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検索順位チェックツール Rank Tracker の使い方と料金プランを解説

  • Rank Trackerってどんなツール?
  • Rank Trackerを導入すると何ができるの?
  • Rank Trackerのおすすめの使い方は?
  • そもそも検索順位を調べるメリットは?

本記事ではこのような疑問・質問にお答えします。

ブログ運営で収益化に取り組むなら、検索順位の改善は最優先事項の一つ。

しかしキーワードの数は記事数に比例して増えていくため、チェックや管理を効率化するためには、ツールの導入は必須です。

そこで本記事では検索順位チェックツールの「Rank Tracker」について、導入のメリットからおすすめの料金プラン、使い方まで全てを解説します。

ちなみに僕はRank Trackerをブログ運営4ヶ月目にして早々に導入。

その結果、運営開始9ヶ月目で月間収益6桁を突破。

11ヶ月目には月間収益が約300,000円に到達しています。

この結果を出せたのはRank Trackerの力によるところが大きいとはっきり断言できます。

Rank TrackerはWEBマーケティングの世界でも使われている高機能で多機能なツールです。

同種のツールの中ではコスパも高く、ブログ初心者こそ恩恵にあずかれるツールとも言えるので、ぜひ本記事を最後までチェックしてみてください。

» Rank Trackerをチェックしてみる

Rank Tracker(ランクトラッカー)とは?

Rank Trackerとは、SEO PowerSuite社が開発・販売する、検索順位の自動計測ツール。

キーワードを設定することで、自サイト、他サイトの記事が現在の検索結果で何位にあるかをチェックできます。

海外製のソフトウェアですが、各国のGoogleをはじめとした多くの検索エンジンでに対応しており、もちろん日本語検索にも対応。

さらにはPC版とモバイル版それぞれの検索順位も分けて計測が可能となっており、より正確な検索順位の把握を目指すなら必須のツールです。

Rank Trackerを導入すべき理由は?

Rank Trackerを導入すべき理由は、検索順位をはじめとした客観的なデータこそ、ブログ運営において真に参考とすべきものだから

一番成果から遠のいてしまうのが勘に頼ったブログ運営で、思い込みや印象論に終始するため、なかなかよい結果にはつながりません。

そして、日々のブログ運営は記事を公開したら終わりではなく、むしろそこからがスタート。

記事を公開した後は、順位の変動を追跡しながらさまざまな施策を打っていき、それがどのように反映されたかを検証することが重要です。

それぞれ詳しく解説していきます。

理由①:自分のブログの記事の順位計測が可能

Rank Tracker:順位チェック

Rank Trackerで最も重要な機能が、検索順位のチェック機能

SEOに基づいたブログ運営を行うならば、キーワード選定による記事作成と検索順位のチェックは基本中の基本です。

狙ったキーワードで記事が順位を獲得しているか、また現在何位に位置しているかは、継続して把握すべき重要な指標です。

もちろんGoogle検索でキーワードを一つ一つ手打ちで検索していけば、自サイトの記事が何位にあるのかをチェックすることは可能です。

Google検索画面

1,000キーワードあれば2,000回手動で検索することになります(モバイル版は検索結果が微妙に違うため)

