hi-ho Let’s WiFiのメリット・デメリットは?口コミ・評判から徹底調査【ハイホーワイファイ】

hi-ho Let’s WiFiハイホーレッツワイファイ)は大容量プランの2本立てが特徴的なポケットWiFi。

120GB210GBの2種類のプランから選択でき、毎月の通信容量が多い方でも安心して契約できます。

ヨノイ

200GB台のプランはまだまだ少なく、貴重な選択肢の一つと言えます!

また、hi-hoはSo-netやBIGLOBEと同じく長い歴史を持つプロバイダ。

ブランドとしての安心感がある一方で、気になってしまうのは、他社よりも割高な月額料金

本当にhi-hoを選ぶべきなのか迷ってしまいますよね。

ヨノイ

割高ならそれなりの理由がほしい……。

そこでこの記事では、hi-ho Let’s WiFiのメリット・デメリットについて解説します。

ポケットWiFiを検討中の方はぜひ参考にしてください。

鬼コスパキャンペーン開催中です

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キャンペーン中は事務手数料が0円でかつ月額料金が2,980円(税抜)となり、大変お得です。

hi-ho Let’s WiFiを開始する絶好の機会なので、ぜひご検討ください。

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ライトプランは15ヶ月目まで、通常プランは3ヶ月目まで(※初月は日割りとなります)

hi-ho Let’s WiFi(ハイホーレッツワイファイ)とは?

まず最初にhi-ho Let’s WiFiの運営情報について解説します。

株式会社ハイホーについて

hi-ho Let’s WiFiはインターネットプロバイダの「hi-ho」の提供するポケットWiFiサービスです。

冒頭に解説したようにhi-hoはプロバイダとしての歴史も古く、10年以上に分かり事業を継続してきた実績があります。

hi-hoの運営元の「株式会社ハイホー」は、もともとはPanasonicの一部門として設立された会社です。

現在ではISPホールディングスの傘下に入っていますが、事業の歴史からも、信頼できるブランドとして認知されています。

ヨノイ

つい最近事業を開始したサービスにはない信頼感と安心感があると言えるでしょう!

hi-ho Let’s WiFiのプラン構成

hi-ho Let’s WiFiのプラン構成は以下のとおりです。

通常プランライトプラン
通信容量210GB120GB
月額料金(税抜)4,300円
2/28まで鬼コスパキャンペーン中につき3ヶ月目まで2,980円
3,480円
2/28まで鬼コスパキャンペーン中につき15ヶ月目まで2,980円
契約事務手数料(税抜)3,000円
2/28まで鬼コスパキャンペーン中につき0円
オプション費用端末補償プラン:500円(税抜)/月
契約期間24ヶ月
(2年目以降は自動で1年契約に変更)
契約解除料金(税抜)1〜11ヶ月目:18,000円
12ヶ月目〜:9,500円
(契約更新月は0円)
9,500円
(契約更新月は0円)
ポケットWiFiルーターU2s
回線クラウドSIM(ドコモ、au、ソフトバンク)
通信速度(下り最速)150Mbps
通信速度(上り最速)50Mbps
通信制限7GB/日4GB/日
海外利用970円(1GB/日)または1670円(1GB/日)
※利用する国により異なります
発送までの日数最短翌日発送
支払い方法クレジットカードのみ

hi-ho Let’s WiFiで特徴的なのは、やはり210GBが使える通常プラン

大容量の通信が可能となっており、動画やゲームなどを通信量を気にせず楽しみたい方にはうってつけのプランです。

ヨノイ

一般的な使い方であれば、余程のことがない限りは使い切れないかと!

またライトプランでも通信容量は充実の120GBとなっており、こちらで十分という方も多いでしょう。

ただし一点注意しておきたいのは、どちらのプランも1日あたりの通信上限があるということ。

120GBプランでは1日4GBまで、210GBプランでは1日7GBまでの制限があります。

hi-ho Let’s WiFiの速度制限

  • ライトプラン(120GB):1日4GBまで
  • 通常プラン(210GB):1日7GBまで

日によって通信容量が大きく変わるような使い方をする場合は、これらの上限に達しないかをあらかじめ調べておくと安心です。

hi-ho Let’s WiFiのメリット

次にhi-ho Let’s WiFiの4つのメリットについてご紹介します。

【メリット①】月間200GB以上の大容量プランが利用可能

hi-ho Let’s WiFiの大きな特徴は月間容量210GBの大容量プランを契約可能なこと。

これまでのポケットWiFiでは月間100GBがプランの中心でしたが、それを2倍以上も上回る構成となっています。

ヨノイ

210GBってどのくらい使えるんだろう……?

と気になりますが、利用可能な通信容量をサービスベースで換算するとざっくり下記のとおり。

210GBプランであれば、YouTubeを1日20時間以上も視聴できる計算です。

ヨノイ

さすが使いきれないほどの大容量……!

