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動画配信サービス10社を徹底比較!本当におすすめできるVODランキング

2020年1月20日

動画配信サービスを利用したいけど、どれも違いがよく分からない…。
おすすめのサービスが知りたいです!

こんな悩みにお答えします。

動画配信サービス、たくさんあってわかりづらいですよね。

公式ページを見るとたくさんアピールポイントが書かれているものの、他のサービスと比べてどう違うのか、なかなか頭に入ってきません。

でもせっかく選ぶなら、満足のいくサービスを選びたいもの。

そこでこの記事では、動画配信(ビデオオンデマンド/VOD)サービスの中から主要10社についてサービス内容を比較してみました。

始めて動画配信サービスを利用する方にも理解しやすいよう、なるべくわかりやすくまとめてみましたので、ぜひサービス選びの参考にしてください。

動画配信サービスの選び方

動画配信サービスを選ぶためにはいくつかコツがあります。

  • 見たい作品があるか
  • 見たいジャンルに強いか
  • コンテンツ数は多いか
  • 月額料金は高いか・低いか
  • 再生画質など機能面が充実しているか

見たい作品があるか

サービスを選ぶ際に最優先に考えるべきなのは「見たい作品がそのサービスで見られるか」です。

当たり前ですが、見たいコンテンツが決まっている場合は、その作品を視聴できないと楽しめないですよね。

ほとんどの動画配信サービスはトップページで作品の検索ができます。

見たい作品がある場合は、まずは作品が配信されているかをチェックしましょう。

ただし配信状況は変わっていくので、今見られている作品が今後もずっと見続けられるわけでないので、その点にだけは注意です。

見たいジャンルに強いか

こちらは「見たい作品があるか」に近いですが、「見たいジャンルにそのサービスが強いか」も重要です。

例えば、「海外ドラマが見たい」「韓流ドラマが見たい」など、好きなジャンルがはっきりしている場合は、そのジャンルの配信数が多いところを選んだ方がよいです。

韓流やアニメなど、ジャンルによってはサービスの中でも強いところ、弱いところがわりとはっきり分かれます。

弱いサービスを間違って選んでしまうとすぐ解約することになってしまいます。

強みのあるジャンルを事前にチェックしておくのが◯です。

なおこのブログでは、動画配信サービスのジャンルごとの比較記事もいくつか書いています。

ぜひサービス選びの参考にしてください。

関連記事:国内テレビドラマが見放題できるおすすめの動画配信サービスを一覧で比較

関連記事:韓国ドラマが見放題できるおすすめの動画配信サービス徹底比較

コンテンツ数

見たいコンテンツが具体的にない場合は、コンテンツ数は正義です。

コンテンツの数はあとで見たいものが出てきたときに地味に効いてきますので、取り扱い作品数は多い方を優先するのがおすすめです。

サービスによっては、公表されている作品本数に課金が必要なコンテンツが含まれている場合もありますが、単純にコンテンツ数で考えましょう。

取り扱いがなくて見られないのと課金すれば見られるのであれば、後者の方が断然良いです。

月額料金

動画配信サービスの料金設定はまちまちで、数百円のサービスから2,000円近いものまであります。

もちろんコンテンツや機能面の充実具合にも関係しているので、一概に安い方がよいとも言えません。

また月額料金が高くても同時視聴数が多いサービスもあります。

単純にこの月額で月に何本見そうかを考えてみると実感としてつかみやすいです。

再生画質・機能

自宅に4Kの再生環境がある場合などは、再生画質がどこまで対応しているかは気にしておきたいポイント。

視聴する場所が主にどこであるかも重要です。

通勤・通学に視聴を楽しみたい場合はオフライン再生に対応しているサービスを選びましょう。

また、家族での利用を考えている場合は同時視聴可能数も大切な比較ポイントです。

サービスによっては同時視聴にまったく対応してなかったりするので、選び方を間違えると思ったような使い方ができなくなってしまいます。

関連記事:複数デバイスで同時視聴できる動画配信サービスは?家族で共有する場合は要チェックです

おすすめの動画配信サービス・主要10社を一覧表で比較

おすすめのサービス主要7社を比較してみます。

 作品本数月額料金(税抜)無料トライアルポイント制(月毎)
U-NEXT140,000本1,990円31日間1,200円分
Amazonプライムビデオ1万本以上?
(正確な数字は非公表)
500円
(年間4,900円)
30日間なし
Hulu60,000本933円2週間なし
FODプレミアム30,000本以上888円1ヶ月間
(Amazonアカウント、iTunes決済のみ)
1,300円分
TSUTAYA TV10,000タイトル933円30日間1,100円分
Netflix非公表800円(SD)
1,200円(HD)
1,800円(UHD4K)
なしなし
dTV12万作品500円31日間dポイントが使用可能
dアニメストア3,100本以上400円31日間dポイントが使用可能
Paravi調査中925円2週間550円分
ビデオパス調査中562円30日間550円分