しかしブログの記事数が増えてくるにつれ、管理するキーワードも膨大になってくるため、それら全てを手動で行うのはあまりにも非現実的です。

非常に時間のかかる順位チェックを一気に自動化してくれるRank Trackerは、ブログ収益化を目指すブロガーにとっての神ツールと言えるでしょう。

ブログが成長していくとキーワードは数千レベルになっていくので、これを手打ちでやろうとするのは無謀です。

真剣にSEOに臨むなら、検索順位チェックツールの導入は必須です。

» ロングテールキーワードとは何?ブログ初心者がSEOで成果を出すためのキーワード選定方法を紹介

理由②:順位変動の把握が可能

Rank Tracker:順位の変動を確認できる

Rank Trackerは、日々の順位チェックの結果を保存することが可能です。

そのため、記事の順位の変化を継続的に追うことができます。

この順位変動のチェックはブログ運営において非常に重要なこと。

というのも、行った施策が実際に効果があったかを客観的に測れる、ほぼ唯一の指標だからです。

たとえば記事のリライトにより、順位がどの程度の期間の後にどのくらい順位上昇・下降したのかなど、施策の効果をデータとして把握できます。

またもう一つ、順位変動において大きなインパクトを持つのが、Googleによる検索アルゴリズムの更新

年数回の大型アップデートはもちろん、日々行われる比較的小さな規模の順位変動も把握できます。

検索アルゴリズムの更新といえばコアアルゴリズムアップデートが有名ですが、それ以外でもアルゴリズムの調整は毎日のように行われています。

コアアップデートほどではないものの、一定の規模の順位変動は月に数回起きており、アルゴリズムの変更について仮説検証するためにも、日々の順位変動の監視は必要です。

理由③:競合ブログの解析が可能

Rank Trackerの隠れた重要機能が、ブログの解析機能。

ブログのどの記事がどういったキーワードで何位を獲得しているかをまるっと調査できます。

自サイトとはいえ獲得キーワードの状況はきちんと把握できてなかったりするもの。

思わぬキーワードを発見できるなど、新たな戦略立案のきっかけになる強力な機能です。

しかしこの機能が真に威力を発揮するのは、競合サイトを解析対象にした場合。

どういったキーワードを狙ってどのような記事を書いており、その記事が今何位にいるかが丸わかりになります。

競合分析をしながら、より優位性をもったサイト作りを狙うなら、ぜひ積極的に使っていきたい機能です。

成果が出ていない方はそもそもキーワードと記事の関係性をよく理解してない場合がほとんど。

どういったキーワードで記事を書くべきか、またキーワードに対してどのような記事を書くべきかなどを可視化できるので、記事作成の勘をつかめます。

サーチコンソールなどの無料ツールとは一線を画しており、成果が出ないと悩んでいる方こそ利用すべき機能でしょう。

» Rank Trackerをチェックしてみる

Rank Trackerのおすすめ料金プランは?→「プロフェッショナル版」

機能解説に入る前に、ここでまずRank Trackerの3種類の料金プランについて解説します。

というのも、この料金プランの違いによって使える機能の条件が大きく変わるからです。

以下詳しく見ていきます。

Rank Trackerの料金プランはプロフェッショナル版がおすすめ

Rank Trackerには無料版を含む3種類のプランが用意されています。

詳しくは下記のとおり。

 無料ライセンス版プロフェッショナル版エンタープライズ版
価格(年間・税抜)0ドル149ドル349ドル
円価格(1ドル110円換算)0円約18,000円約42,200円
プロジェクトの保存×無制限無制限
競合他社の登録×5サイトまで10サイトまで
スケジュール機能×
CAPTCHA対策×70,000回180,000回
レポートの印刷×
レポートの保存××
データのエクスポート××

