おすすめのWiMAXプロバイダ4選を徹底比較!契約時にチェックしておきたいポイントまとめ

おすすめのWiMAXプロバイダ4選を徹底比較!契約時にチェックしておきたいポイントまとめ

WiMAXっていろいろな会社から出ているけど、どれが一番いいんだろう?おすすめを知りたい!

WiMAXはプロバイダも豊富でキャンペーンや月額料金の選択肢が多い反面、どれを選べばよいのか迷ってしまいがち。

プロバイダは主要なものだけで23社以上もあり、絞り込むだけでも一苦労です。

そこで本記事では、WiMAXプロバイダの中から特におすすめしたい4社について、ランキング形式でご紹介します。

日々多忙でWiMAX選びになかなか時間を割けないという方は、ぜひ本記事で時短の上、ご自身にあったWiMAXをご契約ください。

おすすめのWiMAXプロバイダ4社を紹介

まず最初にこのブログでおすすめするWiMAXプロバイダ4社をご紹介します。

【おすすめプロバイダ①】GMOとくとくBB WiMAX

キャッシュバック31,000円〜
月額料金(税抜)1〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
実質月額料金3,506円
事務手数料3,000円
端末代金0円
契約期間3年間
解約違約金(税抜)1〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目〜:9,500円
(※更新月は0円)
支払い方法クレジットカード

まず最初にご紹介したいのは「GMOとくとくBB WiMAX」です。

GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイントは何といっても高額のキャッシュバックキャンペーン

毎月30,000を超える高額のキャッシュバックを行なっており、実質的な月額料金は全プロバイダの中でも最安級です。

ヨノイ

安さを追求したいならGMOとくとくBB一択でしょう!

ただし一点だけ注意しておきたいのは、キャッシュバックのしくみと受け取り方について。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取りが約1年先となっており、キャッシュバックの手続きを忘れてしまいがちです。

受け取り忘れに注意!GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを確実にゲットする手順を解説受け取り忘れに注意!GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを確実にゲットする手順を解説

GMOとくとくBBではキャッシュバックとあわせて月額料金の割引キャンペーンも行なっているので、手続きに自信のない方は、そちらを利用するのもおすすめです。

ヨノイ

還元される額はキャッシュバックよりも少なくなってしまいますが、確実に割り引かれる分安心です。
GMOとくとくBB WiMAXの本当の評判・口コミは?おすすめ度No.1サービスの真実を斬るGMOとくとくBB WiMAXのメリット・デメリットは?契約前に知っておきたいキャッシュバックのしくみ等を解説

【おすすめプロバイダ②】Broad WiMAX

キャッシュバック19,000円
(他社からの乗り換え限定)
月額料金(税抜)1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
実質月額料金3,698円
初期費用18,857円
(オプション加入・クレカ払いで0円)
事務手数料3,000円
端末代金0円
契約期間3年間
解約違約金(税抜)1〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目〜:9,500円
(※更新月は0円)
支払い方法クレジットカード・口座振替

Broad WiMAXも19,000円の高額なキャッシュバックで有名なプロバイダ。

ただしBroad WiMAXのキャッシュバックは他社サービスからの乗り換え限定なのが特徴で、違約金を相殺する役割を果たしています。

ヨノイ

他社から乗り換えやすいのが特徴です。

また実質月額料金も安く、GMOとくとくBBに次ぐ低価格で利用できます。

Broad WiMAXUQ WiMAXGMOとくとくBB WiMAX
初期費用18,857円
0円
(Web割キャンペーン適用)
なしなし
オプション料金550円+907円なしなし
事務手数料3,000円3,000円3,000円
キャッシュバックなしなし27,500円
月額料金1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目〜:4,011円
4,268円1〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目〜:4,263円
実質月額料金3.696円4,351円3,546円

