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Echoのライトリングの色・光り方別の状態まとめ

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Echoとのやり取りはAlexaを介した音声会話が中心ですが、それ以外にも本体の「ライトリング」によってユーザーにさまざまな情報を伝えてくれます。

  • 簡単なシグナルの伝達リスト
  • EchoやAlexaの不調や異常

Echoの状態はライトの色と光り方で示されるため、いま光っているライトが何を表しているのかはわかるようにしておきたいところです。

そこで本記事では、Echo端末の全8色のライトリングについて画像付きで紹介します。

「ライトリングが光っている!でもこれ何だっけな?」と迷われた場合などに、ぜひご活用ください。

目次

Echo端末のライトリングとは

ライトリングとはAmazonのスマートスピカー「Echo」シリーズに組み込まれたリング状のライトのこと。

本体の外周にはめ込まれたLEDが発光し、色の種類と光り方でEchoの状態やEchoに届いた情報を教えてくれます。

ライトリングの表現方法
  • ライトの色(青、水色、黄色など)
  • ライトの光り方(回転、点滅など)

なおライトリングには起動を示すような単純なものもあれば、Echo本体のトラブルを示す比較的深刻なものまであります。

突然見慣れない状態が発生すると焦りがちなので、あらかじめライトリングのパターンについて理解しておくと安心です。

Echoのライトリングは全8色、光り方も含めると11種類

Echoのライトリングに使われている色は全部で8種類。

これに光り方が加わって、全11種類のシグナルが存在します。

それぞれ色ごとに画像つきで解説していきます。

ライトリング①:青色の上に水色のライトが点灯

Echoのライトリング:青色のライトの上に水色のライトが表示

まず最初に青色のライトリングの上に水色のライトが点灯している場合です。

青・水色系は音声への反応や命令の処理など、通常の状態を示すライト。

特に問題を示すものではないので、その点では安心してOKです。

青色のリングが点灯し、水色のライトが回転している状態

端末が起動中の状態を示しています。

Echoに向かって声をかけると、待機中のライトオフの状態からこの状態に移行します。

青色のリングが点灯し、水色のライトが一点に固定されている状態

声をかけた人に反応し、待機している状態です。

「アレクサ!」と声をかけると反応し、この状態へ移行します。

水色のライトの位置は反応した声の方向を示しています。

なおこの「アレクサ」という呼びかけが面倒な場合は、会話継続モードを設定しておくと便利です。

Echoが命令を実行した後で数秒間ほど待機状態(水色のライトが点灯)に移行するようになるので、この間であれば、「アレクサ」なしに連続で指示が出せるようになります。

煩雑さが一気になくなるので、ぜひ設定しておきたい機能です。

青色と水色のリングが交互に点灯

Echoが応答している状態です。

指示された内容を処理している最中はこの状態になります。

「アレクサ、○○の曲をかけて」など、Echoに向かって指示した直後に一時的にこの状態に移行します。

Echoが実行に移るとライトリングはオフに戻ります。

ライトリング②:黄色のライトが点灯

Amazon Echo:黄色のライトが点滅している

おそらく多くの方がEchoのライトリングで最初に戸惑うのがこの状態。

特に深刻な状態ではありませんが、お知らせを伝えてくれている状態ではあるので、さくっと解決しておきましょう。

黄色のライトが点滅している状態

未確認の通知がある状態です。

唐突に黄色に煌々と点滅し始めるので焦りがちですが、実はただの通知。

アレクサ、通知を確認」と話しかけることで通知の内容を教えてくれます。

ちなみにEchoをセットアップして以降は、Amazonで注文した商品が配送されるたびにEchoに通知が届くようになります。

その都度Echoが黄色く光るので、割とよく見る光景になるでしょう。

ライトリング③:オレンジ色のライトが点灯

Echoのライトリング:オレンジ色のライトが点灯

オレンジ色のライトは普通に利用している限りはほぼ見ることのない状態です。

オレンジ色のライトが回転している状態

Wi-Fiネットワークに接続しようとしている状態です。

Alexaアプリからネットワークの再設定を行うとこの状態になります。

ネットワークの再設定は本体の「◯」ボタンを6秒間押すことでも実行できます。

なおネットワークから切断されてしまうとEchoはほぼ何もできなくなってしまいます。

調子が悪そうな場合はWiFiの状態を復旧するなどして、再接続をしてやりましょう。

ライトリング④:赤色のライトリングが点灯

Echoのライトリング:赤色のライトが点灯

Echoのマイクがオフ(ミュート)になっている状態です。

ちなみにマイクのオフ状態はEcho本体のマイクオフボタン(Ø)を押すことで移行でき、マイクオフボタンが赤く光ります。

解除したい場合は、もう一度マイクオフボタンを押せばOKです。

普段はあまり見ることのない状態ですが、掃除などでうっかり押してしまうとこともあるので要注意です。

ライトリング⑤:緑色のライトが点灯

Echoのライトリング:緑色のライトが点灯

緑色のライトは通話に関わるもので、通話に関わる設定をしていない場合は見ることはほぼありません。

緑色のライトが点滅している状態

Echoが通話を受信している状態です。

または誰かがAlexaの「呼びかけ」機能を使用して、別のEchoから「呼びかけ」を行っている状態です。

なお通話機能、呼びかけ機能を使用するためには、電話番号の登録が必要です。

緑色のライトが回転している状態

Echoで通話中の状態です。

または「呼びかけ」の会話をしている状態です。

ライトリング⑥:白色のライトが点灯

Echoのライトリング:白色のライトが点灯

Echoの音量を調節している状態です。

音量設定は音声で指示を出すか、本体の音量ボタン(+、−)で行います。

なおEchoの音量は10段階で指示できますが、適当に勘で数字を伝えると想定以上の爆音になったりします。

小さい音量から探り探り上げていくと失敗がありません。

なお「今より音量を少し下げて」のように相対的な音量の指示もできるので、そのような指示の仕方もおすすめです。

ライトリング⑦:紫色のライトが点灯

Echoのライトリング:紫色のライトが点灯

紫色のライトリングはWiFiに関するものです。

紫色のライトが継続して点滅している状態

Wi-Fiの設定中にエラーが発生している状態です。

トラブルシューティングなどをもとに対応しましょう。

Echoとの会話後に紫色のライトが1回点滅

Echoのおやすみモードが有効になった状態です。

おやすみモードにすることで「呼び出し」「メッセージ」「呼びかけ」をすべて一時的にオフにできます。

なお、おやすみモードの設定はAlexaアプリから行えます。

ライトリング番外編:すべてのライトリングがオフ

Echoが待機中の状態です。

指示を待っている状態ですので、声をかければ応答します。

Amazon Echoのライトリングの状態まとめ

Echoを利用する中で、見慣れない色のライトが点灯したときは、是非この記事を参考に状態を確認していただければと思います。

また今後、Echoのライトリングのバリエーションが増える可能性もあります。

その場合はこちらの記事でも随時追加していきますので、ぜひ本記事を継続的にご活用ください。

またこのブログでは他にもEchoやAlexaに関する記事を書いています。

下記の記事のように、Echoを使いやすくする設定方法などについても紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

Amazonデバイスやガジェットを偏愛しています。歴代のFireタブレット6枚以外にもFire TV StickやEchoを複数所有。日々新たな活用方法を模索しています。また複数の動画配信サービスに契約しながら映画や海外ドラマを日々鑑賞しています。東京都在住。

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