウンロードします。

adbLinkのダウンロード

adbLinkはWindows、MacOS、Linuxに対応しているので、ご自身の環境にあわせてダウンロードしてください。

なお僕の環境がMacなので、画像はすべてMacOSでの説明になります。

「adbLink」をインストールする

ダウンロードしたファイルを展開してインストールします。

MacOSの場合はとくに細かい指定は聞かれないので、ワンクリックで展開が終了します。

adbLinkのインストール

アイコンをアプリケーションへ移動して終了です。

「adbLink」を起動して設定する

adbLinkを起動するとこのような画面になるので、画面の箇所にFire TV Stickで確認したIPアドレスを入力し、「Connect」をクリックします。

adbLinkの設定画面

無事接続されると、「Connection Status」が「unauthorized」から「IP connection」に変わります。

以上の手順が終了したら、右下の「Screencap」ボタンでスクリーンショットを撮影することが可能になります。

スクリーンショットはタイムラグが大きい点に注意

スクリーンショットはボタンを押して画像として撮影されるまで、かなりタイムラグがあります。

環境にもよるかとは思いますが、10秒弱程度はあるかと思いますので、動いているシーンの瞬間を狙って撮影することはほぼ無理です。

またそれ以前にプライムビデオはコンテンツの再生中にスクショを撮っても画像が黒塗りで処理されてしまいます。

もともとがデバッグ用のツールということもあるので、アプリやFire TVのホーム画面に限定した使い方になるかと思いますが、知っておくととても便利なアプリです。

取り分けコンテンツを発信している方には活用の場面もあるかと思いますので、必要が生じた際はぜひお試しいただければと思います。

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