Amazonチャージで最大2.5%還元

SAKURAWiFiの評判は?100GBの速度制限について口コミを調べた結果わかったこと

SAKURAWiFiの評判は?100GBの速度制限について口コミを調べた結果わかったこと

SAKURAWifiに申し込みたいけど評判はどうなんだろう?速度制限があるという噂は本当かな?

SAKURA WiFiについて調べるとちらほら目に入ってくるネガティブな話題が速度制限の話。

容量無制限をうたっているにも関わらず速度制限があったことが理由で、過去には炎上しかけたこともあったようです。

そこでこの記事ではSAKURA Wi-Fiの評判や口コミをあらためて調査してみました。

コロナ禍による需要増でモバイルWiFiの回線は予想以上の混雑ぶり。

満足な速度を供給できないとあって、モバイルWi-Fi各社は新規の受付を停止したままです。

ヨノイ

「どんなときもWiFi」を始めとして、たくさんのポケットWiFiが新規受付を停止してしまいました……。

そんな中、SAKURA WiFiは容量無制限かつ違約金ゼロ円という好条件で事業を継続中。

新規でモバイルWiFiの利用を始めたい方にとっては有力な候補と言えますが、しかしその一方でちょっとでも悪い噂があるとなかなか手を出しづらいもの。

この記事ではSAKURA WiFiの最新の状況について整理してみましたので、登録をお考えの方はぜひ参考にしてください。

\容量無制限で月々3,680円で使える/

※解約金はかかりません

SAKURA WiFi(サクラワイファイ)とは

SAKURA WiFi(サクラワイファイ)とは株式会社BALDIAの提供するポケットWi-Fiサービス。

  • 容量無制限で月々3,680円。
  • 3日間制限なし
  • 解約金無料

など、ポケットWi-Fiの中でも好条件を売りにしているサービスです。

また全額返金保証も用意するなど、新規ユーザーが登録しやすいのが特徴ですね。

SAKURA WiFiはコロナ禍による利用者の増加にも関わらず新規の受付を継続しており、新たにモバイルルーターを使ってみたい方には有力な選択肢の一つと言えます。

SAKURA WiFiのスペックについて

SAKURA WiFiのサービススペックは下記のとおり。

サービス名SAKURA Wi-Fi(サクラワイファイ)
月額料金3,680円
(クーポン適用時)
契約事務手数料3,000円
オプション費用SAKURAガード:500円(初月必須)
ウイルスセキュリティー:500円(初月無料)
日割り計算なし
最低使用日数1ヶ月
解約金なし
機器レンタル(解約時要返却)
回線LTE(ソフトバンク)
発送までの日数最短即日・申込日から3営業日以内
送料無料
配送方法ポスト投函
支払方法クレジットカード

SAKURA WiFiの月額料金は3,680円固定

使用月数などによって変わることはなく、ずっと3,680円のままです。

ヨノイ

安いうえにわかりやすい!

ちなみに「クーポン適用時」ということになっていますが、割引クーポンコードは公式HPに掲載されているので、実質こちらの価格が標準価格ですね。

また初期費用は契約事務手数料とSAKURAガードで3,500円。

MEMO
SAKURAガードとは故障や盗難などに対する保証プログラムのこと。加入しておくといざというときに修理代などが無料になったり、またはかなり補填されます。

契約年数の縛りもなく、解約金もありません。

また「安心全額返金保証」も用意。

条件に合致すれば申し込みをキャンセルして全ての代金を返却してもらえます。

安心全額返金保証の適用条件

次の条件を全て満たすこと

  • 1.発送日から3週間以内に返却する。
  • 2.SAKURAWiFiの利用が初めて。
  • 3.クーポンを利用しての申込。

※返却処理手数料1,000円(税抜)が発生します。

このようにSAKURA WiFiは始めやすく止めやすいサービスだと言えます。

最初にモバイルルーターを試してみるのにぴったりですね!

