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【レビュー】Kindle Paperwhiteの価値は読みたいと思った瞬間に本が読めること

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)を使用しています。

僕が使用しているモデルは2013年に購入したものなので第5世代のモデルですね。

この記事を書いてる時点での最新が2019年に発売された第10世代ですので、かなり前のモデルになってしまいました。

ヨノイ

古いモデルになってしまいましたが、特に劣化を感じさせることもなく、現役で動いてくれています!

外装もわりとしっかりしてるんで使い古された感じもないですし、カバンの中に入れててもあまりストレスがないんですよね。

ハードカバーや文庫本などと比較してもかさばらないので、電車での移動や待ち時間の長い出先へ向かうときなどは常に持ち歩くようにしています。

Kindleの真の価値は読みたいと思ったときにダウンロードできること

ネットサーフィンをしていると、魅力的な本の紹介に出会うことがあります。

そんなときに即購入、ダウンロードして読み始められるのは電子書籍の大きな利点です。

本を購入しようと最寄りの書店まで向かってみても、品揃えは今一つだったりするんですよね。

Amazonで注文しても家に届くのは早くても翌日だったりしますし。

それに比べて、Kindleは興味を持った瞬間に手元に本を持てる魔法のような端末。

本が好きな人にとってはもちろん、これから読書量を増やしたいと思ってる方にもうってつけのデバイスです。

読み始めるまでのハードルが低いことの価値は大きい

Kindleの最大のメリットの一つが、読み始めるまでのハードルの低さ

この読み始めるまでのハードルが低いというのは、本質的にとても価値のあることです。

瞬間的に読みたい意欲が湧いても、ページを開くまでに時間がかかりすぎると気持ちが離れてしまうんですよね。

ヨノイ

日々時間に追われる中で意欲をキープすることはなかなか難しい…。

日常的に本を読む習慣がない場合はなおさらです。

その点、Kindleはそういった瞬間の意欲を逃すことがありません。

読みたい!と思ったらすぐにKindleで確認して購入するといったことが普通になってきます。

Kindleで紙の本を所持することの面倒くささから解放される

本好きの方にありがちなのが、「本という具体物が好きだから電子書籍は自分にあわない」という考え方。

僕も本が好きなので、そういった感覚はよくわかります。

ページを実際にめくる感覚が体験にフィードバックすることや、装丁や紙の質感といったモノに抱く感情など、具体物を触る中で得られるメリットは決して少なくありません。

とくに本がモノとして好きという方は多いのではないでしょうか。

しかし本は紙である以上、やはり劣化するんですよね。

思いのほか材質的に劣化が早く、メディアとしても保存性はさほどよくありません。

そのためリセールバリューもほぼなく、売却するよりも処分した方がましなほど。

また書籍は絶版になることも少なくないため、急に入手困難になることも多くあります。

さらに人気の書籍であれば発売日に書店で購入することすら困難だったりと、紙の本は意外にデメリットが多いのも事実なんですよね。

その点、電子書籍であればそういったことに悩まされることがありません。

個人的には、今や紙の本は所持することの面倒くささの方が勝っているのかなというのが正直に思うところ。

その点、電子書籍はそういった諸々に悩まされることなく、普段どおりに読書に向かうことができます。

Amazonプライム会員のKindleユーザーはPrime Readingで毎月数百冊が読み放題

Amazonプライムに加入している場合、Prime Reading(プライムリーディング)を利用することができます。

Prime Readingは毎月数百冊が追加料金なく、読み放題として利用できるサービスです。

話題の本や漫画なんかも対象になっていたりするので、かなりお得なサービスです。

ヨノイ

毎月の読書量が標準並みであればPrime Readingだけでもかなり楽しめると思います!

Amazonプライム会員は月1冊が無料のAmazonオーナーライブラリーも利用可能

さらに、プライム会員は一月につき1冊が無料で読めるAmazonオーナーライブラリーというサービスも利用できます。

読みたい本がPrime Readingの対象外であっても、こちらでライブラリに加えることがでるため、読書体験を逃すことがありません。

例えばハードカバーであれば大体1,500円前後はするところを無料で読ませてくれるわけなので、普通に考えてもかなり異常なサービスだと思います。

Kindleを利用するならAmazonプライムは必須と言えるサービス

Amazonプライムは年会費が4,900円ほどかかりますが、サービスの内容はPrime Reading以外にも多岐に渡ります。

トータルで見た場合にコスパが異常によいサービスですので、Kindle買うならプライム会員に加入するのがオススメです。

Amazonプライムとはどんなサービス?すべての特典をわかりやすく紹介!

Prime Readingだけでも、3、4冊読めば全然Kindleの本体代をペイできるので、Kindleを使うのであれば、この辺りも一体として考えるとかなり幸せな読書体験ができると思います。

読書量が多いならKindle Unlimitedで和書12万冊以上を読むことが可能

月額980円の有料サービスではありますが、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)というサービスに加入すれば、和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になります。

そんなに本読めないよ、と思われるかもしれませんが、より有益な情報を探そうとすると、ザッピング的に情報の山に当たれるのはとてもいいんですよね。

また最近では紙の書籍としては発行されてなく、電子書籍のみのものもあったりしますし、そういったものも選択肢に入ってくるのはいいですね。

洋書120万冊というのも本当に凄まじい…。

英語に堪能な方は、本当に別世界が広がってるんじゃないかと思います。

Kindle Unlimitedの料金や使い方、検索方法をわかりやすく解説Kindle Unlimitedの料金や使い方、検索方法をわかりやすく解説

Kindleは読書家でなかった人にこそお勧めしたいデバイス

Kindleは読書から縁遠かった方にこそ向いているデバイスではないかと思います。

読書体験に対する心理的なハードルをもの凄く下げてくれるように思うんですよね。

自分の体験として気づいたのは、Kindleで本を読んでいると、ふしぎと周りから「何読んでるの?」とは聞かれないんですよね。

ヨノイ

「Kindleを読んでる」で意識がストップするのかもしれません…。

僕も読んでる本を聞かれるのが苦手な方なのですが、読書していることを突っ込まれたくない方にはうってつけだと思います。

また、本棚に置く必要もないわけなので、どんな本を買おうが見せない限りは人の目に入ることはありません。

人の目を気にすることなく、読書に向かうことができるので、これから本を読んでみようかなという方にはおすすめできるデバイスです。

Kindleはいろんなデバイスで共有しながら読める最高の読書機会

Kindleはスマホアプリもありますし、PC上で読むことも可能です。また、共有した書籍はデバイス間で続きから読み始めることが可能です。

なので、Kindleで読んだ続きを出先でスマホで読み始めるみたいなこともできるんですよね。

隙間時間を使って場所を選ばず読書体験にしていけるというのは画期的だと思います。

ヨノイ

読書へのハードルがともかく下がります!

そして実際に6年使ってみて、スマホで読めるならKindleいらないじゃん、とはならないんですよね。

他のデバイスでも読めることで、逆にKindle PaperwhiteのE-inkの目への負担のなさが実感できてるんだと思います。

紙でも液晶でもない、独特の質感がなんかいいんですよね。

カラーに対応してないことだけが弱いところですが、そこだけはFireタブレットに役割を任せて、今後も末永く使っていきたいと思っています。

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