おすすめはプロフェッショナル版ですね。

個人ブロガーの運営規模にうまくハマる構成となっているので、特に導入を初めて検討している方にはぴったりでしょう。

価格は日本円で年間約18,000円と安くはありませんが、収益化を見すえたビジネスと捉えればひとまず許容範囲のはず。

Rank Tracker抜きに収益化を実現するのは至難のわざなので、先行投資と考えましょう。

3〜4桁円の収益なら何となくの運営でもどうにかなりますが、月5桁以上の収益化を目指すなら、Rank Tracker抜きでやるのは逆に非効率です。

ちなみに無料版はプロジェクト(データ)の保存ができないため論外で、せっかく登録したキーワードと順位の変動履歴を追うことができません。

言ってみればRank Trackerの一番のメリットが使えないため、「ツールとしての感触をつかむ」以上の使い方をするのは厳しいです。

またエンタープライズ版は法人や組織化したアフィリエイターなどの規模感にあわせたバージョンで、個人だと持て余してしまう内容。

Rank Trackerを初めて使うならとりあえずプロフェッショナル版を選んでおけば間違いありません。

エンタープライズ版はリクエスト回数の上限が大幅に多い

ただしキーワード数が増えてくると、プロフェッショナル版だと「リクエスト回数の制限」に引っかかることがあります。

このリクエスト回数の制限とは、ざっくり言うとキーワードの順位チェックを滞りなく実施できる回数のこと。

この回数を超えるとCAPTHAと呼ばれるスパム防止チェックが表示されるようになり、キーワードチェックが円滑に進まなくなってしまいます。

CAPTCHA

ちなみにRank Trackerでは下記の回数が月間の上限値として設定されています。

  • プロフェッショナル版 70,000回/月
  • エンタープライズ版 180,000回/月

追跡するキーワードの数や競合調査の実施回数が増えるとこのリクエスト回数の上限に引っかかることも増えてきます。

将来的に運営規模が大きくなったらエンタープライズ版に乗り換えるのもありでしょう。

Rank Tracker(ランクトラッカー)の使い方

ここではRank Trackerの使い方について解説します。

今回はRank Trackerの機能の中でも基本かつ主力となる下記の機能についてご紹介します。

  • サイトの登録
  • キーワードの登録と順位チェック
  • SERP分析とキーワードの難易度チェック
  • 競合サイトのチェック

それぞれ詳しく解説していきます。

使い方①:Rank Trackerへサイトを登録する方法

ここではまずRank Trackerの利用のための第一歩、サイトの登録方法について解説します。

Rank Trackerではまず最初に「プロジェクト」と呼ばれるサイト単位のファイルを作成します。

つまりこのヨノイブログ(https://yonoi.com/)について利用する場合、https://yonoi.com/についてのプロジェクトを作成します。

以下、具体的な手順です。

最初にRank Trackerを起動するとサイトの登録画面が表示されるので、利用するURLを入力します。

Rank Trackerにサイトを登録する方法①:URLを登録する

「エキスパートオプションを有効にする」にチェックを入れないと「次へ」が押せないので、忘れずチェックを入れましょう。

次の画面に進むと、Googleアナリティクスとサーチコンソールへ連携の設定を行うか聞かれます。

Rank Trackerにサイトを登録する方法②:GA、サーチコンソールは後から登録する

データの精度の観点からも連携しておく方がよいですが、設定は後からでもできるため、ここでは「次へ」で先に進みます。

次にキーワードを入力します。

デフォルトで自サイトのURLが入力されていますが、試しに1、2個ほど適当なキーワードを入力してみましょう。

(キーワードは後から追加できます)