この一覧では主要な項目しか抜き出してないですが、それでも各社まちまちだということがよくわかります。

とくに作品本数と月額料金は各サービスで大きく違っています

またポイントも最新作を見るための重要な要素です。

最新作は見放題にはならないですが、ポイント付与が大きいところではそれで実質的に見られる場合が多いからです。

それでは以上を踏まえつつ、それぞれのサービスについて見ていきましょう。

U-NEXT(ユーネクスト)

ビデオオンデマンド:U-NEXT

U-NEXTの最大のポイントは圧倒的なコンテンツ数の多さです。

  • 見放題作品だけでも14万本以上と業界トップクラス
  • 最新作の配信が早くDVDレンタル前に配信されることもある
  • アダルト作品があり作品数は全ジャンル中トップ
  • 漫画やラノベ、一般書籍などの電子書籍も配信
  • 毎月ポイントで1,200円分が還元される

最新作は視聴に課金が必要ですが、毎月付与されるポイントで視聴できます。

なお1,200円分のポイントをもらうことができ、最新作でも毎月2本は見られる計算です。

ポイントは他にも映画館チケットと交換したり、電子書籍の購入に使うことができます。

ユーザーの自由度が高いので、自分でサービスの使い方を考えたい方には特におすすめできるサービスです。

漫画原作の映画やドラマ、アニメを無料見放題で楽しみつつポイントを使って原作を読む、みたいなこともできるので楽しみ方の幅が広がりますよ。

またアカウントを4つまで作れるので、家族での利用にもおすすめですね。

月額料金1,990円(税抜)
配信数(うち見放題作品数)170,000本(140,000本)
無料トライアル31日間
標準画質フルHD(Blu-ray相当)
最高画質4K
オフライン視聴
同時視聴4台まで(同時に同じ作品は不可)
視聴可能デバイステレビ(4K可)、パソコン、スマホ、タブレット、PS4、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TVなど
ポイントシステム毎月1,200円分が付与
(※別に無料トライアル時に600円分付与あり)
支払い方法クレジットカード、キャリア決済、Amazon.co.jp、Apple ID、ギフトコード/U-NEXTカード
その他70誌以上の雑誌が読み放題

U-NEXT31日間の無料トライアルはこちらから

関連記事:U-NEXTの評判は?メリット、デメリットを一挙解説

FODプレミアム(フジテレビオンデマンドプレミアム)

ビデオオンデマンド:FODプレミアム

FODプレミアムはその名のとおりフジテレビが運営する動画配信サービスです。

フジテレビのコンテンツが強力に揃っており、ドラマやバラエティ番組を過去作から最新作まで楽しむことができます。

ぶっちゃけフジテレビのコンテンツはほぼFODプレミアムが囲い込んでいるような状況ですね(自社製品だから当たり前かもですが)。

  • フジテレビのドラマやバラエティなどを過去作から最新作まで楽しむことができる
  • 見逃し配信が充実
  • 最大1,300円分のポイントが毎月もらえる
  • 漫画などの電子書籍も配信&100誌以上の雑誌が読み放題
  • Eテレの子ども番組もラインナップに含まれている

フジのドラマは他のサービスにも一部配信されていたりしますが、数はやはりかなり少ないです。

「フジのドラマが見たい!」という方は、事実上FODプレミアム一択といった感じです。

他には見逃し配信はドラマ好きにはありがたい機能ですね。

毎週決まった時間にテレビを見るのは厳しいけど、自分の好きな時間にスマホでなら見たいという方も多いのでは。

最近はドラマ離れとかそういった言葉も聞きますが、自分の好きな役者さん・女優さんが出るドラマならぜひ見て応援したいですよね。

なお洋画や邦画、海外ドラマなどに加え、Eテレの子ども番組もラインナップに含まれているので、家族で利用したい場合にもおすすめできるサービスです。

ただし同時視聴には弱く全く対応してないので、その点にだけは注意です。

月額料金888円(税抜)
配信数30,000本以上
無料トライアル1ヶ月(Amazonアカウント、iTunesストア決済のみ)
標準画質非公表(推定SD画質?)
最高画質非公表(推定HD画質?)
オフライン視聴×
同時視聴×
視聴可能デバイステレビ、パソコン、スマホ、タブレット、Fire TVシリーズ、Apple TVなど
ポイントシステム毎月1,300円分が付与
※月初100円分+8の付く日に400円分ずつ
支払い方法Amazonアカウント、フジテレビID、Y!モバイル、楽天ID、dアカウント、au ID、MY SoftBank認証
その他人気雑誌100誌以上の雑誌が読み放題対象