なお1日4〜7GBという利用上限が設定されていますが、制限がかかるのは翌々日の1日だけ。

1日単位で制限は解除されるため、「使えなくて困る」という事態も最大限回避できる制限設定だと言えます。

【メリット②】クラウドSIMで通信が可能

hi-ho Let’s WiFiは「クラウドSIM」により、ドコモ、au、ソフトバンクの3回線を利用できます。

現在地の通信状況からもっとも繋がりやすい回線を自動で選んで接続してくれるため、高速で安定した通信を利用できます。

ヨノイ

単独回線のポケットWiFiよりも速度の低下が少なく、広いエリアをカバーできるのが特徴です。

MEMO
「クラウドSIM」とは、サーバー上でSIMカードを利用できるシステムのこと。端末のSIMカードを差し替えることなく、自動的に回線を切り替えられます。国内のポケットWiFiでは、ドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアの回線を切り替えて利用することが可能です。

【メリット③】海外でも利用可能

hi-ho Let’s WiFiはそのまま海外で利用することが可能です。

前述のクラウドSIMはサーバー上でSIMを切り替えられるため、海外での利用にも対応。

利用には別途料金がかかりますが、都度レンタルする必要がないため、とても便利です。

エリア①:970円/日

アジア・オセアニア中国、⾹港、インドネシア、韓国、マカオ、マレーシア、タイ、台湾、シンガポール、ベトナム、ラオス、ネパール、フィリピン、カンボジア、モンゴル、ミャンマー、オーストラリア
ヨーロッパオーストリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ共和国、ドイツ、デンマーク、スペイン、フィンランド、フランス、イギリス、ギリシャ、イタリア、オランダ、ポルトガル、ロシア、トルコ、バチカン市国、モナコ、キプロス、ハンガリー、ポーランド、スウェーデン、アイルランド、アイスランド、ルーマニア、ノルウェーなど
北米アメリカ、カナダ

エリア②:1670円/日

アジア・オセアニアバングラデシュ、カザフスタン、パキスタン、タジキスタン、スリランカ、ブルネイ、インド、グアム、フィジー、ニュージーランド、北マリアナ諸島
中東アラブ⾸⻑国連邦、サウジアラビア、バーレーン、イスラエル、ヨルダン、カタール、クウェート、オマーン
中米/南米アルゼンチン、ボリビア、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ウルグアイ、ベネズエラ、ハイチ、パナマ/コスタリカ、グアテマラ、ニカラグア、エルサルバドル、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ガイアナ、 ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ブラジル、メキシコなど
アフリカケニア、アンゴラ、アルジェリア、ガーナ、ザンビア、モーリシャス、ナイジェリア、チュニジア、タンザニア、エジプト、モロッコ、⻄サハラ、南アフリカ、マダガスカル

【メリット④】2年経過後は12ヶ月ごとの更新

hi-ho Let’s WiFiは2年縛りですが、最初の更新月を経過した後は、1年ごとの更新に自動移行します。

ポケットWiFiはプラン内容の刷新や機種の世代交代など、思ったよりも移り変わりの早い世界です。

1年更新となることで契約内容の見直しをしやすくなるのも、hi-ho Let’s WiFiのメリットと言えます。

【メリット⑤】端末の返却が不要

hi-ho Let’s WiFiでは端末は景品としてユーザーに贈与されており、端末代金は0円。

返却の必要もありません。

hi-ho Let’s WiFiのデメリット

次にhi-ho Let’s WiFiのデメリットについてです。

【デメリット①】他のポケットWiFiと比較して月額料金が高い

hi-ho Let’s WiFiのデメリットとしてまず目に入るのが、月額料金の高さ

他のポケットWiFiと比較しても、同等のプランにも関わらず月額料金はやや高めの設定となっています。

とくに210GBプランでは税込で4,730円とほぼ5,000円に近い価格。

なるべく通信料金は安く抑えたいものですし、利用する人を選ぶ料金設定です。

月間容量月額料金(税抜)
hi-ho Let’s WiFi210GB4,730円
Chat WiFi200GB4,480円
どこよりもWiFi200GB3,980円

【デメリット②】1日の通信容量に4GB、7GBの制限がある

またhi-ho Let’s WiFiは1日の通信容量に制限があるのも特徴。

120GBプランでは1日4GBまで、また210GBプランでは1日7GBまでしか通信できません。

超過した場合は翌々日の速度が最大128kbpsに制限されてしまうため、通信容量の管理には気をつけておかなければなりません。

ヨノイ

とくに不測の事態が許されないビジネスの場面で利用する場合は要注意です。

【デメリット③】解約違約金が他社と比べて高め

hi-ho Let’s WiFiは解約違約金が他社サービスと比較しても高額です。

とくに通常プランの場合、1年未満の解約は18,000円とかなり高額の違約金が設定されています。

利用期間の見込みはよく検討しておきましょう。

利用期間解約違約金
1〜11ヶ月目18,000円
12ヶ月目〜9,500円

hi-ho Let’s WiFiの口コミ・評価

次にhi-ho Let’s WiFiの口コミ、評判について見ていきましょう。

hi-ho Let’s WiFiは2020年6月に開始したサービスのため、まだまだ口コミは多いとは言えませんが、その中からいくつか参考になりそうなものをご紹介します。

まずは速度に関して。


また容量に期待する声も見られました。

一方で速度トラブルに関する声も。

ユーザーの声は今後増えていくと思われますので、定期的に追加していく予定です。

まとめ:hi-ho Let’s WiFiはおすすめできる?

hi-ho Let’s WiFiの優位性はやはり200GBを超える大容量プラン

200GBクラスのプランに対応したポケットWiFiはまだまだ少ないため、「100GBでは容量が足りない」という方にはおすすめです。

ただし他社の200GBプランと比較すると割高なことは否めません。

  • 24ヶ月経過後は12ヶ月ごとの更新
  • 端末の返却が不要

の2点がハマる方には優先度は上がるかもしれませんが、月額料金の割高分を考慮した上でなおコスパ良しと判断できるかはよく検討すべきでしょう。

なお当ブログではポケットWiFiのランキング記事も用意しています。

「他社のポケットWiFiももう一度検討してみたい」という方は、ぜひこちらも参考にご覧いただければと思います。

【決定版】あなたのポケットWiFi選びをまるっと解決!本当におすすめできる比較ランキングがこちら

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