ちなみに上記はGMOとくとくBBのキャッシュバックが27,500円だったときのもの。

GMOのキャッシュバック額はさらに上がることの方が多いので、その場合の実質月額料金はさらに下がります。

それを考えると、Broad WiMAXは安いとは言え、GMOとくとくBBとの間には一段階価格の差があることは認めざるをえないところです。

ヨノイ

Broad WiMAXも健闘してはいますが……。

またBroad WiMAXは初期費用の名目で18,857円が請求されますが、申し込み方法により0円にできます。

初期費用全額オフキャンペーンの条件

  • WEBから申し込みを行う
  • 月額最安プランで申し込みを行う
  • 支払い方法はクレジットカード払いを選ぶ
  • 有料の指定オプションに加入する

それほど面倒な手続きではないので、忘れずに利用しましょう。

Broad WiMAXの業界最安級は本当?口コミや評判からメリット・デメリットを徹底調査!【ブロードワイマックス】

【おすすめプロバイダ③】BIGLOBE WiMAX

キャッシュバック17,000円
(2021年1月より金額アップ)
月額料金(税抜)3,980円
実質月額料金4,582円
事務手数料3,000円
端末代金19,200円
契約期間1年間
解約違約金(税抜)1〜12ヶ月目:1,000円
13ヶ月目〜:0円
支払い方法クレジットカード・口座振替

BIGLOBE WiMAXのおすすめポイントは契約期間が1年と短いこと。

短期でWiMAXを利用したい方にはうってつけのプロバイダですが、その分実質月額料金は高めになっていて、短期利用でない場合はあえて選択する理由がないプロバイダとも言えます。

また解約違約金が異様に安いのもBIGLOBE WiMAXの特徴で、12ヶ月未満の解約でも1,000円の違約金で済みます。

ヨノイ

なるべく違約金を回避したい方には、かなりオススメしやすいプロバイダです。

またキャッシュバックが高額なのもアピールポイントではありますが、BIGLOBE WiMAXは端末代が19,200円かかるため、その大部分を相殺することで端末代を安くしているようなかたちです。

実質的な意味では月額料金が安くなるわけではないため、注意しておきたいポイントです。

BIGLOBE WiMAXのメリット・デメリットは?評判や口コミから選ぶべきポイントを探る!BIGLOBE WiMAXのメリット・デメリットは?評判や口コミから選ぶべきポイントを探る!

【おすすめプロバイダ④】カシモWiMAX

キャッシュバックなし
月額料金(税別)初月:1,380円
1ヶ月目以降:3,160円
実質月額料金3,770円
事務手数料3,000円
端末代金0円
契約期間3年間
解約違約金(税抜)1〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目〜:9,500円
(※更新月は0円)
支払い方法クレジットカード