FODプレミアム1ヶ月間の無料トライアルはこちらから

関連記事:FODプレミアムの評判・口コミは?メリットとデメリットを解説します

Hulu(フールー)

ビデオオンデマンド:Hulu

Huluは海外ドラマに強いのが特徴で、ともかく最新作の配信がとにかく早いです。

海外の注目作品を『日本初上陸』で届ける」をキャッチフレーズに最新の話題作をいち早くリリースしてくれます。

他のサービスでは見られないドラマも多いので「ともかく海外ドラマが見たい!」という方にはおすすめですね。

  • 海外ドラマの最新作の配信が早い
  • 日テレのドラマやバラエティなどの見逃し配信を見られる
  • 月額料金が安い
  • 課金コンテンツがないため、安心して使える

また日本テレビ系列のドラマの見逃し配信はHuluが圧倒的に充実しています。

他のサービスでは最新話しか見逃し配信してなかったりしますが、Huluでは全話配信。

後から追いかけ視聴できるのはHuluだけですね。

子ども向けのアカウントにはペアレンタルコントロールも設定できるので、家族での利用にも向いています。

月額料金1,026円(税込)
配信数(うち見放題作品数)60,000本以上(全作品見放題)
無料トライアル2週間
標準画質HD(DVD相当)
最高画質フルHD(Blu-ray相当)
オフライン視聴
同時視聴×
視聴可能デバイステレビ(4K可)、パソコン、スマホ、タブレット、PS4、Fireタブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TVなど
ポイントシステムなし
支払い方法クレジットカード、キャリア決済、Amazon.co.jp、Apple ID、VISAデビットカード、PayPal、Huluチケットその他
その他なし

Hulu2週間の無料トライアルはこちらから

関連記事:Huluってどんなサービス?評判は?メリット、デメリットを一挙解説

Amazonプライムビデオ

ビデオオンデマンド:プライムビデオ

Amazonプライム内の一サービスとして提供されているのがプライムビデオ

プライムビデオはAmazonプライム会員になることで無料で視聴できるのが特徴です。

  • Amazonプライムの契約内で無料で利用できる
  • オリジナルコンテンツが充実しており、『バチェラー』『ドキュメンタル』など話題作も豊富
  • Fire TV Stick、FireタブレットなどのAmazonデバイスと相性が良い

Amazonプライムのコスパの良さは異常です。

月額換算で400円程度でプライムビデオ含め利用できますので、未加入の方は入っておいた方が絶対にお得です。

月額料金年額4,900円(税込) / 月額500円(税込)
配信数10,000本以上?(正確な数字は非公開)
無料トライアル30日間
標準画質HD(DVD相当)
最高画質4K
オフライン視聴
同時視聴3台まで(同時に同じ作品は不可)
視聴可能デバイステレビ(4K可)、パソコン、スマホ、タブレット、PS4、Fireタブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TVなど
ポイントシステムなし
支払い方法クレジットカード、キャリア決済、Amazon.co.jp、Apple ID、PayPal、Amazonギフト券その他
その他なし

Amazonプライム30日間の無料体験はこちらから

関連記事:Amazonプライムは年間4,900円で様々な特典を受けられる滅茶苦茶お得なプログラム!全ての特典の詳細をわかりやすく説明します!

