Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオはどんなサービス?メリット・デメリットを紹介

2020年6月2日

Amazonプライムビデオとは?メリット・デメリットを紹介

Amazonプライムビデオのメリット・デメリットって何だろう…?

Amazonの提供する動画見放題サービス『Amazonプライムビデオ』。

本来はAmazonプライム内の一特典という位置づけですが、独立したサービスに負けないくらいの充実度が魅力です。

最近ではテレビでCMが頻繁に流れるようになり、またオリジナル作品が会話の話題にのぼることも多くなるなど、市民権を獲得した印象もあります。

とはいえ初めてAmazonプライムを利用するという方もまだ多いはず。

この記事ではAmazonプライムビデオのメリットとデメリットについて解説します。

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Amazonプライムビデオとは

Amazonプライムビデオとは

Amazonプライムビデオとは、「Amazonプライム」内の特典として提供される動画見放題サービス。

Amazonの豊富なビデオコンテンツの中から対象の動画を見放題で視聴できます。

Amazonプライムとは

Amazonプライムとは、有料で提供されるAmazonの会員制プログラム。

年額4,900円を払うことで翌日配送や電子書籍の読み放題、音楽の聴き放題など、Amazonがより便利になる複数の特典を利用できます。

主な特典は下記のとおり。

Amazonプライムで利用できる特典

  • お急ぎ便、お届け日指定便が無料で使える
  • 対象地域では最短2時間で配送してくれるプライムナウが使える
  • プライムビデオで対象の動画が見放題で利用できる
  • プライムリーディングで対象のKindle書籍が読み放題できる
  • プライムミュージックで対象の音楽が聴き放題できる
  • Amazonパントリーで日用品をまとめて注文できる
  • タイムセールに30分早く参加できる
  • Amazonプライムデーに参加できる
  • チャージタイプAmazonギフト券が最大2.5%還元になる

などなど。

その他にも細かい特典はたくさんありますので、詳しくは下記の記事でご覧ください。

このようにプライムビデオはAmazonプライム内の特典の一つです。

しかしプライムビデオは決して「おまけ」的なサービスではなく、それ単体で独立したサービスとして展開できそうなくらい中身が充実しています。

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Amazonプライムビデオのメリット

Amazonプライムビデオのメリットを見ていきましょう。

Amazonプライムビデオのメリット

  • オリジナル作品をはじめ配信ラインナップが充実
  • 毎月の料金が408円とかなり安い
  • Amazonプライムをもれなく利用できる
  • ダウンロード機能が利用できる
  • 同時視聴が3台までできる
  • チャンネルによりサービスを拡張して利用できる
  • Amazonのレビューを見ながら作品選びができる
  • 4K UHDで超高精細な動画を視聴できる
  • 無料おためし期間が30日間利用できる
  • 学生ならPrime Studentでさらに安く利用できる

オリジナル作品をはじめ配信ラインナップが充実

Amazonプライムビデオは映画やドラマなどから話題作や最新作を配信。

ちゃんと「多くの人が見たい作品」を配信してくれるので、充実した視聴体験ができます。

いまいちな作品ばかり並べて「◯万本を配信!」といったサービスではないので、安心して利用できます。

またプライムビデオといえばオリジナル作品。

ドキュメンタル』や『バチェラー』シリーズ、『ジャック・ライアン』『仮面ライダーアマゾンズ』など、質の高い作品を次々リリースしています。

毎月の料金が408円とかなり安い

Amazonプライムビデオ:毎月の料金が408円とかなり安い

Amazonプライムは有料会員になると会費は年間4,900円(税込)。

一月あたりわずか408円です。

動画配信サービスの中でももっとも安い価格と言えますし、Amazonプライムというサービスとして見てもなおさら同様です。

「動画配信サービスをどれだけ使うか確信がない」と迷っている方でも利用しやすい価格ですね。

なお月額払いでの利用も可能。その場合は月額500円と少しだけ割高になります。

Amazonプライムをもれなく利用できる

Amazonプライムビデオを利用するということはAmazonプライムに加入するということ。

母体となるプログラムであるAmazonプライムをもれなく利用できるということになります。

冒頭でもお伝えしたとおりAmazonプライムはAmazonでしかできない高コストパフォーマンスのサービス。

ぜひ隅々までチェックして利用するのがおすすめです。

なお本国アメリカではプライムの料金は年間で10,000円程度するとか。

日本ではまだまだリーズナブルな価格帯に納めてくれているので、なおさら使い倒しましょう。

ダウンロード機能が利用できる

Amazonプライムビデオ:ダウンロード機能が利用できる

Amazonプライムビデオはダウンロード機能が利用可能。

スマホやタブレットに専用アプリをインストールすれば、最大で25本もの動画をダウンロードできます。

もちろんダウンロードした動画はどこでも再生が可能です。

ダウンロード機能があるとないとではサービスの利用頻度が全然違ってきますので、かなりありがたいですね。

同時視聴が3台までできる

Amazonプライムビデオは同時視聴に3台まで対応しているのがポイント。

ちなみに同時視聴とはその名のとおり同時に動画を別々のデバイスで再生できる機能。同時視聴できないと誰かが動画を見ている間は他の人は別のデバイスから視聴ができません。

