それがだいじWiFiのメリットやデメリットは?口コミや評判から真の評価を探る!

それがだいじWiFiのメリットやデメリットは?口コミや評判から真の評価を探る!

ユニークな名前が印象的な「それがだいじWiFi」。

2020年8月1日にプラン構成を刷新し、新たに100GBプランのみのサービスとして生まれ変わりました。

果たして新プランとなったそれがだいじWiFiは契約すべきおすすめのポケットWiFiと言えるのか?

ネットでの口コミや評判を参考にしつつ、メリットやデメリットを探っていきたいと思います。

それがだいじWiFiとは

まずはそれがだいじWiFiの会社概要からチェックしておきましょう。

それがだいじWiFiの運営会社は福岡県にあるソリューションネットワーク株式会社。

平成19年に設立された会社で、資本金や従業員数などの会社の規模は不明ですが、企業サイトを見ると営業代行をメインの事業としているようです。

それがだいじWiFiはMVNOのポケットWiFIサービスとして、2019年にスタート。

2020年8月にプラン構成を一新して、現在に至っています。

それがだいじWiFiのサービス内容

次にそれがだいじWiFiのプラン構成について見ていきます。

それがだいじWiFiは月間100GB保証プランの1本のみ

冒頭にお伝えしたとおり、それがだいじWiFiは2020年8月にプラン構成を刷新。

プランが一本化され、100GBプランのみのサービスとして再スタートしました。

月間100GB保証プラン
通信容量100GB/月
※超過した場合は通信速度を当月末まで最大384kbpsに制限
月額料金(税別)3,250円
契約事務手数料(税別)3,000円
オプション費用(任意)WiFi安心サービス:400円/月(初月無料)
契約期間2年間
(開通月の翌月を起算日とするため実質的には25ヶ月)
契約解除料金4,500円
※上記に加えて端末割賦支払い残金として、1,000円(税抜)×支払い残月数が発生
端末U3
回線クラウドSIM(ドコモ、au、ソフトバンク)
通信速度(下り最速)150Mbps
通信速度(上り最速)50Mbps
海外利用134カ国が対象
500MB/日:900円/日
1GB/日:1,200円/日
発送までの日数最短で翌日
支払い方法クレジットカードのみ
その他ビューン@サービス:LINEで友達登録すると新刊雑誌や漫画が無料で読み放題になるサービス

なおそれがだいじWiFiは「3日間10GBまで」といった使用容量にもとづいた短期間の速度制限はありません

短期間に集中的に使いたい場合でもペナルティを気にせず利用できます。

ちなみにこれまでそれがだいじWiFiでは、20GB、30GB、50GB、100GB保証プランの4種類で展開していましたが、2020年8月をもって新規受付を停止。

新たに100GB保証プランに一本化したかたちです。

端末は人気の新型端末「U3」

また端末は人気の新型機種「U3」。

前モデルのU2sも多くのポケットWiFiで使われていますが、U3はさらにスペックアップし使いやすくなっています。

端末名U3
イメージu3
端末製造元uCloudlink
通信速度(下り最速)150Mbps
通信速度(上り最速)50Mbps
WiFiプロトコルIEEE802.11 b/g/n
連続使用可能時間12時間
最大接続台数10台
端末サイズ約126 × 66 × 10mm
端末重量125g

それがだいじWiFiのメリット

それがだいじWiFIのメリットは下記の3つ。

それがだいじWiFiのメリット

  • 月額料金が安い
  • クラウドSIMを採用
  • 100GBを超過しても384Kbpsで通信可能

それぞれ見ていきます。

【メリット①】月額料金が安い

それがだいじWiFiは月額料金が安いのが大きなメリット。

決して最安とまでは言えませんが、クラウドSIMの100GBプランの中ではかなり安い方に位置しています。

サービス名月額料金(税抜)
MUGEN WiFi3,150円
どこよりもWiFi3,180円
それがだいじWiFi3,250円
ギガWiFi3,250円
ZEUS WiFi3,480円