\容量無制限で月々3,680円で使える/

※解約金はかかりません

SAKURA WiFiのネガティブな評判・口コミについて調べてみた

ネットで散見されるSAKURA Wi-Fiのよくない評価について調査してみました。

内容を要約すると下記の3点に集約できます。

SAKURA WiFiのネガティブな評判

  • 容量無制限をうたっていながら100GB近辺で速度制限がかかる
  • ルーターの機種を選べない
  • 付加機能使用料という謎の名目で初期費用を徴収される

結論から言うと、それぞれそこまで大きな問題ではないのではないかと個人的には感じます。

理由としては速度低下については理由がアナウンスされており、付加機能使用料についてはすでに廃止されているからです。

それぞれ詳しく解説していきます。

SAKURA WiFiは100GBで速度制限がかかる?

SAKURA WiFiについて調べるとまず出てくるネガティブな評判が速度制限の話。

SAKURA WiFiは容量無制限をうたっているにも関わらず、100GB近辺で速度低下が発生するということで過去に炎上しかけたこともあるようです。

これについてはSAKURA WiFiの公式サイトでアナウンスがされています。

Q 速度制限がかかった。

A 月間データ量につきましては、仕入れ元から月間データ量は定め無しで仕入れております。

ですが以下の場合、全ての方に公平公正な通信の利用を提供するため、回線元の判断により地域毎に定める基準に従い速度制限(低速化:128kpps)が発生いたします。

よくある質問 | SAKURA WiFi

回線元の判断により速度制限が発生する場合がある」とのこと。

速度低下の条件として例示されているのは下記の使い方。

SAKURA Wifi 速度低下の条件

  • 申込者あるいは利用者が過剰な通信を行った場合。
  • 著しく短期間で膨大なデータ量の消費または、異常な通信量とみなされた場合。
  • P2P通信などで一定期間大量の通信を発生させ、他のユーザの利用に影響を与えるなど、キャリアがトラフィック異常値、違法な利用用途であると判断した場合。
  • 動画ストリーミング・オンラインゲーム・VOIP・FTP等負担の大きな通信を行った場合。

要は異常に大容量の通信を行った場合に意図的に速度低下をさせるということ。

SAKURA WiFiはソフトバンクの回線を借りている立場。

回線元の判断によって速度低下の判断を下されてしまうとどうしようもない部分はあるのでしょう。

なおSAKURA WiFiは3日間の速度制限を撤廃しています。

ユーザーに寄った対応を取ったことで無尽蔵に使えるようになったことも、逆に悪影響を及ぼしているのかもしれません。

ヨノイ

使おうと思えば短期間に使いまくれてしまうので……。

ユーザー側に節度と自重がないと速度低下を引き起こしてしまうのかもしれませんね。

ちなみに回線速度が低速化すると128kppsまで低下。

実用性の観点からはかなり厳しい速度ですね。

なおデータ通信量のリセットは毎月1日。

翌月になれば速度低下が解除されます。

SAKURA WiFiはルーターが選べず全て旧型

SAKURA WiFiでレンタルできるルーターは下記の5種類。

※スマホの場合は表が横スクロールできます。

モデル名FS030ARIA2602HW601HWG3000
インターフェースUSB2.0USB2.0USB3.0USB Type-CmicroUSB(USB2.0)
サイズ
(高さ×幅×厚さ)
約74.0mm×約74.0mm×約17.3mm約110.0mm×約66.0mm×約17.0mm約65.1mm×約109.9mm×約15.5mm約65.0mm×約110.0mm×約15.5mm約70.0mm×約100.0mm×約15.0mm
重さ約128g約110g約135g約135g約150g
通信速度
(下り最大)
150Mbps150Mbps612Mbps
(350Mbps)
350Mbps
(612Mbps)
150Mbps
通信速度
(上り最大)
50Mbps50Mbps13Mbps
(37.5Mbps)
37.5Mbps
(13Mbps)
50Mbps
連続通信時間約20時間約17時間約8.5時間約8.5時間約8時間
同時接続台数15台10台14台14台5台
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802 b/g/nIEEE 802.11a/b/g/n/acIEEE 802.11a/b/g/n/acIEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
製造年2016年2016年2017年2017年2017年