この同時視聴が可能というのはかなり長所で、対応しているサービスって実はあまりないんですよね。

Netflixでは2台または4台に対応していますが、4台の場合は月額料金がもっとも高いプレミアムプランに登録が必要。

毎月1,980円がかかってしまいます。

またU-NEXTも4台まで対応していますが、こちらは月額2,189円とさらに高額。

とくに家族で利用する場合は同時にそれぞれのデバイスから視聴する場面も出てきます。

プライムビデオなら3台まで利用できるので、家族の都合を気にすることなく安心して動画を楽しむことができます。

チャンネルが豊富でサービスを拡張して利用できる

プライムビデオでは「Amazonプライムビデオチャンネル」を利用可能。

プライムビデオチャンネルとは、本来それ自体で独立して運営されているサービスが、支店のようなかたちでプライムビデオ内にサービスを展開できるしくみ。

具体的には「NHKオンデマンド」や「dアニメストア for Prime Video」などがあります。

それぞれのチャンネルを利用するためには別途課金が必要ですが、利点は下記の3つ。

プライムビデオチャンネルのメリット

  • 支払いをAmazonの決済にまとめることができる
  • プライムビデオの機能を利用できる
  • Fireタブレット専用アプリがないサービスでも利用できる

とくに2つめは重要で、プライムビデオをプラットフォームとして間借りすることで、本来は自社サービスで実装してない機能も利用できるようになります。

またFireタブレットにアプリ対応してないサービスも、チャンネルとして展開しているものであれば、プライムビデオ内で利用できます。

たとえばdアニメストアはFireタブレット向けのアプリを配信していませんが、「dアニメストア for Prime Video」であればプライムビデオの一チャンネルなので、プライムビデオアプリ内で利用が可能です。

その分、コンテンツ内容は本家サービスと同等ではなかったりもするのですが、それを補うメリットがあるシステムですね。

dアニメストアは本家とAmazon版for Prime Videoでどう違う?比較しておすすめを解説
dアニメストアは本家とAmazon版for Prime Videoでどう違う?比較しておすすめを解説

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Amazonのレビューを見ながら作品選びができる

Amazonプライムビデオ:Amazonのレビューを見ながら作品選びができる

プライムビデオは各動画のページから再生を開始しますが、その際にAmazonレビューを見ることができます。

ユーザーがどういった評価をしているのか、またどんな作品なのかを生の声としてチェックできるのは隠れた良ポイントです。

プライムビデオに限らずですが、Amazonの優れているポイントの大きな部分はこのレビュー資産が占めているはず。

最近では商品レビューの汚染も増えているとはいえ、動画関連ではまだサクラレビューもありません。(おそらく)

信頼して利用していける部分かと思います。

4K UHDで超高精細な動画を視聴できる

Amazonプライムビデオ:4K UHDで超高精細な動画を視聴できる

Amazonプライムビデオは4Kでの動画配信を開始しています。

まだ一部の動画が対象とはいえ、最大でもフルHD画質のサービスが多い中、より高画質な動画を見たいという方のニーズを満たしてくれるはずです。

無料おためし期間が30日間利用できる

Amazonプライムは30日間の無料トライアルを設けています。

初回の登録であれば自動的に適用されるので、気軽に利用が可能です。

また無料期間中の解約であれば月額料金は発生しないのもポイント。

期間も30日間とゆっくりとサービス内容を見極められますし、百聞は一見にしかず。

サービス内容が気になるならまずは体験してみましょう。

学生ならPrime Studentでさらに安く利用できる

Amazonプライムビデオ:学生ならPrime Studentでさらに安く利用できる

Prime Studentは学生版のAmazonプライム。

学生向けプログラムとしてさらに優遇された条件で利用できます。

具体的には以下の内容が適用されます。

Prime Studentの主なメリット

  • 6ヶ月間の無料体験ができる
  • 年会費2,450円(税込)または月会費250円(税込)。
  • Amazonプライムの内容とほぼ同等
  • 書籍を購入すると10%ポイント還元