Rank Trackerにサイトを登録する方法③:任意のキーワードを追加する

次に検索順位をチェックする検索エンジンを選択します。

初期状態ではUSA版のGoogleとYahoo!が登録されていますが、設定を変更するために「さらに検索エンジンを追加する」をクリックします。

Rank Trackerにサイトを登録する方法④:追跡対象の検索エンジンを追加する

というのは、Googleの検索エンジンは各国ごとにチューニングされており、同じキーワードでも検索結果が異なります。

» 日本のGoogleから海外のGoogleの検索結果を表示する方法

そのためUSA版のGoogleを削除し、日本版のGoogleを追加します。

右カラムの検索ボックスに「japan」と入力すると、日本版の検索エンジンのみが表示されます。

Rank Trackerにサイトを登録する方法⑤:日本版の検索エンジンのみを抽出する

PC版のGoogleである「Google.co.jp」と、スマホ対応の「Google.co.jp(Mobile)」のみを追加します。

BingとYahoo!もありますが、個人的には対象に入れなくてもよいと思います。

追加する場合は、検索エンジンの左にある「+」をクリックします。

Rank Trackerにサイトを登録する方法⑥:日本版Googleを追加しUSA版を削除する

追加された検索エンジンは左のカラムに移動します。

あわせてUSA版のGoogleとYahoo!を削除します。

カーソルをあわせると右に「×」が表示されるので、クリックして削除します。

以下のように設定できたら「完了」をクリックします。

Rank Trackerにサイトを登録する方法⑦:検索エンジンを登録する

設定が読み込まれ、Rank Trackerのプロジェクト画面が起動します。

Rank Trackerにサイトを登録する方法⑧:登録完了

以上でとりあえずRank Trackerが使えるようになりました。

使い方②:キーワードの登録と順位チェック

次にキーワードの登録方法と順位のチェックのしかたについて解説します。

まずそもそも「キーワードって何だっけ?」という方はこちらの記事からご覧ください。

» ロングテールキーワードとは何?ブログ初心者がSEOで成果を出すためのキーワード選定方法を紹介

キーワードの登録に関しては、操作はきわめてシンプルです。

Rank Trackerの「キーワードの追加」アイコンをクリックします。

Rank Trackerにキーワードを追加する方法①:キーワードを追加をクリックする

「新しいキーワードの追加」のポップアップが表示されるので、登録したいキーワードを入力していきます。

Rank Trackerにキーワードを追加する方法②:登録したいキーワード、タグを入力する

またキーワードにはタグを設定できるので、記事の公開日やジャンルなどを入力しておくと後で管理がしやすくなります。

順位をチェックする検索エンジンを確認されるので、両方のGoogleにチェックが入っていることを確認し、「完了」をクリックします。

Rank Trackerにキーワードを追加する方法③:検索エンジンは初期状態のまま完了

Rank Trackerの一覧画面に追加したキーワードが反映されました。

Rank Trackerにキーワードを追加する方法④:新規キーワードが一覧に反映

なお一括で登録したすべてのキーワードの順位チェックをする場合は、画面右上の「すべてチェックする」で実行できます。

すべてのキーワードを一括でチェックする

個別のキーワードごとにチェックしたい場合は、キーワードをクリックで選択状態にして「ランキングを確認」でOKです。

キーワードを個別にチェックする

Rank Trackerでは検索順位の履歴を保存できるので、キーワードを選択すると時系列での順位の変動がグラフで確認できます。

Rank Trackerのキーワードごとの順位変動

また「検索数」は検索ボリュームを表していますが、チェックをかけない限り、「未確認」という表示になってしまいます。

未チェックのキーワードは検索ボリュームが不明

数字を知りたい場合は、キーワードを選択状態にした上で、「トラフィックを更新」をクリックします。

キーワードを選択状態でトラフィックを更新

使い方③:SERP分析とキーワードの難易度チェック

Rank Trackerが優れているのはキーワードの順位だけではなく、検索結果からキーワードの難易度を分析してくれる点。

特にツール環境が充実してないブログ初心者の場合、キーワードの難易度をはかろうと思っても、信頼性の高い頼れるデータがありません。

しかしRank Trackerは検索結果の情報から競合の強さを分析し、キーワードの難易度を数値化してくれます。

たとえば下記はとあるビッグワードについて、Rank Trackerの「キーワードの難易度」機能で分析した結果です。

Rank Trackerのキーワード難易度分析

検索順位で並んでおり、それぞれのページやドメインの難易度や、それの基となっているであろう被リンクの数などが明らかになっています。