カシモWiMAXは初月の月額料金が1,000円台と格安なことで有名なWiMAXプロバイダ。

端末代金もかからないことから、初期費用を徹底的に抑えたい方にはおすすめです。

また月額料金も契約月数にかかわらず一定でかつ実質月額料金も比較的安いため、長期利用にも向いたプロバイダと言えるでしょう。

新料金プランに移行したカシモWiMAXのメリット・デメリットは?口コミ・評判も解説

WiMAXプロバイダ選びのための前提条件をチェック

まず初めにプロバイダ4社をご紹介しましたが、ここでWiMAX選びの重要な前提についてご紹介します。

WiMAXを本当にお得に選ぶためには、WiMAX回線に対する正しい知識が必要です。

【前提①】WiMAXはプロバイダによって速度・エリアに違いなし

WiMAXのプロバイダ選びで押さえておきたいことは、プロバイダによって通信速度やエリアカバー率に違いはないということ。

本家のUQ WiMAXを含めて、WiMAXと名のつくサービスは速度やエリアカバー率に差は生じません。

MEMO
接続した瞬間での回線状況に差が出る可能性はありますが、利用する回線の条件は同じです。

そのため「特定のプロバイダAよりもプロバイダBの方が繋がりやすく通信速度も速い」などということはありません。

ヨノイ

どのプロバイダで契約してもWiMAXの通信品質は変わりません。

【前提②】WiMAXのプロバイダ選びは料金面をメインに選ぶべき

前述のように、WiMAXプロバイダ間で通信そのものに差がないということは、プロバイダ選びで重視すべきは料金です。

WiMAXプロバイダを選ぶ際は、下記について押さえておく必要があります。

WiMAXの料金面で確認したいポイント

  • 月額料金
  • キャンペーンによるキャッシュバック・月額割引
  • 契約年数

とくに注意したいのは月額料金キャンペーン

月額料金は高く見えても、キャッシュバックを含めて考えると一気に割安になることもあるため、見かけの金額で判断するのは危険です。

契約の際はキャッシュバックなどを考慮した「実質月額料金」で考えましょう。

実質月額料金の算出方法

{月額料金 + その他費用(※1) ー 各種割引(※2)}÷ 契約月数 = 実質月額料金

 

※1.初期費用・必須オプション料金など

※2.キャッシュバック、各種キャンペーン割引など

WiMAXプロバイダの選び方

ここではWiMAXプロバイダを選ぶ際のポイントについて解説します。

契約プランはギガ放題を選ぶこと

WiMAXでは2種類のプランが用意されており、選ぶべきは通信容量が無制限のギガ放題プランです。

ギガ放題7GBプラン
月間データ容量無制限7GBまで
通信制限3日間で10GBを超えると翌日にかけて制限7GBを超えると当月末まで128kbpsに制限
月額料金(税抜)1〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3,609円
事務手数料3,000円
端末代金0円
契約期間3年間
(契約の翌月を起算月として36ヶ月間)
解約違約金(税抜)1〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目〜:9,500円
(※更新月は0円)

※上記の表はGMOとくとくBB WiMAXを参考にしたものです。

通信容量が無制限の「ギガ放題プラン」に対して、「7GBプラン」の月間通信量は7GBまでとなっており、大きな差があります。

また7GBプランで1ヶ月のデータ上限を越した場合、通信速度は128Kbpsにまで制限されてしまい、実用性はほぼなくなってしまいます。

ヨノイ

128Kbpsでは画像の読み込みすら厳しい……。

月額料金から考えた場合のコスパはギガ放題が優れており、よほど事情のない限りはギガ放題プランがおすすめです。

とくに下記のような用途で使いたい場合は、大容量が使えるギガ放題一択と言えるでしょう。

ギガ放題プランがおすすめな人

  • YouTubeや動画配信サービスをよく利用する人
  • オンラインゲームをよくプレイする人
  • スマホだけでなく、PCやタブレットなども接続して使いたい人
  • 家族で共有しながら使いたい人
  • データ使用量を気にせずに使いたい人

逆に大容量や高速通信をそれほど必要としてない場合は、スマホのテザリング機能の使用なども含めて再考した方がよいかもしれません

端末はWX06またはW06がおすすめ

2021年1月現在、WiMAXで選べるモバイル用端末(ルーター)は、WX06W06が主流です。

Speed Wi-Fi NEXT WX06Speed Wi-Fi NEXT W06
イメージ
製造元NECプラットフォームズ株式会社HUAWEI
サイズ約111 × 62 × 13.3mm約128 × 64 × 11.9mm
ディスプレイサイズ約2.4インチ
重量約127g約125g
対応エリアWiMAX 2+/au 4G LTE
通信速度
(ハイスピードモード(WiMAX 2+))
・下り最大440Mbps
・上り最大75Mbps
・下り最大558Mbps
・上り最大30Mbps
通信速度
(ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX 2+、LTE))
・下り最大440Mbps
・上り最大75Mbps
・下り最大1.2Gbps
(Wi-Fi接続時最大867Mbps)
・上り最大75Mbps
※USBケーブル接続時の通信速度
連続通信時間(最長)約14時間約11時間40分
最大接続可能台数最大16台
クレードル対応×
カラーライムグリーン/クラウドホワイトブラックブルー/ホワイトシルバー

大体のWiMAXプロバイダではこれらのどちらかを選択するかたちとなっていますが、一部のプロバイダでは旧機種を取り扱っているところもあります。

WiMAXの契約は3年間が標準で、端末もおよそ1年ごとに新機種がリリースされることを考えると、なるべく新機種での契約をしておくのがおすすめです。

ちなみにWX06とW06はキャラクターがはっきりと異なっており、求めるものによってどちらを選択すべきかが変わってきます。

WX06とW06、どちらを選ぶか
  • W06:最大通信速度を求める方向け
  • WX06:屋内での受信性能を求める方向け

詳しくは下記の記事でご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

WiMAXモバイルルーター『WX06』を徹底解説!W06との違いを比較!