TSUTAYA TV(ツタヤティーヴィー)

ビデオオンデマンド:TSUTAYA.TV

TSUTAYA TVはその名のとおりレンタルビデオのTSUTAYAの動画配信サービス

レンタルビデオで知名度と実績のある会社ですので、その分安心感がありますね。

  • TSUTAYAはレンタルビデオ事業で知名度と実績があり安心感がある
  • 別サービスのTSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)という宅配DVDレンタルサービスと組み合わせることでマイナー作品をカバーできる
  • 細かいプラン編成

別サービスではありますが、TSUTAYAはTSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)という宅配DVDレンタルサービスも手掛けています。

ややプランが複雑ですが、プランに応じたポイントを使うことができ、新作映画などの視聴に利用できます。

月額料金動画見放題:月額933円(税抜)
定額レンタル8:月額1,865円(税抜)
動画見放題&定額レンタル8:月額2,417円(税抜)
配信数10,000タイトル
無料トライアル30日間無料(動画見放題&定額レンタル8)
標準画質SD画質
最高画質HD画質
オフライン視聴×
同時視聴×
視聴可能デバイステレビ、パソコン、スマホ、タブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TVなど
ポイントシステム毎月1,100ポイント(動画見放題プラン)
支払い方法クレジットカード
その他DVDレンタルとしてTSUTAYA DISCASがあり

TSUTAYA TV30日間の無料体験はこちらから

関連記事:TSUTAYA TVの「動画見放題」ってどんなサービス?メリット、デメリットを一挙解説します!

Netflix(ネットフリックス)

ビデオオンデマンド:Netflix

Netflixはグローバル展開に強く、洋画や邦画、海外ドラマはもちろんオリジナルコンテンツも充実しています。

  • 海外作品とオリジナルコンテンツに強い
  • 料金プランによって再生画質が異なる
  • 多言語対応が充実している

Netflixは嵐のドキュメンタリー番組を独占配信することでも話題になりました。

また料金プランが再生画質により異なり、SD画質のベーシックからUHD4K画質のプレミアムまで三段階から選択できます。

月額料金月額800円(税抜):ベーシック(SD画質)
月額1,200円(税抜):スタンダード(HD画質)
月額1,800円(税抜):プレミアム(UHD4K画質)
配信数(うち見放題作品数)非公表
無料トライアルなし
標準画質HD(DVD相当)
最高画質UHD4K
オフライン視聴
同時視聴ベーシック:1台
スタンダード:2台
プレミアム:4台
視聴可能デバイステレビ(4K可)、パソコン、スマホ、タブレット、PS4、PS3、Wii U、Xbox One、Xbox360、Fireタブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TVなど
ポイントシステムなし
支払い方法クレジットカード、キャリア決済、Amazon.co.jp、Apple ID、デビットカード、プリペイドカード、PayPal、Netflixギフトカードその他
その他なし

Netflixトップページはこちらから

関連記事:Netflixのサービス内容を一気に解説!評判やメリット、デメリットについて

dTV(ディーティーヴィー)

動画配信サービス比較:dTV

dTVはNTTドコモの提供する動画配信サービス。

12万作品を月額500円という圧倒的な低価格で視聴できます。

  • 12万作品を月額500円という低価格で視聴できる
  • コンサート映像やカラオケも配信されている
  • オリジナルチャンネル「BeeTV」では地上波バラエティのオリジナル番組や邦画のスピンオフ作品が配信

運営がエイベックスグループということもあり、コンサート映像やカラオケも配信されているのが他のサービスと違うところ。

また、「BeeTV」では深夜バラエティ『ゴッドタン』のオリジナル番組や邦画『進撃の巨人』『闇金ウシジマくん』などのスピンオフ作品なども限定配信されています。

なお、NTTドコモのサービスではありますが、非ドコモユーザーでも契約することが可能です。

月額料金月額500円(税抜)
配信数(うち見放題作品数)12万作品
無料トライアル31日間
標準画質HD(DVD相当)
最高画質4K
オフライン視聴◯(初回再生時に通信が必要)
同時視聴×
視聴可能デバイステレビ(4K可)、パソコン、スマホ、タブレット、ひかりTV、光BOX+、Fireタブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TVなど
ポイントシステムdポイントが使用可能
支払い方法クレジットカード、ドコモケータイ払い
その他カラオケなどのコンテンツもあり

dTVでよく気をつけておかなければならないのが、オフライン視聴と同時視聴ができないことです。

この辺の自由度は正直低いですね。

また、支払い方法が他のサービスと比較して限られていることにも要注意ですね。

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関連記事:dTVってどんなサービス?評判やメリット、デメリットを一挙解説します!

dアニメストア(ディーアニメストア)