ちなみに1位と2位は公式サイトなので異常に強く、このようなワードはとても狙えないということが数字で理解できます。

またSERP(サープ)分析では、検索結果の変動状況を教えてくれます。

ちなみにSERPとは、検索エンジンの検索結果を表示するページのこと。

Search Engine Result Pageの頭文字を取ってSERPと呼ばれています。

Rank TrackerのSERP分析機能

どのくらいのページが入れ替わったのかなど、そのインパクトがビジュアルでわかります。

これから狙うキーワードの候補を先行して登録しておくと、安定的なクエリなのか、また競争が激しいのかなどが見えてくるでしょう。

使い方④:競合サイトのチェック

Rank Trackerの持つ強力な機能がサイトの分析機能。

自サイトはもちろん、競合サイトのURLを入力することで、どのようなキーワードでどの記事が何位にランクインしているのかがすべてわかります。

またそのサイトが順位を獲得しているキーワードの数やトラフィックの規模などに加え、強調スニペットや画像検索などの数まで表示してくれます。

Rank Trackerの競合分析機能

さらにはKEI(キーワード有効性指標)と呼ばれる「ライバルサイトが少ない割に検索流入が多い度合い」まで見られるので、どこで勝負をかけていけばよいかも可視化されます。

ひとことで言ってしまえばなかなか恐ろしい機能なのですが、本当に恐ろしいのは競合はこの機能を持っているのに自分は持っていないという状況でしょう。

またドメイン単位による競合分析のほかにも、キーワード単位で競合分析を行う機能もあり、多角的な分析が可能になっています。

さらにRank Trackerでは競合サイトの登録もできるので、

  • 同じキーワードでの順位の差
  • 競合サイトが獲得していて自サイトがまだアプローチしていないキーワード

なども継続的に比較できるようになっています。

Rank Trackerのインストール・導入方法

最後にRank Trackerの導入方法について解説します。

Rank Trackerのインストール方法は以下のとおりです。

  • ①公式サイトで名前とメールを入力しファイルをダウンロード
  • ②ダウンロードしたファイルを展開する
  • ③インストーラよりRank Trackerを選びインストール
  • ④プロフェッショナル版の有料ライセンスを購入
  • ⑤届いたメールに記載の2つのライセンスキーをコピー
  • ⑥Rank Trackerにライセンスキーを入力し有効化

やや手順が細かいですが、それぞれ詳しく解説していきます。

手順①:公式サイトに名前とメールを登録してダウンロード

まずはRank Trackerの公式サイトにアクセスします。

Rank Tracker公式ページ

検索エンジン経由でアクセスして、次のSEO PowerSuiteのトップページにたどり着いてしまった場合は、画面下の赤枠からRank Trackerのページへと移動します。

SEO PowerSuiteからRank Trackerへ移動

画面中央の入力フォームに名前とメールアドレスを入力して、「RANK TRACKERをダウンロードする」をクリックします。

Rank Tracker公式ページで名前とメールアドレスを入力する

画面が切り替わり、自動でファイルのダウンロードが始まります。

Rank Trackerを自動ダウンロード

ダウンロードが始まらない場合は、画面中央の「ダウンロード」をクリックします。

ファイルの容量がそれなりにあり、ダウンロードにはやや時間がかかるはずなので、しばらく待ちます。

手順②:ダウンロードしたファイルを展開する

ダウンロードが終わったら、下記のファイルを開きます。

Rank Trackerのdmgファイル

インストーラーの入ったフォルダが展開するので、さらにインストーラーをダブルクリックします。

Rank Trackerのインストーラーを展開する

macOSにより警告が出る場合がありますが、「開く」をクリックします。

Rank Tracker インストーラーを開く際の警告

なお、この「開く」をクリックした時点で、「JRE」のインストールをうながすポップアップが表示される場合があります。

「JRE」とはJava Runtime Environmentの略で、「Java」と呼ばれるプログラミング言語の実行環境のこと。

Rank Trackerを動かすために必要なので、ポップアップが表示された場合はすみやかにインストールしてしまいましょう。

手順は下記のとおり。

  • Javaの公式サイトから「同意して無料ダウンロードを開始」をクリック
  • ②ダウンロードしたファイルをダブルクリックで開く
  • ③「Java 8 Update 291」をダブルクリックで開く
  • ④「インターネットから〜開いてもよろしいですか?」の警告が出るので「開くをダブルクリック」する
  • ⑤「インストール」をダブルクリックする
  • ⑥インストール完了