WiMAXに関するよくある質問

ここではWiMAXによくある質問についてご紹介していきます。

WiMAXの電波は障害物に弱いと聞いたけど?

WiMAXの電波は直進に強い反面、障害物を迂回しづらく、屋内や地下に弱いという特性があります。

WiMAX2+って何?基本としくみについて初心者向けにやさしく解説

しかし最近ではau 4G LTE回線を併用した「ハイスピードプラスエリアモード」や、電波の掴みを強化したルーター「WX06」の投入で状況は改善しています。

心配であれば、後ほどご紹介するTry WiMAXを利用することで、実機にて電波の入りを確認できます。

【速度制限に注意】WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」と「ハイスピードモード」の違いを解説!【速度制限に注意】WiMAXの「ハイスピードプラスエリアモード」と「ハイスピードモード」の違いを解説!

WiMAXでカバーされているエリアか知りたい

使用を想定している場所がWiMAXでカバーされたエリアであるかは、「サービスエリアマップ」で確認できます。

サービスエリアマップはUQ WiMAXの公式サイト上で提供されている、カバーエリア確認用のマップ。

エリアという面と、地点というピンポイントの両方から、電波の入りを確認できます。

WiMAXは契約前にエリア検索がおすすめ!つながるエリアか事前にチェック

WiMAXが実際に使えるか実機確認はTry WiMAXで可能

サービスエリアマップは便利な機能ですが、万全を期すなら実機確認に勝るものはありません。

WiMAXでは「Try WiMAX」にて、WiMAXの実機貸し出しを行なっています。

参考:Try WiMAX│UQ WiMAX(ルーター)【公式】

無料でレンタルできるので、期間的な余裕があればぜひ試してみましょう。

Try WiMAXで契約前に実機でエリア確認!WiMAXを無料でお試しレンタルする方法と口コミを解説

とくにWiMAXの場合、建物内では受信位置によって通信のコンディションが大きく変わることがあります。

あらかじめ実機を片手に移動しながら隅々まで確認しておくと安心です。

支払い方法を口座振替にしたい

WiMAXの場合、多くのプロバイダがクレジットカード払いを標準としていますが、一部口座振替に対応しているプロバイダもあります。

口座振替ができるプロバイダ

  • BIGLOBE WiMAX
  • Broad WiMAX

ただしプロバイダによっては、キャンペーンの条件の中に「クレジットカード払いを選択すること」が含まれている場合があります。

支払い方法の選択前に諸条件はよく確認しておく必要があります。

まとめ:基本は料金ベース、その他事情に応じてプロバイダを選ぶのがおすすめ

WiMAXはともかくプロバイダの数が多く、ゼロから比較を始めるとかなり時間がかかってしまいます。

ただし冒頭に申し上げたとおり、WiMAXは通信環境にプロバイダ間での差はありません

サポート体制やオプションといった細かい違いはあるものの、基本的には実質的な月額料金がいくらであるかという視点で選べば失敗はありません。

MEMO
キャッシュバックの受け取りミスなどもありますが、プロバイダが原因の問題とも言い切れないため、ひとまず置いておきます。

またユーザーによってはサポートに電話が繋がりやすい方がいいという方や、契約年数が短い方がいいなど、具体的な要望をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

幸いなことに、各WiMAXプロバイダはそれぞれの強みを持っており、とくに本記事でご紹介した4社はその中でも代表的な有力プロバイダです。

ぜひあなたのニーズにあったプロバイダでWiMAXにご契約いただければと思います。

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