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【レビュー】Kindle Paperwhiteの価値は読みたいと思った瞬間に本が読めること

2019年7月21日

Amazon Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)を使用しています。

僕が使用しているモデルは2013年に購入したものなので第5世代のモデルですね。

この記事を書いてる時点での最新が2019年に発売された第10世代ですので、かなり前のモデルになってしまいました。

古いモデルになってしまいましたが、特に劣化を感じさせることもなく、現役で動いてくれています!

外装もわりとしっかりしてるんで使い古された感じもないですし、カバンの中に入れててもあまりストレスがないんですよね。

ハードカバーや文庫本などと比較してもかさばらないので、電車での移動や待ち時間の長い出先へ向かうときなどは常に持ち歩くようにしています。

Kindleの真の価値は読みたいと思ったときにダウンロードできること

ネットサーフィンをしていると、魅力的な本の紹介に出会うことがあります。

そんなときに即購入、ダウンロードして読み始められるのはとても大きいです。

本を購入しようと最寄りの書店まで向かってみても品揃えは今一つだったりするものですし、Amazonで注文しても家に届くのは早くても翌日だったりしますし。

読みたいと思ったときに読み始められるのは本が好きな人にとってはもちろん、普段あまり本を読まないけどこれからちょっと読書量増やしてみようかなと思ってる方にもうってつけのデバイスではないかと思います。

読み始めるまでのハードルが低いことの価値は大きい

読み始めるまでのハードルが低いというのはとても価値があることだと思います。

瞬間的に読みたい意欲が湧いても、ページを開くまでに時間がかかりすぎると気持ちが離れてしまうんですよね。

日々時間に追われる中で意欲をキープすることはなかなか難しい...。

特に日常的に本を読む習慣がなかったりするとなおさらだと思います。

その点、Kindleはそういった瞬間の意欲を逃すことがないですし、そういった意味でもとてもよいデバイスだと感じます。

読みたい!と思ったときに即Kindleで確認、購入といったことが普通になってきます。

Amazonプライム会員のKindleユーザーはPrime Readingで毎月数百冊が読み放題

Amazonプライムに加入している場合、Prime Reading(プライムリーディング)を利用することができます。

Prime Readingは毎月数百冊が追加料金なく、読み放題として利用できるサービスです。

話題の本や漫画なんかも対象になっていたりするので、かなりお得なサービスです。

毎月の読書量が標準並みであればPrime Readingだけでもかなり楽しめると思います!

Amazonプライム会員は月1冊が無料のAmazonオーナーライブラリーも利用可能

さらに、プライム会員は一月につき1冊が無料で読めるAmazonオーナーライブラリーというサービスも利用できます。

読みたい本がPrime Readingの対象外であっても、こちらでライブラリに加えることがでるため、読書体験を逃すことがありません。

例えばハードカバーであれば大体1,500円前後はするところを無料で読ませてくれるわけなので、普通に考えてもかなり異常なサービスだと思います。

Kindleを利用するならAmazonプライムは必須と言えるサービス

Amazonプライムは年会費が4,900円ほどかかりますが、サービスの内容はPrime Reading以外にも多岐に渡ります。

トータルで見た場合にコスパが異常によいサービスですので、Kindle買うならプライム会員に加入するのがオススメです。

Amazonプライムとはどんなサービス?すべての特典をわかりやすく紹介!

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Prime Readingだけでも、3、4冊読めば全然Kindleの本体代をペイできるので、Kindleを使うのであれば、この辺りも一体として考えるとかなり幸せな読書体験ができると思います。

読書量が多いならKindle Unlimitedで和書12万冊以上を読むことが可能

月額980円の有料サービスではありますが、Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)というサービスに加入すれば、和書12万冊以上、洋書120万冊以上が読み放題になります。

そんなに本読めないよ、と思われるかもしれませんが、より有益な情報を探そうとすると、ザッピング的に情報の山に当たれるのはとてもいいんですよね。

また最近では紙の書籍としては発行されてなく、電子書籍のみのものもあったりしますし、そういったものも選択肢に入ってくるのはいいですね。

洋書120万冊というのも本当に凄まじい…。

英語に堪能な方は、本当に別世界が広がってるんじゃないかと思います。

Kindle Unlimitedの料金や使い方、検索方法をわかりやすく解説

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Kindleは読書家でなかった人にこそお勧めしたいデバイス

Kindleは読書から縁遠かった方にこそ向いているデバイスではないかと思います。

読書体験に対する心理的なハードルをもの凄く下げてくれるように思うんですよね。

自分の体験として気づいたのは、Kindleで本を読んでいると、ふしぎと周りから「何読んでるの?」とは聞かれないんですよね。

「Kindleを読んでる」で意識がストップするのかもしれません…。

僕も読んでる本を聞かれるのが苦手な方なのですが、読書していることを突っ込まれたくない方にはうってつけだと思います。

また、本棚に置く必要もないわけなので、どんな本を買おうが見せない限りは人の目に入ることはありません。

人の目を気にすることなく、読書に向かうことができるので、これから本を読んでみようかなという方にはおすすめできるデバイスです。

Kindleはいろんなデバイスで共有しながら読める最高の読書機会

Kindleはスマホアプリもありますし、PC上で読むことも可能です。また、共有した書籍はデバイス間で続きから読み始めることが可能です。

なので、Kindleで読んだ続きを出先でスマホで読み始めるみたいなこともできるんですよね。

隙間時間を使って場所を選ばず読書体験にしていけるというのは画期的だと思います。

読書へのハードルがともかく下がります!

そして実際に6年使ってみて、スマホで読めるならKindleいらないじゃん、とはならないんですよね。

他のデバイスでも読めることで、逆にKindle PaperwhiteのE-inkの目への負担のなさが実感できてるんだと思います。

紙でも液晶でもない、独特の質感がなんかいいんですよね。

カラーに対応してないことだけが弱いところですが、そこだけはFireタブレットに役割を任せてと、今後も末永く使っていきたいなあと思っています。

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