なお「Java 8 Update ◯◯◯」の最後の数字はインストーラーのバージョンを示しているため、ダウンロードした時点での更新具合により、数字が上がっている可能性があります。

またこのポップアップが出なかった方はすでにJRE環境がMac内にインストール済みなので、気にせず先に進んでOKです。

手順③:インストーラーよりRank Trackerを選びインストール

インストーラーが起動します。

Rank Tracker インストーラーが起動

初期状態は言語選択が英語になっているため、プルダウンから日本語に変更します。

Rank Tracker インストーラーで言語を日本語に変更

「次へ」をクリックします。

Rank Tracker インストーラーで言語を日本語に変更後、「次へ」

利用規約を確認した上で、「承諾する」をクリックします。

Rank Tracker インストーラーで利用規約に承諾する

インストールするアプリケーションを選びます。

初期状態ではRank Tracker以外のアプリケーションも選択されているので、Rank Tracker以外のチェックを外します。

インストールするアプリケーションについてRank Tracker以外のチェックを外す

インストール完了です。

Rank Trackerのインストール完了

「完了」をクリックすると、Rank Trackerが起動します。

手順④:プロフェッショナル版の有料ライセンスを購入する

次にプロフェッショナル版の有料ライセンスを購入します。

もう一度Rank Trackerの公式サイトにアクセスし、「注文」をクリックします。

Rank Tracker公式サイトで「注文」をクリックする

購入ページへと移動するので、プロフェッショナル版の「今すぐアップグレード」をクリックします。

購入ページでプロフェッショナル版の「今すぐアップグレード」をクリックする

海外の大手決済サイトの2Checkoutに移動します。

ショッピングカート内の商品が「Rank Tracker Professional -Yearly」であることを確認の上、決済情報を入力します。

なお決済方法として選択できるのは、クレジットカード(VISA、JCB)またはPayPalです。

2Checkoutで決済情報を入力する

入力が終わったら、「ORDER NOW」ボタンをクリックします。

手順⑤:届いたメールに記載の2つのライセンスキーをコピー

支払い完了後、登録したメールアドレス宛に、SEO PowerSuiteから「Your Rank Tracker Professional lisence」という題名のメールが届きます。

メールには、「登録者」および「登録キー」の2種類が記載されているので、誤って削除しないように保護をかけておきましょう。

Rank Trackerのプロフェッショナル版を使うために、下記の語句の直後に記載されている文字列が必要になります。

  • Registered by:
  • Registeration key:

手順⑥:Rank Trackerにライセンスキーを入力し有効化

購入したライセンスキーを、Rank Trackerに登録します。

登録はステータスバーの「ヘルプ」より「情報を登録」から行います。

「ヘルプ」>「情報を登録」よりライセンスキーの入力

「Registered by:」、「Registeration key:」の後ろに続く文字列を入力し、プロフェッショナル版を有効化すると一連の導入手順は終了です。

登録者、登録キーを入力する

まとめ:SEOメインでブログ収益化にのぞむならRank Trackerは必須ツール!

SEOにある程度の比重を置いてブログ運営を行なっているなら、Rank Trackerはできるだけ早めに導入しておきたいツールです。

というのは、やはりキーワードに対する情報量が圧倒的に違ってくるからです。

またそれにさらされることで、感覚的な部分も大きく刺激されてきます。

たとえばブログ初心者ほど「どのように書けばいいのか」「どうサイトを作っていけばいいのか」ということに悩みがちですが、Rank Trackerをうまく活用すればサイト構成などの骨格に至るまで、リアルをお手本に勉強できます。

有料ツールである点がややネックかもしれませんが、ブログ収益化を目指す中での投資対象としてはトップクラスだと思います。

変に有料テーマにこだわるよりかはRank Trackerの方が全然収益化に近い存在です。

ぜひRank Trackerを上手に使って1日でも早い収益化に成功していただければと思います。

» Rank Trackerの公式サイトをチェックしてみる