もちろんプライムビデオも利用できます。

こんなにリーズナブルでちょっと優遇されすぎてるんじゃないかという気までしてきますが、こんなに得なら使わにゃ損。

学生の方で無駄な出費を抑えたい方には強くおすすめです。

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Amazonプライムビデオのデメリット

優れた点の多いプライムビデオですが、そうは言ってもいくつかのデメリットはあります。

Amazonプライムビデオのデメリット

  • 動画配信本数が少ない
  • 再生中の字幕切り替え不可
  • 倍速再生できない
  • 動画の再生前に広告が入る
  • 検索機能があまりよくない
  • Chromecastだとミラーリングしかできない
  • H-NEXTは視聴できない

それぞれについて解説していきます。

動画配信本数が少ない

Amazonプライムビデオの動画の配信本数は非公開。

しかし検索画面から見放題対象のみを対象として検索してみると、配信本数が約15,000本程度であることがわかります。

ちなみにレンタル動画を含めると約52,000本。

他のサービスと比較するとこのようになりますので、やはり量的な不利は否めないかと。

サービス名配信本数(見放題のみ)
U-NEXT180,000本
Hulu60,000本
Amazonプライムビデオ15,000本

またこの本数も同じタイトルの字幕版と吹替版が別々としてカウントされているうえに、海外ドラマなどはシーズンごとに1本の扱い。

実質的なタイトル数はもうすこし少なくなりそうですね。

再生中の字幕切り替え不可

Amazonプライムビデオは字幕つき動画と吹き替え動画が別動画扱いになっています。

そのため再生中の切り替えができません。

一度再生を停止してから吹き替え動画を探して再生しなおす必要があります。

Netflixはこのあたりがよくできていて、再生しながら切り替えが可能なんですよね。

また吹き替え動画の数も少ない印象。

吹き替えはHuluが強いですね。

超人気作の『ウォーキング・デッド』にしても吹き替え対応はほぼHuluしか対応してない状況です。

倍速再生できない

プライムビデオでは倍速再生ができません。

ちなみに倍速再生とは、1.2倍、1.5倍といった早送りで再生する機能。

使わない方には馴染みのない機能ですが、限られた時間でたくさんの動画を消化したい場合には、倍速再生はとても便利です

たとえば1.5倍で再生できれば、1時間の動画が40分で見終わる計算。

倍速再生は最近ではほとんどの動画配信サービスに実装されているので、ぜひ対応してほしいところですね。

動画の再生前に広告が入る

Amazonプライムビデオは動画の本編が始まる前にたまに広告が入るのがネック。

繰り返し見ているとやはりだんだんわずらわしく感じてきます。

スキップボタンがあるので飛ばすことはできますがワンアクション入れなくてはならないので、やはり面倒ではありますね。

検索機能がよくない

プライムビデオは検索機能があまりよくない、というのが本音です。

というのも同じタイトル作品に関して、プライム対象の見放題動画と有料レンタル動画が別々に結果に出るんですよね…。

しかも基本的には見放題動画の方が優先して表示されるのですが、まれにソート順が適当なことがあったりします。

僕は実際にそれで見放題のはずだった動画を一本間違って課金してしまいましたので…。

ちなみにプライムビデオのラインナップの中から見放題動画だけを検索する方法もありますので、ぜひ参考にしてください。

Chromecastだとミラーリングしかできない

AmazonプライムビデオはChromecastにキャスト対応していません。

再生はミラーリングのみが可能。

以前は完全非対応だったのでこれでも前進した方かもしれませんが…。

テレビ出力するならFire TV Stickは手に入れておきたいところですね。

H-NEXTは視聴できない

H-NEXTはU-NEXTがAmazonで展開するアダルト動画限定の関連サービス。

U-NEXTからアダルトジャンルだけに限定したサービス内容に加え、プラットフォームがAmazonだということで話題になりました。

一見プライムビデオ上で視聴できるかのような印象を与えますが、H-NEXTはAmazonで視聴権利を販売しているだけ。

プライムビデオで視聴できるわけではありません。

視聴はあくまでU-NEXT上で行うサービスなので勘違いなきよう。

やはりアダルト動画を見るならU-NEXTの方がよさそうですね。

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まとめ:プライムビデオを利用するならAmazonプライムをよくチェックすると◯

AmazonプライムビデオはAmazonプライム内サービスとして利用しやすいのが長所。

動画配信サービスも月額料金が平均でも1,000円くらいはしますので、様子を見ながら利用を決めたいという方にも最初の一歩としておすすめです。

いきなり高額なサービスからはじめて全然利用しなかったりすると勿体ないですので。

またプライムビデオを利用するということは、Amazonプライムも利用できるということ。

Amazonプライムのサービス内容は幅広いので、そちらもよくチェックしておくと、かなりAmazonが利用しやすくなりますよ。

またAmazonマスターゴールドの申請を利用してAmazonプライムの年会費を抑える方法もあったりするのでぜひ参考までに。

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(20202月時点の情報なので、キャンペーン等が変わっている可能性がある点には要注意です)

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