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Fire TV Stickは4Kモデル、ノーマルモデルどちらを選ぶべき?スペックの比較まとめ

AmazonのFire TV Stick(ファイヤーTVスティック)には、4K対応モデル「Fire TV Stick 4K」と非4Kの通常版「Fire TV Stick」の2種類があります。

価格差はおよそ2,000円ですが、スペックの違いもあり、新規に購入する場合はどちらを選ぶべきか悩むところです。

僕も実際にFire TV Stickを購入して利用していますが、4Kとノーマル版のどちらにするか、かなり迷いました。

ヨノイ

Fire TV Stickのレビュー記事も書いていますのでぜひご覧ください!
新型Fire TV Stickをレビュー!Alexaに対応でプライムビデオも快適なコスパ最強デバイス!新型Fire TV Stickをレビュー!Alexaに対応でプライムビデオも快適なコスパ最強デバイス!

この記事では「Fire TV Stick 4K」と「Fire TV Stick」のスペックを比較しながら、それぞれどのような方にオススメなのか解説していきます。

Fire TV Stickは比較的安価なデバイスではありますが、選択を誤って出費を無駄にするような事態は避けたいもの。

皆さんの環境に合った買い物の参考になれば幸いです。

Fire TV Stick 4Kを購入するポイントは4K再生環境と価格

「Fire TV Stick 4K」と「Fire TV Stick」のどちらを買えばいいのか?

Fire TV Stickシリーズを買うときに迷うところですが、ズバリ答えは明快です。

  • 4Kテレビが家にある→Fire TV Stick 4K
  • 4Kテレビをこれから買う予定がある→Fire TV Stick 4K
  • 動きが少しでもヌルサクの方がいい→Fire TV Stick 4K
  • 安い方がいい→Fire TV Stick

Fire TV Stick 4Kを選択する場合、4Kの視聴環境の有無は大きく関係してきます。

4Kテレビがすでに家にある人は、当然Fire TV Stick 4K一択です。

4K動画は高精細で本当にきれいです。あえて下位互換のノーマルモデルを買う理由がありません。

ヨノイ

最近では4Kテレビもずいぶん安くなっています。
この先購入の予定がある方も、Fire TV Stick 4Kを購入しておくと無駄がありませんね!

またFire TV Stick 4KはFire TV Stickと比較して基本性能が向上しています。

Fire TV Stickの操作性が悪いわけではありませんが、少しでも操作性の快適性を追求したい方にもFire TV Stick 4Kは魅力的な製品です。

他には非常に大きなポイントとして、価格があります。

Amazonデバイスはセール時の割引率が大きいですが、通常版のFire TV Stickはセールで購入するとおよそ3000円と、かなり安く購入できます。

関連記事:Fire TV シリーズのセール価格を一挙公開!割引率と価格をチェックしてお得に購入しましょう

Fire TV シリーズのセール価格を一挙公開!割引率と価格をチェックしてお得に購入しましょう

Fire TV Stick 4KもAmazonデバイスですので、セール時の割引は大きいのですが、元の価格がそれなりに高いので、Fire TV Stickほどは安くなりません。

このあたりの価格差もあるため、なるべく買い直しをしなくてすむようなモデル選びをしたいところです。

Fire TV Stick 4K と Fire TV Stick通常版のスペック比較

Fire TV Stick 4KとFire TV Stickのスペックは以下のとおりです。

 Fire TV Stick 4KFire TV Stick
イメージ
価格6,980円4,980円
解像度4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+最大1080p
プロセッサクアッドコア 1.7 GHz クアッドコア 1.3 GHz
ストレージ8GB8GB
メモリ未公開1GB
オーディオDolby AtmosDolby Audio
Wi-Fiデュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応
デュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応
Alexa対応音声認識リモコン
Fire TVリモコンアプリ
保証1年間限定保証付き90日間限定保証付き
サイズ(本体・HDMI端子含む)108mm x 30mm x 14mm 85.9mm x 30.0mm x 12.6mm
サイズ(Alexa対応音声認識リモコン)37mm x 142mm x 16mm 37mm x 142mm x 16mm

以下、それぞれの項目について見ていきましょう。

解像度について

Fire Stick TV 4Kが最大4K Ultra HDなのに対し、Fire Stick TVは最大1080pとなっています。

4K動画の視聴については、Fire Stick TV 4Kでしか対応していませんが、4Kテレビなどの再生機器が必要となります。

またコンテンツ自体が4K再生に対応していなければ、1080pでの再生となります。

ヨノイ

最近の動画配信サービスでは4K対応コンテンツがかなり増えてきています!

Fire TV Stickは解像度では4Kに劣るものの、決して再生能力が低いわけではありません。

FHD環境であれば、普通に視聴するには十分な性能です。

参考 動画配信サービスの画質を比較|SD、HD、フルHD、4Kの違いなども解説ヨノイVOD

プロセッサについて

プロセッサ性能にも違いがあり、スペックではFire TV Stick 4Kが上位です。

Fire TV Stick 4Kではクアッドコア 1.7GHzが、Fire TV Stickではクアッドコア 1.3GHzが搭載されています。

通常版のFire TV Stickでも操作性は決して悪くないですが、プロセッサ性能が向上している分、Fire TV Stick 4Kの方が操作性は快適です。

再生までの時間やアプリの起動速度など、全般的なレスポンスがわずかながら向上しているので、より動作の快適性を求める方は、Fire TV Stick 4Kがおすすめです。

オーディオについて

Fire TV Stick 4Kはオーディオ出力がDolby Atmosとなっており、最新のサラウンド環境に対応しています。

Dolby Atmosはコンテンツに含まれる音の位置情報にもとづき、再生時にリアルタイムで各chに合わせたミキシングを行い出力する技術です。

ヨノイ

再生環境にあわせて自動的にchに最適化してくれるため臨場感のある音場を楽しめます!