とくにそれがだいじWiFiは契約期間の途中で月額料金が変わることがありません。

契約期間中は常に一定なので、トータルの金額を把握しやすいのも良い点です。

 

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【メリット②】クラウドSIMで通信が安定

それがだいじWiFiで使用できる回線は大手キャリアの3回線。

これはクラウドSIMというしくみによるもの。

SIMカードを入れ替えることなくクラウド上で自動的に最適な回線へと繋いでくれます。

MEMO
クラウドSIMとはクラウド上でSIMカードの割り当てを管理するしくみを言います。端末にSIMカードを差し込む必要がなく、ソフトウェア上で自動的に回線の接続を切り替えられます。

ポケットWiFiによっては特定のキャリアの回線を借りているものもありますが、その場合は通信が不安定になると解消のしようがありません。

しかしクラウドSIMなら他のキャリア回線に切り替えることで快適な通信が維持されます。

またエリアカバー率が高くなるのも大きなメリット。

3つのキャリア回線網の重ね合わせが利用できるエリアと言えるため、もっとも利用エリアの広い通信形態とも言えます。

【メリット③】100GBを超過しても384Kbpsで通信可能

それがだいじWiFiの100GB保証プランは100GBが通信量の限界ではないのがポイント。

100GBを超えても384Kbpsでの通信は保証されています。

現代の基準から見ると384Kbpsは決して速いとは言えない通信速度ですが、ネットに接続できる状態がキープされているという安心感はあります。

それがだいじWiFiのデメリット

それがだいじWiFiのデメリットは次の3つです。

それがだいじWiFiのデメリット

  • 100GB保証プランは旧プランより値上がり
  • 容量が無制限ではない
  • 途中解約の違約金が高い

それぞれ解説してきます。

【デメリット①】100GB保証プランは旧プランより値上がり

100GB保証プランはかつて4種類あったときよりも値上がりしているのが難点。

100GB保証プラン月額料金
新プラン3,250円
旧プラン3,180円

単純に値上がりしてしまっているので、旧プランを知っている方にとっては少々割高に感じてしまうかもしれません。

ただし新100GBプランと旧100GBプランで内容がまったく同じかと言えばそうでもなく、速度制限時の通信速度が旧プランでは128Kbpsだったところが新プランでは384Kbpsに改善されています。

ヨノイ

小さいように見えますが、意外と大事かもしれません。

【デメリット②】容量が無制限ではない

毎月の容量を無制限で使えるWiMAXなどと比べると、100GB使えるとは言えやはり見劣りはしてしまうのは事実です。

実際に100GBを使えるかと言うと、かなり対象は限定されますが、それでも容量無制限は大きな魅力。

また月間の通信量を管理しなければならないという手間もデメリットです。

【デメリット③】途中解約の違約金が高い

それがだいじWiFiは解約金こそ4,500円と標準的な値段ですが、2年縛り中に解約すると残りの月数分の端末割賦代金の支払いが発生します。

端末割賦代金が月1,000円と高額なため、積み重なると結構な金額になってしまいます。

途中解約時にかかる金額

4,500円(違約金)+1,000円(端末割賦代金) × 残月数

2年以内の途中解約はかなり高額になるので、利用期間をよく検討して計画的に契約を進めましょう。

新プランとなったそれがだいじWiFiの口コミ・評判

SNSを中心に口コミや評判を探してみましたが、新プランに移行してまだ間もないこともあり、ほとんど見つかりませんでした。

そんな中でもいくつか参考になりそうなものがあったのでご紹介します。


まとめ:2年以上の利用を見越せるならそれがだいじWiFiはあり

個人的にそれがだいじWiFiの利用で一番気になるのはやはり解約時にかかってくる費用。

端末割賦代金の1,000円がかなり効いてくるので、契約する場合はどの程度長期的に利用するのかをよく考えてからにしましょう。

それさえクリアすれば、3日間制限のないクラウドSIMを3,250円で使えるので、ポケットWiFiとして決して悪くありません。

とくに現在はポケットWiFiの申し込み状況も安定しないので、他の似たようなプランのポケットWiFiとあわせて計画しておくとスムーズに申し込めますよ。

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