Try WiMAXで契約前に実機でエリア確認!WiMAXを無料でお試しレンタルする方法と口コミを解説

WiMAXを契約する際に気になるのが電波の入り具合。

UQ WiMAXの公開するサービスエリアマップで確認できるとは言え、実際の電波のつかみを確かめるとなると、実機確認に勝るものはありません。

そこで今回ご紹介するのが『Try WiMAX』(トライワイマックス)。

Try WiMAXは、WiMAXの実機を15日間も無料でレンタルできるサービスです。

自室やオフィス、通勤通学経路など、実際に使いたいエリアで実機を使って通信や速度を確認できます。

ヨノイ

無料で15日間なんて太っ腹!

本記事ではTry WiMAXについて詳しく解説するとともに、実際の申し込み方法などを紹介します。

この記事でわかること

  • Try WiMAXとはどのようなサービスか
  • Try WiMAXに申し込むための条件
  • Try WiMAXの注意事項
  • Try WiMAXの返却方法
  • Try WiMAXを利用した方の口コミ・評価

それでは一つずつ解説していきます。

Try WiMAXとはどんなサービスか?

まず最初にTry WiMAXについて解説していきます。

Try WiMAXのサービス概要

Try WiMAXトライワイマックス)とは、WiMAXの本家サービスであるUQ WiMAXの提供する無料お試しサービス。

WiMAXのルーターを無料でレンタルできます。

これにより、実機でWiMAXの通信状況をチェックできるため、不安がある場合はぜひ契約前に試しておきたいサービスです。

サービス名称Try WiMAX(トライワイマックス)
利用料金無料
発送料金無料
利用期間15日間
申し込み方法WEB申し込み
対象機種モバイルルーター:W06、W05、WX05、WX04
ホームルーター: L02、L01s、L01

なお利用時に注意しておきたいのは、下記の2点。

  • 利用期間の15日間は発送、返送期間も含む
  • 申し込みはWEBからのみ(実店舗なし)

そのため、15日間のお試し期間とは言いつつも、実際には10日間程度しかお試しできない点には要注意です。

Try WiMAXでできること

Try WiMAXはルーターの実機を借りられるので、実際にWiMAXに契約したのと同様に使えます。

そのためTry WiMAXを利用することで、以下のことができます。

Try WiMAXでできること

  • 自宅やオフィスなど、使いたいエリアでWiMAXの電波がつかめるかの確認
  • WiMAXで通信した場合のインターネットの速度の確認

WiMAXは高速で大容量の通信が可能なサービスですが、エリアや電波の入り具合にやや不安のあるサービスです。

これらのチェックをあらかじめ行っておくことで、実際にWiMAXを契約した後の「想定外」を防げます。

ヨノイ

実機を使った確認に勝るものはありません!

また、とくに注意しておきたいのが、サービスエリアマップによる確認

サービスエリアマップとはWiMAXのカバーエリアを示したマップ図で、UQ WiMAXの公式サイト上で公開されています。

WiMAX:サービスエリアマップ

基地局のカバーするエリアという意味ではもちろん正確ですが、WiMAXの電波の特性上、近くに障害物などがある場合、ピンポイントで電波が入りづらい場合があります。

また屋内や地下の場合も同様です。

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このように、「実際に試してみて初めてわかる」ことも多いため、Try WiMAXで実機確認を行っておくに越したことはありません。

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無料レンタルの前にサービスエリアマップで確認を

ルーター実機による確認に勝るものはありませんが、Try WiMAXを申し込む前にサービスエリアマップは確認しておきましょう。

WiMAXの電波がどのくらい届くのかを、「サービスエリアマップ」と「ピンポイントエリア判定」の両方で示してくれるため、対応状況の大筋が事前に把握できます。

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またWiMAXの対応状況によっては、判定の結果が最高の「◯」でない場合があります。

「◯」以外の場合は、思った以上に通信が不安定な場合があるため、Try WiMAXで確認しておきましょう。

Try WiMAXの申し込み方法

次にTry WiMAXの申し込み方法について解説します。

Try WiMAXの利用条件

Try WiMAXの利用条件は下記のとおりです。

  • 日本国内に在住の20歳以上の方。
  • 申し込み者の本人名義のクレジットカードを登録できる方。
  • 過去180日間以内にTry WiMAXの利用履歴がない方
  • 貸出機器の未返却履歴のない方。
  • Try WiMAXの利用規約に同意できる方。