動画配信サービス比較:dアニメストア

dアニメストアはNTTドコモの提供するアニメ専門の動画配信サービスです。

3,100本ものアニメ作品を月額400円という低価格で視聴できます。

なおアニメ配信本数は国内サービスではNo.1です。

  • アニメ作品を3,100本を月額400円という低価格で視聴できる(2020年2月現在)
  • 見逃し配信や地上波先行配信、地上波同時配信などが視聴できる
  • ダウンロード機能によるオフライン再生が可能
  • オープニングスキップ機能・倍速再生・連続再生にも対応

見逃し配信だけでなく、地上波先行配信同時配信も行っているので、特に地方のアニメファンにとってはかなりうれしいサービスのはず。

またオープニングスキップ機能連続再生機能、さらに倍速機能など、アニメ視聴に便利な機能が用意されています。

なお、NTTドコモのサービスではありますが、非ドコモユーザーでも契約することが可能です。

月額料金月額400円(税抜)
配信数(うち見放題作品数)3,100本
無料トライアル31日間
標準画質SD画質相当
最高画質HD(DVD相当)
オフライン視聴
同時視聴×
視聴可能デバイステレビ(4K可)、パソコン、スマホ、タブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast
ポイントシステムdポイントが使用可能
支払い方法クレジットカード、ドコモケータイ払い
その他 

ただし、アニメ特化のサービスなので、一般の映画やドラマ作品は視聴できません。

また、支払い方法の選択肢も他のサービスと比べて少ないです。

特に非ドコモユーザーはクレジットカードしか利用できません。

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関連記事:dアニメストアってどんなサービス?メリットとデメリットを解説します

Paravi(パラビ)

動画配信サービス・比較・ランキング

ParaviはTBS・テレビ東京・WOWOWのコンテンツが視聴できるのが特徴。

特に上記3社の国内ドラマはほぼParavi独占状態。

またParaviでしか見られないオリジナルコンテンツも配信しています。

  • TBS・テレビ東京・WOWOWのコンテンツを月額1,017円で視聴できる
  • Paravi限定配信のオリジナルコンテンツがある
  • ダウンロード機能によるオフライン再生が可能
  • 倍速再生にも対応

Paraviでは550円分のチケットが配布されるので、有料コンテンツに利用できます。

ただし550円以下のコンテンツに使った場合は差金が返金されず、また追加課金をすることができないなどやや癖があります。

月額料金月額925円(税抜)
配信数調査中
無料トライアル2週間
標準画質SD画質相当
最高画質HD(DVD相当)
オフライン視聴
同時視聴×
視聴可能デバイステレビ、パソコン、スマホ、タブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TV、スマートテレビ
ポイントシステム毎月550円分のレンタルチケットが付与
支払い方法クレジットカード、キャリア決済(ドコモ払い/ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い/auかんたん決済・auウォレット)、iTunesストア決済
その他 

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関連記事:Paravi(パラビ)とはどんなサービス?メリット・デメリットを解説

ビデオパス

動画配信サービス・比較・ランキング

ビデオパスはauを運営するKDDIが手掛ける動画配信サービス。

ビデオパスはauのサービスですが、au以外のユーザーでも利用可能です。

ただしその場合はauIDを新規に作成する必要があります。

  • 月額料金が毎月562円(税抜)と安い
  • 毎月550円分のコインが付与
  • ダウンロード機能によるオフライン再生が可能

ビデオパスの特典として劇場割引がありましたが、2020年3月31日を持って終了とのこと。

ややアピールポイントに欠ける印象となってしまっています。

月額料金月額562円(税抜)
配信数調査中
無料トライアル30日間
標準画質SD画質相当
最高画質HD(DVD相当)
オフライン視聴
同時視聴×
視聴可能デバイステレビ、パソコン、スマホ、タブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TV、スマートテレビ
ポイントシステム毎月550円分のコインが付与
支払い方法クレジットカード、auかんたん決済

ビデオパス30日間の無料体験はこちらから

まとめ:自分に合ったサービスは無料トライアルを体験して見つけよう

以上、各おすすめサービスの特徴を見てきました。

なるべく分かりやすいように、主要なポイントに絞ってお伝えしてきましたが、それだけでサービスを正確にとらえるの難しいもの。

サービスを理解するためには何よりも実際に利用してみるのが一番です。

各サービスには2週間〜1ヶ月の無料トライアルが設けられています。

アプリの使い勝手や画面のレイアウト、ラインナップなど、実際に使ってみなければわからないことは沢山ありますので、ぜひ積極的にお試しください。

また、気になるサービスをいくつか並行して使うことで比較もできますので、ぜひ自分に合ったサービスを見つけてくださいね。

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