どの端末も数年前のやや古いモデル。

速度も最新のものと比べると見劣りしてしまいます。

またネックなのがどの端末を使うかユーザーは選べないこと。

完全にガチャ状態でスペックもモデルによってバラつきがあるので、ここは不満が出るのも仕方ないかと。

ヨノイ

実際に持ち歩くものですし……。

可能なら選べるようにしてほしいですが、この辺の在庫管理を省いているのが解約金なしなどに繫がってるんでしょうね。

まあしょうがないのかなと。

SAKURA WiFiの「付加機能使用料」は現在はゼロ円に

SAKURA WiFiは過去に初期費用として付加機能使用料という名目で4,980円を徴収。

内容がはっきりしない名目で決して少なくない額を支払わなければならなかったことから不満が多かったようです。

ちなみに付加機能使用料という項目はNTTドコモなどの契約でも設けられていたりはします……。

MEMO
NTTドコモの付加機能使用料は、留守番電話サービス、キャッチホン、転送電話サービスなど、基本使用料や通話・通信料とは別に必要となる、付加サービスの使用料を指しています。

しかしユーザーからの声を反映してか、付加機能使用料は2020年6月の価格改定で撤廃。

あわせて契約事務手数料も値下げされ3,000円になっています。

ヨノイ

お安くなって、かなり手を出しやすくなりました!

SAKURA WiFiのメリットは?

ではSAKURA WiFiのメリットをここで整理してみましょう。

初期費用が安い

SAKURA WiFiのメリットは何と言っても初期費用が安いこと。

これは主に付加機能使用料がなくなり、契約事務手数料が値下げされたことによるもの。

初期費用としては、契約事務手数料3,000円にSAKURAガード500円を加えた3,500円のみ。

かなり始めやすいサービスです。

月額料金が利用期間によって変わらない

SAKURA WiFiの月額料金は3,680円の完全定額。

利用期間によって変わることはありません。

よくサービスによってはキャンペーンで最初の頃は安いけど、12ヶ月目以降はキャンペーン終了で値上がりするサービスもあったりしますよね。

あれも長く使っているのに値上がりするとか無念としかいいようがありません。

解約金が不要

SAKURA WiFiは解約金がかかりません。

最初の1ヶ月だけは必ず使う必要がありますが、解約することで解約金を取られることがありません。

他のサービスでは、1年目に解約すると18,000円近く取るところもあるくらいなので、かなり良心的と言えます。

安心全額返金保証がある

SAKURA WiFiには「安心全額返金保証」が用意されています。

安心全額返金保証とは、条件を満たせばかかった費用全額が返金されるというもの。

適用条件は下記のとおり。

安心全額返金保証の適用条件

次の1〜3の条件を全て満たすこと

  • 発送日から3週間以内に返却し、返送時のお問い合わせ(追跡)番号を連絡すること。
  • SAKURAWiFiのご利用が初めてであること。
  • クーポンを利用しての申込であること。

返却処理手数料が1,000円(税抜)だけ発生しますが、利用を止めやすいことで始めるハードルがかなり下がっているのは好印象ですね。

まとめ:メリットがデメリットを超えれば利用する価値はあり

SAKURA WiFiでよく言及されるデメリットの一部、100GB制限は残念ながら今も存続しています。

しかしそれを差し引いてもSAKURA WiFiにはユーザーが利用しやすい条件がずいぶんと整っています。

とくにこれからポケットWiFiを使ってみたい新規ユーザーにとっては、解約手数料がかからないというのは心強いですよね。

SAKURA WiFiは万能のサービスではありませんが、メリットとデメリットをよく理解すれば決してユーザーにとって不利益なサービスではありません。

またSAKURA WiFiは利用を止めやすいのも魅力の一つ。

本格的に利用しそうであれば、他のサービスにステップアップすることもできます。

かなり導入に向いたサービスですので、条件に合いそうな方はぜひ選択肢の一つとして検討してみてください。

ヨノイ

ポケットWiFiは新規の受付を次々停止しているので申し込みはお早めに!

\容量無制限で月々3,680円で使える/

※解約金はかかりません