Dolby Atmos対応のホームシアター設備を揃えているような方は4Kの再生環境もお持ちだと思いますので、実質的にFire TV Stick 4K一択ではないかと思います。

Alexa対応について

Alexaアレクサ)はAmazonのAIアシスタント。

人の音声を認識してデバイスの操作を実行してくれます。

AlexaはFire TV Stick 4K、Fire TV Stickに搭載されており、付属の音声認識リモコンで指示を出せます。

Alexaの音声認識能力はかなり高く、とくにプライムビデオを検索する場面などで力を発揮します。

ヨノイ

リモコンのキーで探すよりも音声認識で呼び出す方が早いです!

Amazonプライムの会員が利用できるプライムビデオは、Fire TV Stickを利用するにあたって必須ともいえるサービス。

参考 Amazonプライムビデオはどんなサービス?メリット・デメリットを紹介ヨノイVOD

Alexaにより連携が高まるのは、利便性の面からも歓迎できますね。

またFire TV StickはNetFlixやhuluなど、プライムビデオ以外の動画配信サービスでも利用できます。

参考 Fire TV StickでHuluを視聴するための設定方法【テレビに出力】ヨノイVOD 参考 Fire TV StickでU-NEXTを視聴するための設定方法【テレビに出力】ヨノイVOD

しかしプライムビデオはAmazonのオリジナルコンテンツを含め、ラインナップが充実しています。

Amazonプライムに未加入の方はぜひ加入しておくことをおすすめします。

Amazonプライムとはどんなサービス?すべての特典をわかりやすく紹介!

サイズについて

本体サイズはFire TV Stick 4Kの方が一回り大きいです。とはいえ最長部分で約10cmと、かなりコンパクトです。

通常の使い方では、テレビのHDMI端子に挿しっぱなしのため、それほど大きさが気になることはないと思います。

ただし、Fire TV StickはWi-Fiさえあればどこでも使用できるため、旅行先や出張先まで持ち運んで使用する場合は、多少気になる場面はあるかもしれません。

動画配信サービスの4K配信への対応状況

現在では各動画配信サービスによる4K配信は加速しています。

主要なサービスの中で4K配信しているのはAmazonプライムビデオU-NEXTNetflixdTVDAZNの5つ。

今後もこの流れは続いていくでしょう。

また4K配信を行っている各サービスは、単純に4K解像度による配信だけを行っているわけではありません。

Dolby VisionやHDR+など、明暗差の描写力をアップする規格にも対応。

Fire TV Stick 4Kではそれらの規格にも対応しているので、まさにぴったりの再生デバイスです。

なお各サービスの画質対応は下記の記事で解説しています。

>>動画配信サービス12社を徹底比較!本当におすすめできるVODランキング

参考 動画配信サービス12社を徹底比較!本当におすすめできるVODランキングヨノイVOD

4Kテレビを購入する予定があればFire TV Stick 4Kがおすすめ

今後は4Kテレビの需要が高まることが予想されます。

テレビの寿命が近づいている場合は、これを機に4Kテレビに買い替えを検討するのもよいかもしれません。

またすぐに買い替えなくても、先を見越してFire TV Stickも4Kを選択しておくのもアリだと思います。

4K出力以外にも上位のプロセッサ性能による操作感の向上というメリットがあるため、4Kテレビを買うまでの間に恩恵が皆無というわけではないためです。

据え置きタイプの新製品「Fire TV Cube」の登場で選択肢はより豊富に

また、Stickタイプではないですが、Fire TVシリーズの新製品として「Fire TV Cube」が発売されました。

Fire TV Cubeは音声入力をベースとしており、EchoとFire TVを合体させたような製品です。

Alexaを推しているAmazonの方針から見ても、次世代の標準デバイスになりそうなポテンシャルを感じます。

なおスペックは以下のとおりです。

 Fire TV Cube
イメージFire TV Cube
価格14,980円
解像度4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+
内蔵スピーカー
プロセッサヘキサコア
(クアッドコア: 最大2.2GHz + デュアルコア: 最大1.9GHz)
ストレージ16GB
メモリ2GB
オーディオDolby Atmos
Wi-Fiデュアルバンド、デュアルアンテナ
802.11a/b/g/n/ac対応
ハンズフリーで音声操作
Alexa対応音声認識リモコン
保証1年間限定保証付き
サイズ(本体・HDMI端子含む)86.1mm × 86.1mm × 76.9mm 
サイズ(Alexa対応音声認識リモコン)37mm × 142mm × 16mm

据え置きタイプのデバイスなので、Fire TV Stickシリーズとはキャラクターが異なる部分も多いですが、パワフルな性能は魅力的です。

ヘキサコアプロセッサと内蔵スピーカーを搭載しており、より4K動画を快適に視聴することができます。

ただし、据え置きデバイスなので存在感が出てしまうことと、価格の高さは検討を要するポイントかもしれませんね。

ユーザーとしてはデバイスの選択肢が増えることは嬉しいことなので、ぜひ新たな選択肢の一つとして検討していただければと思います。

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