参考:Try WiMAX│UQ WiMAX(ルーター)【公式】

登録の際にクレジットカードが必要になります。

またTry WiMAXを利用してから180日間は、次のTry WiMAXの利用ができません。

Try WiMAXの申し込み手順 

Try WiMAXの申し込み前に、必要なものを揃えます。

Try WiMAXでは、下記の3点が必要です。

Try WiMAX申し込み時に必要なもの

  • クレジットカード
  • 連絡先メールアドレス
  • SMS対応電話番号またはキャリアメールアドレス

この中で、「SMS対応の電話番号、またはキャリアメールアドレス」がない場合、申し込みは書面での受付となります。

UQ WiMAXの公式ページに「Try WiMAXレンタル申込書」が掲載されているので、ダウンロード後に必要事項を記載し、本人確認書類のコピーを添えて送付します。

ヨノイ

本人確認書類のコピーを用意する分やや面倒です。

またあわせて、書面申し込み用の宛名ラベルが用意されています。

この宛名ラベルは受取人払いとなっているため、切手を貼る必要はありません。

これらを踏まえて、下記の手順で申し込みます。

STEP.1
Try WiMAX専用ページから仮登録する

「今すぐWEB申し込みでお試し」ボタンから仮登録ページへ移動します。

利用規約、重要事項説明に同意し、メールアドレスを入力します。

メールアドレスはSMSもしくはキャリアメールアドレスのいずれかで登録し、あわせて認証コードの送付先を入力します。

STEP.2
申し込み(本登録)する

仮登録したアドレスあてに認証URLが届きます。

認証コードを入力して先へ進み、氏名・住所・クレジットカード情報、希望のルーターを入力します。

STEP.3
完了

なおルーターの在庫には限りがあります。

Try WiMAX申し込み時に在庫がない場合は、日時をずらすなどして、再度申し込みをする必要があります。

Try WiMAXで確認しておきたいポイント

Try WiMAXの端末が届いたら、さっそくWiMAX環境の確認に移りましょう。

チェックすべきは以下の2点です。

  • 自宅やオフィスなど、使いたい場所でWiMAXの電波がつかめるかの確認
  • WiMAXで通信した場合の通信速度の確認

とくにWiMAXは屋内や障害物に弱いため、窓から離れたり奥まった場所へ移動すると電波のつかみが弱くなる場合があります。

自宅であれば、部屋を移動しながら電波のつかみの弱いポイントがないかをチェックし、またそれが見つかった場合は、利用するにあたって致命的な場所でないかを確認しましょう。

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なおTry WiMAXを利用できるのは、発送と返却を含めて15日間

最短でも発送と返却でそれぞれ2日間かかると見れば、実質的な期間は10日間前後しかありません。

受け取り後は速やかにテストを進める必要があります。

MEMO
Try WiMAXのルーター一式は段ボール箱に入れられて届きますが、同梱のナイロンバックにはヤマト運輸の返却伝票が入っています。段ボール箱、ナイロンバッグ、返却伝票は返却時に必要なので、処分しないようにしましょう。

Try WiMAXの返却方法

Try WiMAXの利用期限が迫ったら、利用期間中に到着するよう返却します。

返却時は、ルーター一式をナイロンバッグに戻した上で、段ボール箱に梱包します。

同梱されていたヤマト運輸の伝票を使って、コンビニなどから発送して終了です。

注意点
なお到着が返却期限を過ぎてしまうと、利用規約にもとづき違約金が発生します。なお下記のとおり高額なため、遅延しないようにしましょう。

  • WiFiルーター(クレードルなし):20,000円
  • WiFiルーター(クレードルあり):22,750円

Try WiMAXの口コミ・評価は?

Try WiMAXを実際に利用した方の口コミや評判はどのようなものでしょうか?

ここではいくつかのツイートをご紹介します。

まずは実際に利用してみた方の声です。

サービスエリアマップの結果以上に速度が出たという声も。

実際に試してみるのは重要ですね。

またもちろん、Try WiMAXを試した結果、WiMAXの利用に向かないことが分かる場合もあります。

WiMAXが使えないのは残念ですが、契約前に分かってよかったとも言えますね。

タイミングによっては在庫がないことも。

申し込みは余裕を持って行うのがよさそうです。

まとめ:契約前の実機確認に勝るものはなし!Try WiMAXはおすすめ

Try WiMAXは自分の周囲のWiMAX環境を測るために、大変有効な手段です。

時間や手間が許せば、ぜひ契約前に一度お試ししてみることをおすすめします。

ヨノイ

繰り返しますが、ルーターを使った確認に勝るものはありません。

また、Try WiMAXでレンタルしたルーターはTry WiMAXの終了とともに必ず返却しなければなりません。

たとえこの後にUQ WiMAXに契約する場合でも、いったんUQ WiMAX宛に返却する必要があります。

なおWiMAXは、本家UQ WiMAXで契約してもプロバイダ経由で契約しても、回線の品質は全く同じです。

あえて高いUQ WiMAXで契約する理由はないので、より安いプロバイダ経由での契約も検討してみましょう。

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